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一迅社文庫編集部のブログ

一迅社文庫の最新情報を最速で紹介……できるといいなという編集部ブログです。

新刊情報など中心に更新していく予定。

サインというかイラストを書いたアシオさんが専用ペンを持ってくるくらい気合い入れてて、その気合いを〆切にも向けてくれればいいのにと思った今日この頃です。
ということで、まんが王さんのサイン本販売よろしくお願いします。サイン本の抽選〆切は12/15です。

千の魔剣と盾の乙女(5) サイン本抽選あり

千の魔剣と盾の乙女5カバー

魔導書が暴れて困ってます。まぁ、どうしよう!? サイン本抽選あり

魔導書が暴れてのカバー

美弥月さんもただいま『魔導書が暴れて困ってます~』にサインを入れてるところですので。

ちなみにサイン書いてる最中に川口さんのサインはもう少しオシャレにならないものかという話から、即興でアシオさんが新サイン案を考えついたため、新サインと旧サインが混ざっていますが、どっちも本物なのでご安心ください。

ちなみに今回もアシオさんのイラストはランダムで今回はナギさん多めです。クリスマス仕様のエリシア、フィル、ナギverおよび、メリークリスマス私がプレゼントー!なちょっと暴走気味のニーウさんなイラストが特に大当たりでしょうか。

しかし、本当に時間がない師走ぶりで困ります(T澤)
なぎ、ろっく、えりしあ、ふぃる というパーティー名でドラゴンクエスト3(ファミコン版)をプレイしている川口士を見て、仕事しろと思ったT澤です。
1月発売の『ステレオタイプ・パワープレイ』の復刊分の題名ですが、こないだまた新しい別名称に変わりましたので、楽しみにしてください。

さてもようやく編集部用の見本誌も届きましたので、12月分も12/17に無事に発売されます。

千の魔剣とか1

千の魔剣とか2

サイン本も引き続き注文受付中ですので、どしどしご応募ください。

魔導書が暴れて困ってます。まぁ、どうしよう!? サイン本抽選あり

魔導書が暴れてのカバー

千の魔剣と盾の乙女(5) サイン本抽選あり

千の魔剣と盾の乙女5カバー

余談ですが「ステレオタイプ~のヒロインの夢乃ってエリシアに似てない?」とアシオさんが言ってるのを聞いて、確かにかなり似てると思いました。
加筆版ステパワには、アシオさんのゲストイラストもカラーで収録されますのでお楽しみに(T澤)
12月も金曜は大阪へ日帰りで改稿の打ち合わせしてとんぼ返り。その往復の新幹線の車中もずっと別の原稿300ページ分の赤字入れをする羽目になったり、土日も延々とあちこちで赤字入れしながに打ち合わせと、かなり祟られているT澤です。
退職したH田くんに「忙しくて死にそうだから、ヘルプで戻ってこない?」と聞いたら、嫌ですよーと全力で拒否られました。

さて、そういえばもうサイン本の注文受付が始まっていたのでお知らせです。
魔導書が暴れて困ってます。まぁ、どうしよう!? サイン本抽選あり

魔導書が暴れてのカバー

千の魔剣と盾の乙女(5) サイン本抽選あり

千の魔剣と盾の乙女5カバー

今回もまんが王さんでサイン本販売をすることになりました。

まんが王さんの分は、瀬尾つかささん&美弥月いつかさん、川口士さん&アシオさんと著者とイラストレーターコンビでサインを入れますので、お楽しみに。
魔導書~のカバーの色が違うのは、まんが王さんに間違って2Pカラーの色違いのカバー画像を渡してしまったためで、こっちの暖色カバーのほうが正解です。まんが王さん、ごめんなさい。さっき渡し間違いに気がつきました。
とりあえず、それぞれの本の詳しい紹介はまた後日に。

あと、サイン本はありませんが、六塚光さんの『背約のキャバリアー』も、いままでの六塚さんとはひと味違うお色気伝奇アクションコメディに仕上がっていますので、かなりご期待ください。
ヒロインの赫夜さんは、ゴスロリ忍法の達人です。ゴスロリ忍法vs悪魔vs魔獣vs魔法戦士として戦うことになった主人公の貴騎の大激戦!

背約のキャバリアー
とある事情から、敵に勝つため赫夜のスカートをめくりキスをする主人公。キャバリアー挿絵

背約のキャバリアーには「リヴァイアサン」も登場しますので、その筋の皆さんもお楽しみに。


そういえば、大楽さんの『BIG-4』も大好評だそうで良かったですね。二巻も楽しみにしています。あと、千の魔剣5巻はまたカバー下で遊んでいるんですが、後書きにそれを入れるのをまた忘れてました(T澤)
まったくそういう趣味はないのですが、今一番楽しみにしているアニメが『世界一初恋2』のK井です。
さて今回の更新は11月刊『別れる理由を述べなさい!』のご紹介です。

作者は『アマガミ』(エンターブレイン)や『失われた未来を求めて』(Trumple)でシナリオを担当されている太田僚さん
太田さんとはかなり昔からプライベートでもお付き合いさせていただいているのですが、いつの間にか変態紳士と呼ばれる存在になっていました。
しかし一見すると本人はたいへん礼儀正しい好青年なので、注意が必要です。
イラストはH2SO4さんが担当してくださいました。
海外にお住まいなので、携帯から国際電話をかけていたら、通話料金がとんでもないことに……!

■あらすじ
ドSの秋乃に告白され、付き合うことになったドMの雪人。
肝心なことはお預けだけど、それなりに幸せな調教生活を送っていた。
しかし――秋乃と俺が××すると、この世界が崩壊するらしい!?
秋乃と別れたら自分を好きにしていい、と迫る美少女・平良の猛攻を退けつつ、様々な葛藤の末、秋乃と別れることを選択した雪人だったが……
「秋乃、俺と別れ――」
「絶対、イヤ!」

別れ話はまったく先に進まないのであった……。

ドS彼女の秋乃と、猛アタックをかけてくる平良の間で修羅場発動!
3人に隠された、世界を巻き込む秘密とは――。

■主な登場人物
皆元雪人 みなもと ゆきひと
変態の師父と呼ばれる高校生。ドM。
坂巻秋乃 さかまき あきの
雪人を犬のように扱うドSの彼女。
平良 聖 たいら ひじり
クラスメイトのぷよよん美少女。

特典として、とらのあな様では特製しおり、WonderGoo様でイラストカード、アニブロゲーマーズ様ではブロマイドを配布させていただいております。
※一部実施のない店舗もございます。ご了承ください。
※特典の配布方法、配布店舗の詳細はお店にお問い合わせください。
※特典はなくなり次第終了となります。

変態紳士による、変態紳士のための、変態……いや、純愛の物語です。ぜひご一読くださいませ(K井)
別れる理由を述べなさい! (一迅社文庫)/太田 僚
¥620
Amazon.co.jp

「あんなにブログでT澤さんと瀬尾さんにイジられてる川口さんが羨ましい」と、富士見書房の大人気ロングシリーズ「影執事マルク」でお馴染みの手島史詞さんに先ほど言われて、変わった人だなーと思ったT澤です。

さて、そんな手島さんの最新新作が富士見書房さんに続いて一迅社でも2012年1月に登場します!
『真夜中の魔術師、暁闇の徘徊者 (仮)』
僕なりにテーマを考えてみたまどかマギカということで、しかし手島さんの持ち味を生かした作品に仕上がりつつあります。
12月は富士見書房さんから『黒の夜刀神(ケルキオン)』が、そして1月からは一迅社文庫のこちらが出る、まさかの手島史詞2個月連続刊行となりますので、皆さんご期待いただければと思います。イラストはまた後日に公開ですが、『死神のキョウ』でお馴染みの桐野霞さんに担当していただいてます。
ちなみに『死神のキョウ』の最新刊もただいま魁さんにせっついてる最中です。

さて、連続刊行といえば、川口さんもまさかの二ヶ月連続刊行。
『昔救った異世界の王女様たちが俺の家に押し掛けてきて幼なじみが激怒しているのだが』
これは、スクエニでの川口さんのデビュー作『ステレオタイプ・パワープレイ』の改変版です。
本当は去年の年末に出そうかなと準備していたんですが、ちょっと各種の問題があったので、来年にしましょうと止めてましたが来年ようやく出せることになりました。
キャラクターデザインも少し変わってるほか、ちょっと読みやすくしたり、少しアレンジしたりして、元のバージョンを読んだかたも楽しめるようになりつつありますので、ぜひご期待ください。
今回の件ではスクウェア・エニックスのご担当様がたには大変気を遣っていただけたりしまして、本当にありがとうございます。ガンガンノベルズさんの本だと、最近では『おらくるヒミコさん』とか結構好きです。

さらに余談ですが、手島さんと初めてお会いしたのは、大阪でやった川口さんのリーナのサイン会のときでした。その川口さんとは杉井光さんのLNFミニイベントの楽屋で、さらに杉井さんとは某氏の受賞の~と、こうして振り返ってみるとイベント絡みのご縁も多いですね。

志瑞祐さんとも、だいぶ前のLNFの本会で会ったのが最初ですね。
最近、裸ニーソが大好物な志瑞さんの本買ってないのと聞かれることもあるのですが、ちゃんと買ってますよ。今月発売の『精霊使いの剣舞』もちゃんと予約注文してありますので。

聞かれるといえば、そろそろ風見さんも麟音のプロット出してほしいかなーと思った今夜のことでした。
ちなみに橘ぱんさんの『アネかみ』のほうのプロットはようやく出ました。新宿とかで飲みまくって泥酔して電車の中で寝てたりしないで、早くそっちも書いてほしいかなとちょっと思ってます(T澤)

あと二月にはまさかの作家さんの新作が堂々発売! となりますので、そちらの情報公開もお楽しみにどうぞ。
世の中、何が起きるかわからないですねーとか言いながら営業部の秋葉原担当のMさんたちに、1月は手島さん、2月には○○さんの新作を出せるよーと言ったら、どういう伝手でやってるんだと呆れられました。