今夜は、某上場会社のCFOと某エースキャピタリストをIPO目指すベンチャー2社と小職、7人で飲み会を開催した。
うれしさ半分、悲しさ半分の飲み会であった・・・・!
・うれしかったこと
某キャピタリストは、上場前の投資担当である。小職はこの会社の主幹事を4年前に断念した経緯があるにもかかわらず、そのCFOは覚えていてくれた!ただ、合併、合併で結果、小職が在籍していた証券会社で主幹事として、上場を果たした。
そのCFOは上場前、上場後の苦労話をしてくれた。
上場前においては、書類作成に追われる日々があり、上場後は開示の重要さを話をしてくれた。
・悲しかったこと
人生は出会いとチャンスを物した人間が、のし上がって行っているのに・・・・・!
ベンチャー2社それぞれ2名づつ出席したが、チャンスを生かそうという行動は取れなかった!
小職は古いタイプなのか?
もっとガツガツしてアピールをして欲しかった。
たぶん次回面談のチャンスを取り付けたことで、次回から勝負だと思っているんだろう!
小職の営業は、次回面談してくれない不安を抱きながら、その場でできるパフォーマンスを必ずやる。
次回ということは、もしかしたら社交辞令であるかもしれない!
明日以降2社のアプローチが楽しみである。





