私たちは朝早い便だったため、空港の方から前日に来てもいいと言われました。
前日、羽田空港国際線ターミナル隣の「CIQ棟」に行きました。
愛犬はアイリスオーヤマで購入した飛行機対応のクレートに入れ、電車を乗り継いで行きました。
電車に犬が乗るのは、手荷物切符を買えば大丈夫です。
CIQ棟に行くまでに迷いましたが、案内の方に場所を尋ねたら意外と近く。
1階に降りて左のほうへ歩くだけで着きました。
重いわんちゃんだったら、クレートをカートに載せて運ぶと楽なようでした。
検疫検査は、出国のために用意した書類を全て確認して、獣医師さんから軽い身体検査をしてもらって終了。
うちの犬は体を触って、マイクロチップを読み込むだけでした。
獣医師さんのお話によると、怖がりで、飛行機内で暴れてけがをする可能性のあるわんちゃんには睡眠薬を飲ませることもあるとのことでした。
ただ、それなりのリスクは伴うようです。
うちの犬は、怖がりですがしょぼんとしているだけなので、その点はクリア。
クレートに検疫済みの書類を貼られ、後は明日の手荷物に預けてください、とのこと。
心配だったので、帰りがけにJALのカウンターによりました。
CAさんに、クレートに南京錠をつけたほうが良いか、水分はつけてもよいのかを聞きました。
何かの拍子にクレートが開くと大変なので、南京錠をつけること。
水はつけた方がよいこと。できれば内側に付けられるとよいが、外側にペットボトルがでてしまっても大丈夫と教えてもらいました。
また、ケージ内でハーネスをつけておこうかと思ったのですが、暴れてクレートにハーネスが引っかかり、苦しむ可能性もあるため外しておいた方がいいと言われました。
その通りですね。
ベテラン風のCAさんでしたが、一つ一つ他の職員にも確認をとって誠実に答えていただきました。
感謝感謝です。
おかげで、当日は不安はあるものの遅滞なく手続きを終えることができました。
