
営業ユニットの神田です。
営業ユニットはその名の通り、様々な業種業態のお客様にサービスを提供する、いわば「ipocaの顔」とも言える部門です。
日々の営業活動で我々ipocaサービスの話をお客様とお話をするだけでなく、
他社サービスも含めた最新の販促事例、特にO2Oやオムニチャネルの事例についてお話をすることも多く、日々業界の最新情報などにアンテナを張って勉強をしています

■チームメンバーは常に必死で勉強してます。

営業ユニットでは自社のサービスのみならず、他社サービスも含めて我々が実際に「見たり」「聞いたり」「感じたり」して学んだ情報を、ブログを見に来ていただいた皆さんにとって有益な情報として提供できればと考えています。
さて、今回は「スマートフォンが実店舗に与える影響ついて」ご紹介したいと思います

下記はGoogleが2012年の夏頃に行った調査の結果ですが、
スマートフォンがいかに買い物体験を変えているかについて記載されています。
【URL】
http://www.google.com/think/research-studies/mobile-in-store.html
英語のレポートで、しっかりと翻訳できているか自信はありませんが
、調査対象の84%の人が、実店舗でスマートフォンを使っているとのこと。アメリカでの調査ではありますが、実店舗での買い物とスマートフォンの関係が密接になってきていることが浮き彫りになっています。(日本もほとんど変わらなそうですね。)
その他色々と調査されていますが、その中でも面白かったのは・・・
■リアル店舗でスマホを頻繁に使う人は、そうでない人よりも平均25%多くお金を使う

■スマホを使う人は買い物カゴのサイズが大きくなる傾向がある

■スマホを使う人は15分滞在が長くなる。

といったもの。
昨今のスマホの普及によって、小売業界では「ショールーミング」に代表されるような、実店舗にきてECサイトで買うといった購買活動が問題視されていますが、上記の調査のように、実店舗にとっても大きな可能性を秘めているツールであることは間違いないと思います
我々ipocaも、リアル店舗の集客から購買までを一気通貫で支援する、日本初のO2O販促サービス、「NEARLY(ニアリ)」を近日中にリリースしますので、NEARLYを通した事例や効果を今後はご紹介してきます。乞うご期待ください

