奥久慈にリベンジするために第5回奥多摩(青梅・日原)トレイルラン チャレンジャーズレース2015に参加してきました。
コースは青梅駅前の永山公園から雷電山~高水山~棒の峰~日向沢の峰~蕎麦粒山~一杯水小屋~ゴールの36.8km最後の6kmが下りのコース。
参加者は100名ちょっと位のアットホームな大会で、ラジオ体操で準備運動が始まり、第一は皆さんご存知ですが、第二が始まると皆さん不安げ(笑)でした。
スタートは50名ずつのウエーブスタート、自分は79番なので第二スタート。
皆さん最初の上りからガンガン走って周りを見ると数名がトコトコと上って行く、2kも行かないうちに後続のトップ集団がゾロゾロ追い抜いていき後は静かなトレイルを黙々と走る。ここはお散歩の高齢者やご夫妻とすれ違う。最初の関門目指すが十字路での表示が無く足跡の多かった左に下りたら藪や沢が出てくるが足跡は残ってる、進んでいくとロードに出る。ここでウロウロしてると親切な方が、ここに出てきたの?もっと上だよと教えてもらいなんとか関門に到達。
ここまではお散歩コースですがここからハイキングコースになる。すれ違う方もザック背負って登山靴を履いて本格的ないでたちです。自分は最後尾のほうを走ってるだろうからすれ違う登山者の方々から頑張って~と声をかけてもらう。挨拶しながらのレースは気持ちいいですね。第二CPの棒の峰手前の坂で左大腿部が攣り始め塩分を補給し解決するが度重なる坂に漢方投入も効果なくなり影響は右大腿部までに拡大。第二CP最後の急坂は四つんばいで上って行く、脚の使う筋肉が異なるせいか速くは無いが何とか上り20km無事通過。ここまで4時間近くかかってるので
トップはもうすぐゴールだなあなどと役員と話ししながら休憩。
第三関門までは3時間あるから大丈夫だよと言われても第四関門までは1時間しかないので歩きでは厳しいと判断してそそくさと出発。しかし先着の走れるメンバーはゆっくり休んでいる。ここからは急な上りは無いのでさわやかな高原を気持ちよく走っていけるよと言われましたが、草原の一本道のトレイルがずうっと続いている。休んでたメンバー達が気持ちよく駆け抜けていく姿がうらやましかった。
第三CP前の坂で走って行ったメンバー達に追いつく、歩きもこの辺のレベルでは走ってもあまり変わらないようです。給水所前で水が無くなり梅干飴で口を潤しながら進む。給水所では3名で水を準備してくれており3杯ガブ飲み。冷たくておいしかったです。こっからすぐに第四CP
役員の方がトップはここからゴールまで20分で下って行ったから頑張ってくださいと。上りはほとんど無くずっと下りが続く、ここ4分でくだって行くのね~などと感心しながら走ってみるが100mもいかないのに痙攣はじめる。制限は間違いないし歩きで行こうと、でも5キロは結構時間かかります。ようやくゴールまじかの九十九折れに着くが高低差200mくらいをいやになるほど曲がりくだって行く民家の脇を通過してたら役員の方がもうすぐゴールですと叫んでいる。
ロードを50mくらい走ってゴールできました。
みちのくさん、年代で2位です、今から表彰式やりますとビックリ&ラッキー。
痙攣ひどかったけどゴールできて良かったなあ。
関東の山の特徴なのでしょうか、杉木立の林や小刻みなアップダウン、やせ尾根、地形や山の利用方法が奥久慈と同じ雰囲気でした、いろんな意味で良い練習なりました。
コースは青梅駅前の永山公園から雷電山~高水山~棒の峰~日向沢の峰~蕎麦粒山~一杯水小屋~ゴールの36.8km最後の6kmが下りのコース。
参加者は100名ちょっと位のアットホームな大会で、ラジオ体操で準備運動が始まり、第一は皆さんご存知ですが、第二が始まると皆さん不安げ(笑)でした。
スタートは50名ずつのウエーブスタート、自分は79番なので第二スタート。
皆さん最初の上りからガンガン走って周りを見ると数名がトコトコと上って行く、2kも行かないうちに後続のトップ集団がゾロゾロ追い抜いていき後は静かなトレイルを黙々と走る。ここはお散歩の高齢者やご夫妻とすれ違う。最初の関門目指すが十字路での表示が無く足跡の多かった左に下りたら藪や沢が出てくるが足跡は残ってる、進んでいくとロードに出る。ここでウロウロしてると親切な方が、ここに出てきたの?もっと上だよと教えてもらいなんとか関門に到達。
ここまではお散歩コースですがここからハイキングコースになる。すれ違う方もザック背負って登山靴を履いて本格的ないでたちです。自分は最後尾のほうを走ってるだろうからすれ違う登山者の方々から頑張って~と声をかけてもらう。挨拶しながらのレースは気持ちいいですね。第二CPの棒の峰手前の坂で左大腿部が攣り始め塩分を補給し解決するが度重なる坂に漢方投入も効果なくなり影響は右大腿部までに拡大。第二CP最後の急坂は四つんばいで上って行く、脚の使う筋肉が異なるせいか速くは無いが何とか上り20km無事通過。ここまで4時間近くかかってるので
トップはもうすぐゴールだなあなどと役員と話ししながら休憩。
第三関門までは3時間あるから大丈夫だよと言われても第四関門までは1時間しかないので歩きでは厳しいと判断してそそくさと出発。しかし先着の走れるメンバーはゆっくり休んでいる。ここからは急な上りは無いのでさわやかな高原を気持ちよく走っていけるよと言われましたが、草原の一本道のトレイルがずうっと続いている。休んでたメンバー達が気持ちよく駆け抜けていく姿がうらやましかった。
第三CP前の坂で走って行ったメンバー達に追いつく、歩きもこの辺のレベルでは走ってもあまり変わらないようです。給水所前で水が無くなり梅干飴で口を潤しながら進む。給水所では3名で水を準備してくれており3杯ガブ飲み。冷たくておいしかったです。こっからすぐに第四CP
役員の方がトップはここからゴールまで20分で下って行ったから頑張ってくださいと。上りはほとんど無くずっと下りが続く、ここ4分でくだって行くのね~などと感心しながら走ってみるが100mもいかないのに痙攣はじめる。制限は間違いないし歩きで行こうと、でも5キロは結構時間かかります。ようやくゴールまじかの九十九折れに着くが高低差200mくらいをいやになるほど曲がりくだって行く民家の脇を通過してたら役員の方がもうすぐゴールですと叫んでいる。
ロードを50mくらい走ってゴールできました。
みちのくさん、年代で2位です、今から表彰式やりますとビックリ&ラッキー。
痙攣ひどかったけどゴールできて良かったなあ。
関東の山の特徴なのでしょうか、杉木立の林や小刻みなアップダウン、やせ尾根、地形や山の利用方法が奥久慈と同じ雰囲気でした、いろんな意味で良い練習なりました。