この記事は「日経PC21 12月号増刊 必ず使えるiPhone」(2013年10月31日発売)から転載したものです。内容は基本的に執筆時点のものとなります。
【詳細画像または表】
キャリアメールのほかにも、「メール」アプリは、GメールやOutlook.comといったウェブメール、プロバイダーから付与されたメールも送受信できる。これらのメールを利用するには、「設定」の「メール/連絡先/カレンダー」からメールアカウントを追加すればいい。ここでは代表例として、Gメールとプロバイダーメールの設定方法をそれぞれ紹介しよう。
まずGメールなどのウェブメールは、設定用のプロファイルがあらかじめ用意されているので、メールアドレスやパスワードなどを入力するだけでOKだ。 プロバイダーメールは、メールアドレスやパスワードのほかに、送信サーバーや受信サーバーのアドレス、ユーザー名、パスワードなどを入力する。プロバイダーによってはメールの受信方式を選択することもある。プロバイダーのサポートページなどを確認しよう。
●GメールはGoogleアカウントを設定するだけ
Gメールを標準の「メール」アプリで送受信するには、iPhone に「Googleアカウント」を登録するだけなので簡単だ。「設定」を開いて、「メール/連絡先/カレンダー」内にある「アカウントを追加」から、Googleアカウントを登録できる(図1、図2)。
iPhone の場合、Gメールをはじめ、iCloudメールやヤフーメールといった代表的なウェブメールの設定があらかじめ用意されているので、一覧から選ぶだけでいい。Gメールの場合、はこの中から「Google」を選択すればOKだ(図3)。
この後は、Googleアカウントのメールアドレスとパスワード、送信者名を入力するだけで設定は完了(図4)。メールサーバーの設定は不要だ。Googleアカウントを登録すれば、Gメールのほかにすでに利用している連絡先やカレンダーも同期することができる(図5)。
ちなみにGメールは、Googleが無料で提供している公式アプリを使っても送受信ができる。基本的なメールの送受信に加えて、カテゴリーの自動分類や、SNSのGoogle+との連携などの機能を備えているのがメリットだ(図6)。
(この記事はIT総合(日経トレンディネット)から引用させて頂きました)
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キャリアメールのほかにも、「メール」アプリは、GメールやOutlook.comといったウェブメール、プロバイダーから付与されたメールも送受信できる。これらのメールを利用するには、「設定」の「メール/連絡先/カレンダー」からメールアカウントを追加すればいい。ここでは代表例として、Gメールとプロバイダーメールの設定方法をそれぞれ紹介しよう。
まずGメールなどのウェブメールは、設定用のプロファイルがあらかじめ用意されているので、メールアドレスやパスワードなどを入力するだけでOKだ。 プロバイダーメールは、メールアドレスやパスワードのほかに、送信サーバーや受信サーバーのアドレス、ユーザー名、パスワードなどを入力する。プロバイダーによってはメールの受信方式を選択することもある。プロバイダーのサポートページなどを確認しよう。
●GメールはGoogleアカウントを設定するだけ
Gメールを標準の「メール」アプリで送受信するには、iPhone に「Googleアカウント」を登録するだけなので簡単だ。「設定」を開いて、「メール/連絡先/カレンダー」内にある「アカウントを追加」から、Googleアカウントを登録できる(図1、図2)。
iPhone の場合、Gメールをはじめ、iCloudメールやヤフーメールといった代表的なウェブメールの設定があらかじめ用意されているので、一覧から選ぶだけでいい。Gメールの場合、はこの中から「Google」を選択すればOKだ(図3)。
この後は、Googleアカウントのメールアドレスとパスワード、送信者名を入力するだけで設定は完了(図4)。メールサーバーの設定は不要だ。Googleアカウントを登録すれば、Gメールのほかにすでに利用している連絡先やカレンダーも同期することができる(図5)。
ちなみにGメールは、Googleが無料で提供している公式アプリを使っても送受信ができる。基本的なメールの送受信に加えて、カテゴリーの自動分類や、SNSのGoogle+との連携などの機能を備えているのがメリットだ(図6)。
(この記事はIT総合(日経トレンディネット)から引用させて頂きました)