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iPhone命。

今までガラケーでじゅうぶんって思ってたけど、

iPhoneにしてみたら・・・

なにコレ便利すぎ!凄すぎ!

でもよく分からないぞ(笑)!!

というわけで、iPhoneの使い方を徹底的に勉強するサイトです!!

 第43回東京モーターショーが11月20日~12月1日まで東京ビッグサイトにおいて開催される。一般公開は23日からで、開催時間は月曜~土曜が10時~22時、日曜が18時まで。開幕を控えた20日と21日は報道関係者向け。22日は特別招待日で、同日の17時30分~20時は1万人限定の「プレビュー・ナイト」となっている。

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 入場料は1,500円(前売1,300円)、高校生500円(前売400円)、中学生以下は無料。月曜~土曜の15時以降に入場できるアフタヌーン券(1,300円)や、18時以降の「ナイター券」(500円)も用意する。22日のプレビュー・ナイトは3,000円(1万人限定)。

 会場には、各社のコンセプトカーや最新のエコカーなどが数多く展示されているほか、通信を活用して、ドライバーと車がコミュニケーションするといった提案も行なわれている。展示ブースの中から、AV関連や、通信を活かした技術などについて紹介する。なお、各自動車メーカーの最新車種などの詳細は、僚誌Car Watchでレポートしている。

■ トヨタの「タイヤの付いたスマートフォン」が進化

 トヨタは、今回の東京モーターショーが初披露となる「FV2 CONCEPT(Fun Vehicle 2)」を展示。「未来の『愛車』を具現化した」という1人乗りのコンセプトカー。ハンドルではなく、ドライバーの体重移動によって前後左右の直感的な運転操作が行なえる点が特徴。

 前回、2011年のモーターショーで展示された「Fun-Vii(ファン・ヴィー)」の進化版と位置付けられており、Fun-Viiと同様に車のボディそのものがディスプレイとなっている点も継承。なお、ディスプレイにはLEDが使われている。

 Fun-Viiは、このディスプレイにスマホの写真や動画などを表示したり、サイネージとして使うといったことなども想定していたが、今回のFV2では「車と人の有機的なつながり」を重視。例えば運転が上達していくとディスプレイの表示が変化していき、周りから見ても「運転の上手い人」と分かるようになるなど、車に対して愛着が湧くような仕組みを検討しているとのこと。

 周辺の車両や交通インフラと通信でつながり、危険を予知してドライバーに回避を促すといった安全運転支援機能も備えるほか、フロントガラスへのAR(拡張現実)表示も可能で、「愛馬のようにドライバーとコミュニケーションできる」としている。

 ブースには、このFV2を運転する感覚を味わえるシミュレータも用意しており、一般公開日から体験可能。重力センサーを備えた台に乗って足で重心を移動することで、画面を観ながらFV2を運転するような体験ができるという。なお、トヨタはFVの運転操作感覚をゲームで体験できるiPhone/Androidアプリも用意している。

■ スマホと連携し、インパネとカーナビ画面をシームレスに統合

 三菱電機ブースに出展されていた「インテリジェント インフォメーション パネル」は、車のメーターやカメラ、運転者のスマートフォンなどの情報を、状況に応じて最適なレイアウトで表示できるというもの。液晶を使ったインパネとカーナビなどのセンターディスプレイ、スマートフォンをシームレスに連携できるもので、例えば、ナビで再生中のスマホ音楽のジャケット写真を液晶メーター表示の脇に表示するといったように、複数のディスプレイを統合したインターフェイスを実現する。

 車載CANネットワークから送られた情報を元にした表示を2Dのグラフィックエンジンで描画し、ナビなどの映像と合成する映像エンジンも搭載。前述したジャケット写真のように、映像のうち任意の部分だけを取り出して、ウィジェットのようにインパネの自由な位置に配置するといったことが可能になる。

 音楽再生以外にも、例えば給油が必要になったときや、タイヤの空気圧が下がったときなどのアラート表示を、ナビとインパネの両方に表示可能。また、ハイブリッド車で、モーターだけの駆動状態、エンジンだけの駆動状態、ハイブリッド駆動状態をインパネの背景色を変えることで分かりやすくできる。そのほか、ナビに表示する映像を、スマホの高性能な映像処理エンジンを使って3D表示するといった連携を可能にすることも特徴。2017年~2018年ごろにメーカー車へ搭載されることを目標としている。

 「広視野薄型ディスプレイ」は、タブレットのようなデザインの8型液晶で、車載機器では国内で採用事例が無いというIPS液晶を搭載。液晶パネルとガラス基板の間の空気層を無くすため、樹脂のボンディング材を注入する「オプティカルボンディング」により、外光下での視認性も高めた。展示機ではARコート付きで反射率0.5%(550nm参照光での計測値)とし、ボンディング無しの14.5%から大幅に改善している。さらに、アルミダイキャストの採用や、制御基板を本体底面に配置したことなどにより、剛性を保持しつつ薄さ12.8mmを実現した。

 静電容量のタッチパネルも内蔵し、10点マルチタッチに対応。ピンチ/フリックなどの操作も行なえる。展示機の液晶パネル解像度は960×540ドットだが、フルHDの1,920×1,080ドットに高解像度化することも検討しているという。既に量産体制は整っているとのことで、市販カーナビへの搭載は2015年ごろを目指している。

 「マルチモーダル文字入力HMI」は、中国のカーナビにおける文字入力を簡単にするというインターフェイス。中国独自の発音記号である「ピンイン」は、表記を学校で習っていない世代があることや、中国語は方言の違いが大きいといった点が、文字入力におけるハードルになっているという。このため、マルチモーダル文字入力HMIは、カンピン(各漢字の頭文字を入れて予測表示)、ゼンピン(各漢字をすべてアルファベットで入力)、手書き、音声認識の4種類の文字入力に対応。ハンドルに備えたLEDディスプレイ付きタッチパッドでの手書き入力や、ジョグダイヤルと組み合わせて、カーナビでの地点検索の文字入力などに活用できるという。2018年の製品化を目指している。

■ スーパースポーツカー「ウアイラ」向けオーディオシステムなど

 ビーウィズは、イタリア・パガーニのスーパースポーツカー「ウアイラ(Huayra)」の日本仕様車に採用が決まった「BEWITH Prime Ensemble for Huayra」を参考展示している。

 一定の車両価格を定めておらず、目安となる基本価格が1億5,000万円からという超高級車のウアイラ。BEWITH Prime Ensemble for Huayraは、この車専用に取り付けや調整がなされているオーディオシステム。マグネシウム合金ボディの40W×4chパワーアンプや、ADCとイコライザ、クロスオーバーネットワークも備えたDACシステム、偏心コーンの2ウェイスピーカーなどで構成し、ルームミラー型のPCMプレーヤーもオプションとして追加可能。販売するのはパガーニ・ジャパンで、取り付けはビーウィズが行なう。

 ソニックデザインは、11月22日より発売する「プレミアムライン」のサブウーファなどを展示。価格は、大型ネオジウムマグネット搭載の「B80N」が48万円(取付費別)、フェライトマグネットの「B80R」が36万円(同)。既発売スピーカーの「D52シリーズ」などとの組み合わせを想定している。

 ユニット径はいずれも77mm。異種素材3層構造のHAC(ハイブリッド・アラミドカーボン)コンポジット振動板や、長方形断面のOFC線を縦方向に一層巻きとし、リニアリティと低歪を追求した直径30mmの大型ボイスコイルなどを特徴としている。

 エンクロージャはバスレフ型で、アルミダイキャスト製。外形寸法は297×210×69.5mm(幅×奥行き×高さ)の薄型設計も特徴としている。

■ 三菱自動車は「ガールズ&パンツァー」とコラボ

 三菱自動車は、今回の東京モーターショーに合わせて、アニメ「ガールズ&パンツァー」とコラボレーション。登場キャラクターの西住みほが「AR二次元コンパニオン」を務めている。

 同社はiOS/Androidアプリ「自動車道 三菱流」を無償公開。ブース内に配置された各車のARマーカーに、同アプリを入れたスマホのカメラをかざすと、みほが車について解説。また、みほと一緒に写真を撮れるARカメラも利用できる。会場のARマーカーを全て読み取ると、みほの“スペシャルポーズ”も入手可能。

 そのほか、音声コンテンツを含むフロアマップも閲覧可能。会場でTwitter/Facebookアカウントを使って「チェックイン」すると、大洗女子学園の「あんこうチーム」がARカメラに登場するといった特典も用意されている。

■ 大河原邦男氏がEVをデザインする「みらいプロジェクト」

 「機動戦士ガンダム」や「太陽の牙ダグラム」、「装甲騎兵ボトムズ」などのメカデザインで知られる大河原邦男氏が電気自動車の車両デザインを手掛ける「みらいプロジェクト」も出展。デザインのモックアップが会場に展示されている。

 同プロジェクトは、'05年にマサチューセッツ工科大学(MIT)がコンセプトを発表し、バスク地方の自動車産業協会らが共同開発した電気自動車「Hiriko」をベースに、新潟県が支援を行ない“新潟モデル”として開発。2人乗りで、チャイルドシートを2つ設置することも可能。後方には大型のディスプレイも装備。スマホアプリのように、購入後に機能を追加することも検討しているという。モーターショーの会場でアンケートを行ない、ディスプレイの用途などについても意見を求めていくとのこと。'14年の春~夏に試作を行ない、製品化を目指す。製造は新潟県の工場で行なう予定で、雪国でも十分に使える仕様になるという。

 大河原邦男氏が車両デザインを行ない、日本のポップカルチャーを世界に発信しているカルチャー・ジャパン代表取締役のダニー・チュー氏も協力。同社のキャラクター「末永みらい」が、この車を世界に向けて紹介していく。モーターショーでは、両氏を招いたトークセッションも行なう予定。

■ Androidタブレット型「ドラゴンボールZナビ」が12月に登場予定

 「初音ミク」や「けいおん! 」、「ワンピース」など、キャラクターを起用したナビを数多く発売しているRWCが、今度は「ドラゴンボールZ タブレットナビ」(AT700DB)を12月上旬に発売予定。価格は29,800円。

 7型のAndroidタブレットにカーナビ機能を備えたもので、孫悟空などのキャラクターが自車アイコンとなり、キャラクターの音声でルート案内。収録音声は300以上としている。無線LANを備え、Androidタブレットとしても利用可能。Google Playでアプリの追加もできる。

 ドライブしながら7つのドラゴンボールを集められるというゲーム機能も搭載。表示された「ドラゴンレーダー」で近くにドラゴンボールがあることが通知され、全て集めると「神龍」が登場。壁紙などの特別コンテンツを入手できる。ドラゴンボールは、各都道府県に7個ずつ存在するという。


【AV Watch,中林暁】
(この記事は産業(Impress Watch)から引用させて頂きました)
 近年、ファイルミュージックを使ってパフォーマンスを行うDJが増えており、多くの楽曲を手軽に持ち運べるUSBストレージデバイスやスマートフォンを使ってプレイしたいというニーズが高まっています。

 パイオニアは、USBストレージデバイスやスマートフォン、タブレット内の楽曲を快適に選曲してパフォーマンスを行える、フルカラー液晶ディスプレイを採用したDJ用マルチプレーヤー「CDJ-900NXS」を発売します。本機は、多くのクラブに常設機材として設置されているプロDJ/クラブ向けマルチプレーヤー「CDJ-2000NXS」(2012年9月発売)の基本的なレイアウトや操作性を継承しています。付属の音楽管理ソフトウェア「rekordbox」を使って音楽ファイルを解析・管理すれば、スピーディーな選曲や楽曲の波形表示が可能になるほか、シンプルな操作でビートに変化を加える新開発の「BEAT DIVIDE」や楽曲同士のビートを自動で合わせる「BEAT SYNC」など多彩な機能を搭載しています。

▼商品名
 マルチプレーヤー
▼型番
 CDJ-900NXS
▼希望小売価格
 オープン価格
▼発売時期
 12月下旬

◎主な特長

1.スピーディーな選曲と直感的な楽曲展開の把握を可能にするフルカラー液晶ディスプレイを採用

 表示部に、USBストレージデバイス内の音楽ファイルのタイトルや楽曲の波形などを分かりやすく表示する高精細大型フルカラー液晶を採用しており、スピーディーな選曲や楽曲展開を把握したパフォーマンスが可能です。

(1)BROWSE画面

 楽曲のアートワーク表示やタイトルなど多くの情報をリスト表示し、目的の楽曲をスピーディーかつ直感的に探せます。

(2)「WAVE」「WAVE ZOOM」

 楽曲全体を視覚的に把握できる「WAVE」表示のほか、帯域別に色分けした波形(5段階に拡大/縮小可能)を表示できる「WAVE ZOOM」(※1)により、楽曲の展開を瞬時に把握できます。

(3)「BEAT COUNT」「PHASE METER」

 設定したポイントまでの拍数を正確に表示する「BEAT COUNT」と、楽曲のビート/小節を表示する「PHASE METER」を使った正確なパフォーマンスが可能です。それぞれの情報を「PRO DJ LINK」(※2)で接続されている他のマルチプレーヤーで同時に表示できます。

2.DJパフォーマンスで使用する楽曲の事前準備も行える音楽管理ソフトウェア「rekordbox」を付属

 付属のMac版「rekordbox」をMacにインストールすれば、音楽ファイルを解析してパフォーマンスに適した形で管理(設定、作成・編集、履歴保存)するなど、使用する楽曲の事前準備を行えます。また、iOS版「rekordbox」をインストール(App Storeから無料で各端末にダウンロード可能)したiPhone/iPad/iPod touchを使い、外出先でも楽曲の準備・管理や確認を行えます。

 Windows PCは付属のWindows版「rekordbox」を、またAndroid OS端末はAndroid版「rekordbox」(Google Playから無料でダウンロード可能)をご利用いただけます。

(1)音楽ファイルの「WAVE ZOOM」「KEY」「WAVE」「BEAT GRID」「BPM」「ID3 TAG」などの解析

(2)「ACTIVE LOOP」「CUE」「LOOP」を曲ごとに設定

(3)「PLAYLIST」の作成・編集

(4)本機で再生した音楽ファイルの再生履歴の保存

3.Wi-Fi(※3)/USB接続されたスマートフォンやタブレット内の楽曲を使ったDJプレイが可能

 Wi-Fi/USB接続されたiPhone/iPad/iPod touch内の楽曲を本機へ転送(※4)し、各端末をタッチ操作して選曲するなど直感的な操作でパフォーマンスを行えます。また、付属のMac版「rekordbox」を使って、Wi-Fi接続されたMac内の楽曲を本機へ転送できます。USB接続時には、各端末を充電しながらパフォーマンスを行えます。

 Android OS端末、Windows PCも、Wi-Fi/USB接続による楽曲転送(※4)が可能です。

4.多彩なアレンジを可能にするパフォーマンス機能を搭載

(1)「BEAT DIVIDE」(新機能)

 1拍分の音声を、指定した拍の長さに分割して再生することができます。シンプルなボタン操作で楽曲のリズムを崩すことなく、多彩なビートアレンジを瞬時に行なえます。

(2)「BEAT SYNC」(※5)

 「PRO DJ LINK」で接続されているマルチプレーヤーで再生中の楽曲に、他のマルチプレーヤーで再生する楽曲のテンポと拍位置を、ボタンを押すだけで合わせることができます。

(3)「QUANTIZE」(※5)

 再生中の楽曲のビートに対して、ループ/リバース/ビートディバイドを使用するタイミングがずれた場合に、自動で補正します。再生中の楽曲のリズムを崩すことなくパフォーマンスを行なえます。

(4)「SLIP」

 ループ/リバース/スクラッチ/ポーズ中に、バックグラウンドで楽曲を動かし続けます。これにより、楽曲の展開を変えることなく大胆なアレンジを行えます。

5.多彩なメディア、フォーマットに対応

 スマートフォン/タブレット/パソコンに加え、フラッシュメモリーやハードディスクドライブなどのUSBストレージデバイス、音楽CDやCD-R/RWに記録されている音楽ファイルを再生できます。また、MP3、AAC、WAV、AIFFのファイルフォーマットに対応しています。

6.原音を忠実に再現し、クリアでパワフルなサウンドを実現

 オーディオ出力回路に、低ジッタークロックとウォルフソン社製の高性能D/Aコンバーターを採用するとともに、オーディオ電源への不要なデジタルノイズをシャットアウトすることで、原音の忠実な再現と、クリアでパワフルなサウンドを実現しています。

7.その他の特長

▼DJソフトウェアのMIDIコントロールが可能

▼カスタマイズした自分の設定を即座に反映できる「MY SETTINGS」機能

▼「PRO DJ LINK」で接続したマルチプレーヤーで再生している楽曲のキーに対して、協和音となる楽曲を緑色で表示する「TRAFFIC LIGHT」(※6)

▼指定したポイントを再生すると自動でループを開始する「ACTIVE LOOP」

▼ボタンを押すだけで4ビートの正確なループを組むことができる「4 BEAT LOOP」

▼無操作状態が一定時間を超えると電源をスタンバイ状態に切り替える、環境に配慮した「オートスタンバイ」機能

(※1)「rekordbox」で波形解析された楽曲で動作します。

(※2)複数台(最大4台)のマルチプレーヤーをLANケーブルで接続して、コンテンツの共有や幅広いアレンジを実現する機能。

(※3)Wi-Fi接続するためには、市販の無線LANルーターが別途必要です。

(※4)「rekordbox」を使って楽曲を転送します。

(※5)「rekordbox」で拍解析された楽曲で動作します。

(※6)「rekordbox」でキー解析された楽曲で動作します。

■問い合わせ先■パイオニア<6773.T>

※発表日 2013年11月19日

以 上
(この記事は産業(毎日新聞)から引用させて頂きました)