2014年1月22日にリリースされるBUCK-TICK初のダブルA面シングル「LOVE PARADE/STEPPERS –PARADE-」のジャケット写真が公開された。
◆BUCK-TICK 「LOVE PARADE/STEPPERS –PARADE-」ジャケット写真 画像
BUCK-TICKのドキュメンタリー映画『劇場版 BUCK-TICK ~バクチク現象~』がDVD&Blu-rayとして2014年1月22日に発売されるが、それと同時に映画の各テーマソングとして新たに書下ろされた新曲「LOVE PARADE」と「STEPPERS –PARADE-」の2曲がデビュー27年目にして初となるダブルA面シングルとしてリリースされることで大きな話題を集めている。
今作はCD化にあたり2曲共にシングル用に新たにMIXし直した音源で、映画の前篇「?」のテーマソングとなった「LOVE PARADE」の作詞は櫻井敦司、作曲を星野英彦が担当。優しいメロディーに綺麗で柔らかな櫻井の歌声はまるで25周年のアニバーサリーイヤーの華やかさと、そのパレードが通り過ぎていく寂しさとが同居し、BUCK-TICKの世界観に包み込まれていく。後篇「?」のテーマソングである「STEPPERS –PARADE-」は作詞を櫻井敦司と今井寿、作曲は今井寿が担当。こちらはBUCK-TICKが新たなパレードの幕開けを宣言するようなアップテンポな楽曲となっている。
また、映画公式サイトでは『劇場版 BUCK-TICK ~バクチク現象~』DVD&Blu-ray化を記念した予告編映像と、初回限定生産盤の特典として付属される映画本編に入りきらなかった貴重な未公開映像を収録した『劇場版 BUCK-TICK ~バクチク現象~?』の一部映像が特別公開されており、その全貌が少しずつ明らかになってきている。
現在、映画公式facebook上では“映画場面当てクイズ”と題し、正解者には貴重なBUCK-TICKサイン入りパンフレットが当たる企画も実施されている。“映画場面当てクイズ”は、この程YouTubeにアップされた謎めいた音声が、“映画本編の「?」と「?」のどこのシーンで使用されていたか”を当てる記憶力クイズ企画である。ファン参加型の企画とあって話題を呼んでいるので、チェックしてみてほしい。
さらにDVD&Blu-rayとCDのリリース、年末のライブツアーの前に11月11日19:00よりBUCK-TICKのメンバー自身が監修したスマートフォンケースがWeb限定で発売が開始された。全11種類のデザインパターンから好きなデザインと機種タイプを選べるレパートリーの多さは、ファンを大事にするBUCK-TICKの思いが反映されている。
■メンバー監修のスマートフォンケース WEB限定発売
対応機種:iPhone 5/5S ・iPhone 4/4S ・GALAXY S4 ・GALAXY Note II ・GALAXY S III/S III α・XPERIA A ・XPERIA ACRO ・XPERIA ACRO HD
販売サイト:http://smaphocase.god4u.jp/buck-tick
販売期間:2013年11月11日(19:00)~2014年5月30日(予定)
販売価格:各3,150円(税込・送料別)
※販売サイトのサービスをご利用いただくにはユーザ登録(無料)が必要です。
※対応機種リストに無いケースのお取り扱いは現在ございませんのでご了承ください。
Blu-ray&DVD
『劇場版BUCK-TICK ~バクチク現象~』
2014年1月22日発売
[初回限定生産盤 Collector’s Box Blu-ray/DVD]
本編DISC2枚+特典DISC:計3DISC
初回限定生産盤Blu-ray
PRXT-2525 ¥12,600(税込)
初回限定生産盤DVD
PRBT-2525 ¥11,550(税込)
■本編DISC2枚
DISC1.「劇場版BUCK-TICK ~バクチク現象~?」(86分)
DISC2.「劇場版BUCK-TICK ~バクチク現象~?」(91分)
■限定盤4大特典
1.DISC3.『劇場版BUCK-TICK ~バクチク現象~III』
※本編に入りきらなかったもうひとつの“バクチク現象”「バクチク現象III」
本編?、?には収録されなかった未公開映像の数々。ファン垂涎の映像を収録。
2.豪華ベルベット装丁BOX+デジパック仕様
3.特製フォトカード10枚セット封入
4.Blu-ray/DVD&シングルCD W購入キャンペーン応募券封入
※さらに映画公式サイトから限定盤を購入すると、先着1000名にオリジナルグッズをプレゼント。
そして、豪華な梱包資材の使用で送付されます。 ※製造数に達し次第、受付終了となります。
[通常盤Blu-ray/DVD]
本編DISC2枚
通常盤Blu-ray
PRXT-2526 ¥6,825(税込)
通常盤DVD
PRBT-2526 ¥5,775(税込)
『劇場版 BUCK-TICK ~バクチク現象~』
出演:BUCK-TICK【櫻井敦司/今井寿/星野英彦/樋口豊/ヤガミ・トール】ほか
監督:岩木勇一郎
企画:バンカー/白組
プロデューサー:千葉隆広/岩木勇一郎/秋山裕司/南野修一
音楽:BUCK-TICK
制作プロダクション:白組
協力:徳間ジャパンコミュニケーションズ
製作:バンカー/白組/ムサシノ広告社/プレシディオ
配給:プレシディオ
■劇場版BUCK-TICK~バクチク現象~I テーマソング
「LOVE PARADE」
作詞:櫻井敦司 作曲:星野英彦
■劇場版BUCK-TICK~バクチク現象~II テーマソング
「STEPPERS -PARADE-」
作詞:櫻井敦司・今井寿 作曲:今井寿
New Single
『LOVE PARADE/STEPPERS –PARADE-』
2014年1月22日発売
[初回限定盤] CD+DVD
TKCA-74032 ¥1,890(税込)
■CD
1.LOVE PARADE
2.STEPPERS –PARADE-
■初回限定盤特典DVD
2013年3月3日TOKYO DOME CITY HALLで行われた「TOUR2013 COSMIC DREAMER」より、キラメキの中で…/LADY SKELETON/人魚 -mermaid-/CLIMAX TOGETHER/INTER RAPTORを収録予定
(※収録内容は変更になる場合がございます)
■初回限定盤&通常盤共通特典
『劇場版BUCK-TICK ~バクチク現象~』Blu-ray/DVD&シングルCD W購入キャンペーン応募券封入
[通常盤] CDのみ
TKCA-74033 ¥1,050(税込)
<2013年「THE DAY IN QUESTION」>
12月14日(土) 宮城 東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)
12月21日(土) 岩手 盛岡市民文化ホール
12月23日(月) 福島 郡山市民文化ホール
12月29日(日) 日本武道館
■料金 :¥6,500(税込)
■チケット抽選先行予約
受付期間:2013年10月22日(火)12:00~10月31日(木)14:00
受付URL:http://pia.jp/sp/bucktick13hp/ ※PC・Mobile共通
結果発表:2013年11月2日(土)18:00頃予定
■一般発売日:2013年11月23日(土) 10:00~
※3歳未満入場不可/3歳以上有料
※客席を含む会場内の映像・写真が公開される場合があります。予めご了承ください。
(この記事は音楽(BARKS)から引用させて頂きました)
バッファローの「BSHSBT04BK」は、PCに繋ぐことで、PCのキーボードおよびマウスを他のモバイルデバイスからも利用できるようにするBluetoothアダプタだ。発売は11月上旬、価格は4,200円。今回この製品を試用してみたので、レポートをお届けする。
【この記事を写真付きで見る】
スマートフォンやタブレットの能力が向上するのにつれ、Webの閲覧、友達とのメッセージのやりとり、SNSの利用、ゲームなど、あらゆる用途でPCを使わずにスマートフォンなどで済ませてしまうことがすっかり増えた。
しかし、慣れによる部分も大きいが、テキスト入力をするにあたって、タッチキーボードは、ハードウェアキーボードに比べて、ミスタイプが多かったり、速度が遅かったりと、効率が良くない。筆者も、移動中や外出先でTwitterやFacebookを多く利用するが、誤入力にはいつもいらいらさせられてしまう。そのため、spモードメールのように、スマートフォン端末でしか使えないもので長文を入力する必要があるときは、PCで入力したものを自分宛に送って、目的の人に転送というまどろっこしいことも行なっている。
そういう人にお勧めしたいのが、今回のBSHSBT04BKだ。スマートフォンでのテキスト入力の効率を上げるため、外付けのBluetoothキーボードなどを利用している人も少なくないだろう。しかし、すでにPCを持っているなら、その慣れ親しんだキーボードを使わない手はない。
本製品の使い方は非常に簡単だ。まず、本製品をPCのUSBポートに接続する。するとストレージ部分がリムーバブルディスクとして認識される。この中にあるVirtualHID.exeを実行すると、ソフトキーボードが表示されるので、メニューから「Bluetooth」→「ペアリングを開始」を選び、モバイル端末で「VirtualHID」をペアリングしてやる。これだけで、PCのキーボードがモバイル端末で使えるようになる。面倒なドライバのインストールや再起動などは一切必要ない。
さらに、ホストとクライアントの切り替えは瞬時、というよりほとんど意識する必要がない。どういうことかというと、PC側でVirtualHIDアプリを起動し、それがフォアグラウンドにある間は、キー入力がクライアント端末に伝えられる。そして、今度はPCで何か作業したくなったとして、ブラウザなどを開くと、VirtualHIDがバックグラウンドに移った瞬間に、キーボードの支配権はホストPCに戻るので、VirtualHIDで明示的に何かを切り替えるという作業は必要ないのだ。
キーボードのタイプは、利用するモバイルデバイスに併せて、iPad/iPhone、Mac、Windows、Androidの4つのモードから選択が可能。
WindowsモードではWindowsキー、メニューキーも表示され、例えばWindows PCとWindowsタブレットの組み合わせなら、Windowsキーを使ったショートカットなどを問題なく利用できる。MacモードではCommandキーも表示/利用できる。
Androidモードではホームボタン、メニューボタン、音量ボタン、ロックボタンなどがファンクションキーの欄に表示されるので、該当するファンクションキーを押すと、Windowsのキーボードから、ダイレクトにホーム画面を表示させたり、検索画面を出したりすることができる。ロックボタンを押すと、スリープ状態になり、もう一度押すときちんと復帰する。もちろんスワイプ操作は代用できないが、PINコードやパスワードでロックしてる人は、そのままPCのキーボードからパスワード入力もできる。
英語配列/日本語配列も選択できるのだが、これはVirtualHIDの見た目こそ変わるものの、クライアントに送られる文字列は見た目通りではないことがある。今回検証した限りでは、日本語キーボードのPC(Windows 8.1)をホストにして、別のWindows PCをクライアントにし、VirtualHIDを英語配列にした場合、Pの右横は「[」キーとなるが、それを押しても「@」が表示された。OSでキーボードレイアウトをUSにすると英語キーボードとして扱われるので、OSの設定をVirtualHIDでは上書きできないということになる。
一方Androidでは、クライアント側の設定により、英語/日本語配列への対応を切り替えられた。Nexus 7(2013)+Google日本語入力の環境では、「ハードウェアキーボードの設定」がデフォルトで「日本語109A配列」となっている。この状態だと、VirtualHIDを英語にしようが日本語にしようが、クライアントからは日本語キーボードとして認識される。英語配列で使いたい場合は、Androidの設定の「言語と入力」の「物理キーボード」を「English(US)」にした上で、Google日本語入力の「ハードウェアキーボードの設定」を「システム配列」にする。逆にホストPCのキーボードが英語配列の場合は、「物理キーボード」の設定は不要で、Google日本語入力の「ハードウェアキーボードの設定」を「システム設定」にすると英語キーボードに、「日本語109A配列」にすると日本語キーボードになる。ただ、日本語入力方法が「ATOK」だと、VirtualHIDは常にホストPCの配列で扱われ、試した限りでは日本語/英語配列を切り替えられなかった。
通常の用途では、VirtualHIDの日本語/英語配列を切り替えて使う必要性はないだろうが、そういう使い方を想定しているユーザーは注意が必要だ。
もう1つ注意点というか、ティップス的になるが、Androidをクライアントとする時に、キーボードモードをAndroidにすると、前述の通りホームキーなどが使えるのだが、変換用としてファンクションキーが使えなくなる。そこで、敢えてWindowsモードにしておくと、クライアントがAndroidであっても、PCのように変換時にF6で全角かな、F7で全角カナ、F8で半角カナ、F9で全角英語、F10で半角英語となるので便利だ。
ちなみに、本末転倒だが、VirtualHIDのソフトキーボードをタッチやマウス操作で使うこともできる。
また、iPad/iPhoneモードを除き、右上にマウスアイコンのボタンがあり、これを押すと、マウスもクライアント端末で利用できる。
クライアントは10台までペアリング登録可能で、複数の端末があるときはメニューから接続先を切り替えられる。なお、登録ごとにキーボードモードを記憶させておくことはできないが、今後のバージョンでキーボードモードの保存が検討されている。
ペアリング情報は、ホストPC内に保存されるので、本製品を異なるホストPCで使うと、接続先としてそのPCでペアリングした端末の名前が表示される。
ホストの対応OSはWindows XP/Vista/7/8およびMac OS X 10.5以降。クライアントは、Android 4.0以降、iOS 6以降にも対応する。
というわけで、少なくともノートPCが必要と言うことで、本製品は完全にモバイルBluetoothキーボードの置き換えになるわけではない。だが、自宅や会社に常にPCがあり、その慣れたキーボードでモバイル端末でもスムーズに入力したいという向きには、検討に値する製品である。
【PC Watch,若杉 紀彦】
(この記事はIT総合(Impress Watch)から引用させて頂きました)
【この記事を写真付きで見る】
スマートフォンやタブレットの能力が向上するのにつれ、Webの閲覧、友達とのメッセージのやりとり、SNSの利用、ゲームなど、あらゆる用途でPCを使わずにスマートフォンなどで済ませてしまうことがすっかり増えた。
しかし、慣れによる部分も大きいが、テキスト入力をするにあたって、タッチキーボードは、ハードウェアキーボードに比べて、ミスタイプが多かったり、速度が遅かったりと、効率が良くない。筆者も、移動中や外出先でTwitterやFacebookを多く利用するが、誤入力にはいつもいらいらさせられてしまう。そのため、spモードメールのように、スマートフォン端末でしか使えないもので長文を入力する必要があるときは、PCで入力したものを自分宛に送って、目的の人に転送というまどろっこしいことも行なっている。
そういう人にお勧めしたいのが、今回のBSHSBT04BKだ。スマートフォンでのテキスト入力の効率を上げるため、外付けのBluetoothキーボードなどを利用している人も少なくないだろう。しかし、すでにPCを持っているなら、その慣れ親しんだキーボードを使わない手はない。
本製品の使い方は非常に簡単だ。まず、本製品をPCのUSBポートに接続する。するとストレージ部分がリムーバブルディスクとして認識される。この中にあるVirtualHID.exeを実行すると、ソフトキーボードが表示されるので、メニューから「Bluetooth」→「ペアリングを開始」を選び、モバイル端末で「VirtualHID」をペアリングしてやる。これだけで、PCのキーボードがモバイル端末で使えるようになる。面倒なドライバのインストールや再起動などは一切必要ない。
さらに、ホストとクライアントの切り替えは瞬時、というよりほとんど意識する必要がない。どういうことかというと、PC側でVirtualHIDアプリを起動し、それがフォアグラウンドにある間は、キー入力がクライアント端末に伝えられる。そして、今度はPCで何か作業したくなったとして、ブラウザなどを開くと、VirtualHIDがバックグラウンドに移った瞬間に、キーボードの支配権はホストPCに戻るので、VirtualHIDで明示的に何かを切り替えるという作業は必要ないのだ。
キーボードのタイプは、利用するモバイルデバイスに併せて、iPad/iPhone、Mac、Windows、Androidの4つのモードから選択が可能。
WindowsモードではWindowsキー、メニューキーも表示され、例えばWindows PCとWindowsタブレットの組み合わせなら、Windowsキーを使ったショートカットなどを問題なく利用できる。MacモードではCommandキーも表示/利用できる。
Androidモードではホームボタン、メニューボタン、音量ボタン、ロックボタンなどがファンクションキーの欄に表示されるので、該当するファンクションキーを押すと、Windowsのキーボードから、ダイレクトにホーム画面を表示させたり、検索画面を出したりすることができる。ロックボタンを押すと、スリープ状態になり、もう一度押すときちんと復帰する。もちろんスワイプ操作は代用できないが、PINコードやパスワードでロックしてる人は、そのままPCのキーボードからパスワード入力もできる。
英語配列/日本語配列も選択できるのだが、これはVirtualHIDの見た目こそ変わるものの、クライアントに送られる文字列は見た目通りではないことがある。今回検証した限りでは、日本語キーボードのPC(Windows 8.1)をホストにして、別のWindows PCをクライアントにし、VirtualHIDを英語配列にした場合、Pの右横は「[」キーとなるが、それを押しても「@」が表示された。OSでキーボードレイアウトをUSにすると英語キーボードとして扱われるので、OSの設定をVirtualHIDでは上書きできないということになる。
一方Androidでは、クライアント側の設定により、英語/日本語配列への対応を切り替えられた。Nexus 7(2013)+Google日本語入力の環境では、「ハードウェアキーボードの設定」がデフォルトで「日本語109A配列」となっている。この状態だと、VirtualHIDを英語にしようが日本語にしようが、クライアントからは日本語キーボードとして認識される。英語配列で使いたい場合は、Androidの設定の「言語と入力」の「物理キーボード」を「English(US)」にした上で、Google日本語入力の「ハードウェアキーボードの設定」を「システム配列」にする。逆にホストPCのキーボードが英語配列の場合は、「物理キーボード」の設定は不要で、Google日本語入力の「ハードウェアキーボードの設定」を「システム設定」にすると英語キーボードに、「日本語109A配列」にすると日本語キーボードになる。ただ、日本語入力方法が「ATOK」だと、VirtualHIDは常にホストPCの配列で扱われ、試した限りでは日本語/英語配列を切り替えられなかった。
通常の用途では、VirtualHIDの日本語/英語配列を切り替えて使う必要性はないだろうが、そういう使い方を想定しているユーザーは注意が必要だ。
もう1つ注意点というか、ティップス的になるが、Androidをクライアントとする時に、キーボードモードをAndroidにすると、前述の通りホームキーなどが使えるのだが、変換用としてファンクションキーが使えなくなる。そこで、敢えてWindowsモードにしておくと、クライアントがAndroidであっても、PCのように変換時にF6で全角かな、F7で全角カナ、F8で半角カナ、F9で全角英語、F10で半角英語となるので便利だ。
ちなみに、本末転倒だが、VirtualHIDのソフトキーボードをタッチやマウス操作で使うこともできる。
また、iPad/iPhoneモードを除き、右上にマウスアイコンのボタンがあり、これを押すと、マウスもクライアント端末で利用できる。
クライアントは10台までペアリング登録可能で、複数の端末があるときはメニューから接続先を切り替えられる。なお、登録ごとにキーボードモードを記憶させておくことはできないが、今後のバージョンでキーボードモードの保存が検討されている。
ペアリング情報は、ホストPC内に保存されるので、本製品を異なるホストPCで使うと、接続先としてそのPCでペアリングした端末の名前が表示される。
ホストの対応OSはWindows XP/Vista/7/8およびMac OS X 10.5以降。クライアントは、Android 4.0以降、iOS 6以降にも対応する。
というわけで、少なくともノートPCが必要と言うことで、本製品は完全にモバイルBluetoothキーボードの置き換えになるわけではない。だが、自宅や会社に常にPCがあり、その慣れたキーボードでモバイル端末でもスムーズに入力したいという向きには、検討に値する製品である。
【PC Watch,若杉 紀彦】
(この記事はIT総合(Impress Watch)から引用させて頂きました)