会社名   IPO取扱数 
(2017年)
 資金拘束 
 BB申込時 
   IPO抽選方法     総合評価 
 SBI証券 
(口座開設)
86社 必要
 同一資金で複数〇
35% 完全抽選(資金)
15% IPOチャレンジP
ペナルティ無し

 SMBC日興証券 
(口座開設) 
74社 必要
 同一資金で複数×
10% 完全平等抽選
(90% 店頭配分)
マネックス証券
(口座開設)
49社 必要
同一資金で複数×
100% 完全平等抽選
野村證券
(口座開設)
40社 不要 10% 完全平等抽選
大和証券
(口座開設)
43社 必要
同一資金で複数×
10~15% 完全平等抽選
5~10% チャンス抽選
(店頭配分あり)
三菱UFJMS証券
(口座開設)
31社 必要
同一資金で複数×
10% 完全平等抽選
ペナルティあり
みずほ証券
(口座開設)
60社 必要
 同一資金で複数〇
10% 完全平等抽選
ペナルティ無し
岡三オンライン証券
(口座開設)
23社 不要 100% 完全平等抽選
(ステージ制優遇あり)
カブドットコム証券
(口座開設)
27社 必要
同一資金で複数×
100% 完全平等抽選
当選後のキャンセル不可
抽選は『後期型』
GMOクリック証券
(口座開設)
0社 必要
同一資金で複数×
100% 完全平等抽選
当選後のキャンセル不可
抽選は『後期型』
楽天証券​​​​​​​​​​​​​​
(口座開設)
7社 必要 100% 完全抽選
当選後のキャンセル不可
抽選は『後期型』
岩井コスモ証券
(口座開設)
39社 不要
同一資金で複数×
10% 完全平等抽選
当選後のキャンセル不可
抽選は『後期型』
東海東京証券​​​​​​​
(口座開設)
11社 不要 10% 完全平等抽選
(ステージ制優遇あり)
BB抽選時に資金必要
松井証券
(口座開設)
14社 不要
購入申込も不要
70% 完全平等抽選
購入申込期間最終日入金
ライブスター証券
(口座開設)
7社 不要 100% 完全平等抽選
ペナルティ無し
エイチ・エス証券
(口座開設)
10社 不要 10% 完全平等抽選
IPOポイント別枠抽選有
ハズレてもポイント消滅
むさし証券​​​​​​​
(口座開設)
7社 不要 10%以上平等抽選
いちよし証券​​​​​​​
(口座開設)
30社
取扱銘柄
不要 10% 完全平等抽選
ネットから申し込み開始
当選連絡は電話
岡三証券​​​​​​​
(口座開設)
不明
取扱銘柄
不要
BB抽選時に必要
10% 完全平等抽選
(ステージ制優遇あり)
当選後ペナルティあり
DMM.com証券
(口座開設)
不明 不明 不明

 

 

 

逆日歩とは、一言でいうと制度信用取引の売り注文が入ったときに、証券金融会社が機関投資家から株を借りるためのレンタル料金のことです。逆日歩はそのときの状況によって発生したりしなかったりします。

ところで、逆日歩をしっかりと知るためには信用取引の理解が欠かせません。

 

それでは、信用取引からご説明をします。

 

信用取引について、かんたんな説明

信用取引とは、投資家が証券会社から「株やお金を借りて」おこなう取引のことです。ただし、タダで借りられるわけではありません。借りるためには自分の「お金」や「株式」を担保として、証券会社に自分を信用してもらう必要があります。

証券会社に信用をしてもらってようやく担保に対して最大3.3倍のお金を借りることができ、いま持っている資金以上の取引ができるようになる、というのが一般的な信用取引の流れです。

この「自分を信用してもらう」という流れが必要なことから、この取引を信用取引と呼びます。また、信用取引には大きく分けて、下記のような2つの種類があります。

 

(1)制度信用取引
取引銘柄は証券取引所が選んだもの。
(2)一般信用取引
取引銘柄は証券会社が選んだもの。

 

上の2つの種類にはそれぞれ特徴があるので、その特徴をみて自分の目的にあった方を選びます。そして、これから説明する逆日歩は、制度信用取引にのみ発生する料金となります。一般信用取引では逆日歩が発生しませんので、覚えておいてください。

 

 

 

「信用買い」と「信用売り」の違い

制度信用取引・一般信用取引の種類に関わらず、信用取引には信用買いと信用売りという2つの取引方法があります。

 

まず信用買いとは、担保と引き換えに「株の購入資金を借りて、株を買う」ことです。対して信用売りとは、担保と引き換えに「株を借りて、株を売る」ことを指します。つまり信用売りとは、株を借りているにも関わらず売ることができるのです。このことから俗に空売りとも呼ばれます。

これらの取引は、はじめにお伝えしたとおり、担保額の3.3倍を上限として株を買ったり売ったりすることができます。たとえば30万円を担保とするならば、約100万円の株式取引ができるということです。

 

 

信用取引と逆日歩の関係性とは

さて、ここからが本題です。
逆日歩は信用売りに深く関わってきますので、そちらにフォーカスをあててご説明します。

 

まず、信用売りとは株を借りる取引なので、当然その借りる料金がかかります。これを「貸株料」といいます。しかし制度信用取引の場合、貸株料の他にも借りる料金がかかることがあるのです。

 

たとえばA銘柄の信用売りの流れを見てみましょう。投資家が証券会社に売り注文を出すとします(株を借りる)。すると、証券会社は「証券金融会社」というところから株を調達するのですが、じつはこの証券金融会社の持っている株の量には限界があります。

もしも、その限界以上に信用売りの注文が殺到してしまうと…。かんたんに予想がつきますが、証券会社は株を調達できないようになってしまいます。

そういった事態を避けるため、こんどは証券金融会社が、保険会社や金融機関を代表とする「機関投資家」から株を借りることになります。しかし、証券金融会社もタダで株を借りるわけではなく、料金を支払って株を借りるのです。勘のいい人ならお気づきかと思いますが、この料金こそが逆日歩の正体です。

 

 

逆日歩の計算方法

 

 

逆日歩でかかる料金・費用

逆日歩は、株を借りた日数ごとに費用がかかってきます。逆日歩は日によって変わり、高いときもあれば低いときもあります。一覧でまとめているサイトなどもあるので、必要であれば参考にしてもいいでしょう。

 

逆日歩の単位は0.05や1.10のように表記されています。このとき0.05は1株あたり5銭を指し、0.10はおなじく10銭を指します。計算方法をみてみましょう。

 

  • 信用売りをしている株数…1,000株
  • 1株あたりの逆日歩…0.10(10銭)
  • 対象の日数…2日

この場合、1,000株×0.1円(10銭)×2日 = 200円の逆日歩を支払うこととなります。

 

ちなみに、逆日歩はその日の取引が終わるまでどれだけかかるのか分かりません。対象銘柄の「信用倍率」というものを見れば、ある程度は予測ができますが、正確には次の日にしかわからないのです。ここが逆日歩のこわいところでもあり、知っておかなければいけない点です。

 

 

逆日歩の発生予測に便利!無料の予測サービス

と、ここで1つ便利なサービスをご紹介します。そもそも逆日歩の予測は、いろいろなデータを見ないといけないので煩雑な上、それが本当に合っているのかどうかも不透明といえる作業です。そんなときに活躍するのが、SMBC日興証券の逆日歩予測サービス「逆日歩予報(無料)」です。

 

 

 

 

5301 東海カーボン 12月 2,000円相当の自社オリジナルカタログ(長期)  
5819 カナレ電気 6月,12月 1,000円分のQUOカード  
5946 長府製作所 12月 2,000円分のQUOカード  
5959 岡部 6月,12月 500円分のオリジナルQUOカード
6029 アトラ 12月 4,000円相当の自社取扱商品  
6061 ユニバーサル園芸社 6月,12月 2,000円分(6月)/1,000円分(12月)のQUOカード  
6067 メディアフラッグ 12月 お米、家電製品などと交換可能な株主優待ポイント3,000ポイント  
6071 IBJ 6月,12月 100,000円分の旅行券(抽選)(12月・長期)  
6077 N・フィールド 12月 2,000円分のオリジナルQUOカード  
6078 バリューHR 12月 自社サービス年会費無料、2,500円分の自社サービスポイント  
6171 土木管理総合試験所 12月 信州戸隠そば500g
6177 AppBank 12月 3,000円分のEC/店舗購入優待商品券
6425 ユニバーサルエンターテインメント 12月 OKADA MANILA(R)モバイルバッテリー  
6546 フルテック 12月 1,000円分のQUOカード  
6547 グリーンズ 12月 自社運営ホテル、レストラン、宴会場で利用可能な2,000円分の金券
6592 マブチモーター 12月 2,000円相当の優待品または社会貢献活動への寄付  
6619 ダブル・スコープ 12月 韓国工場見学招待(抽選)(長期限定)  
6627 テラプローブ 12月 1,000円分のオリジナルQUOカード  
6653 正興電機製作所 12月 500円分のQUOカード
6789 ローランド ディー.ジー. 12月 3,000円相当の世界各地の名産品
6914 オプテックスグループ 12月 1,000円分のQUOカード
6985 ユーシン 12月 1,000円分のQUOカード  
7172 ジャパンインベストメントアドバイザー 12月 1,000円分のQUOカード、日本証券新聞デジタル版1カ月購読券  
7177 GMOフィナンシャルホールディングス 6月,12月 買付手数料キャッシュバック、取引手数料キャッシュバックなど  
7228 デイトナ 12月 1,000円分の自社オリジナルQUOカード  
7267 本田技研工業 3月,6月,9月,12月 施設利用優待券(3月)/イベント招待(抽選)(6月・12月)など  
7272 ヤマハ発動機 6月,12月 株主優待ポイント1,000ポイント(12月)
7422 東邦レマック 6月,12月 1,000円分のQUOカード(12月)  
7585 かんなん丸 6月,12月 2,500円分の食事優待券または2,500円相当の産地直送品  
7587 PALTEK 12月 500円分のQUOカード
7613 シークス 12月 1,000円分のギフトカード
7625 グローバルダイニング 6月,12月 食事15%割引優待証
7816 スノーピーク 12月 株主限定商品購入権、自社商品15%割引クーポン1枚(長期限定)  
7833 アイフィスジャパン 12月 500円分のQUOカード  
7846 パイロットコーポレーション 12月 自社製品
7936 アシックス 6月,12月 直営店舗20%割引券10枚、通信販売サイト25%割引  
7984 コクヨ 12月 3,000円相当の自社グループ商品
7989 立川ブラインド工業 6月,12月 自社製品購入1台あたり2,000円分のQUOカード
8011 三陽商会 6月,12月 買物優待券(優待セール招待券)  
8029 ルックホールディングス 12月 2,000円分の自社オンラインショップ買物優待券
 
8040 東京ソワール 6月,12月 自社運営オンラインショップ取扱商品20%割引  
8165 千趣会 6月,12月 1,000円分の自社買物券
8179 ロイヤルホールディングス 6月,12月 500円分の優待券
8202 ラオックス 12月 自社店舗で人気の商品や買物優待券などと交換可能なポイント
8304 あおぞら銀行 3月,6月,9月,12月 株主優待券1枚  
8508 Jトラスト 6月,12月 2,500ポイント分の楽天ポイントギフトコード
8885 ラ・アトレ 6月,12月 500円分のQUOカード  
8909 シノケングループ 12月 1,000円分のQUOカード  
8963 インヴィンシブル投資法人 6月,12月 ホテル宿泊10%割引  
9173 東海汽船 6月,12月 乗船25~35%割引券10枚、株主サービス券1冊  
9176 佐渡汽船 12月 優待乗船券引き換え点数2点券  
9260 西本Wismettacホールディングス 12月 3,000円相当のクーポンコード  
9267 Genky DrugStores 6月,12月 オリジナル健康サプリメントまたはオリジナル化粧品など  
9384 内外トランスライン 12月 1,500円相当の商品または1,500円分の寄付  
9386 日本コンセプト 6月,12月 2,000円相当のカタログギフト(6月)  
9416 ビジョン 6月,12月 6,000円分の自社サービス利用券(12月のみ)/自社サービス30日無料
9439 エム・エイチ・グループ 12月 3,240円(税込み)分の自社グループサービス優待券  
9441 ベルパーク 6月,12月 1,000円分のQUOカード、結婚相談所初期費用割引券1枚
9449 GMOインターネット 6月,12月 2,000円分の買物ギフト券、自社株式買付手数料キャッシュバックなど
9612 ラックランド 3月,6月,9月,12月 東北地方名産品(12月、6月)、ECサイトクーポン券(3月、9月)
 
9631 東急レクリエーション 6月,12月 株主優待カード(18ポイント付与)  
9656 グリーンランドリゾート 6月,12月 施設無料利用券2枚  
9672 東京都競馬 12月 東京サマーランド招待券10枚、大井競馬場優待証1枚  
9704 アゴーラ・ホスピタリティー・グループ 12月 国内アライアンスホテル宿泊割引、レストラン割引など  
9722 藤田観光 6月,12月 ホテル・レストラン・レジャー施設 割引優待券計13枚  
9731 白洋舎 6月,12月 クリーニング優待券または500円分のKids Smile QUOカードなど  
9749 富士ソフト 12月 はがき・住所録作成ソフト「筆ぐるめ」またはしいたけ詰め合わせ
9757 船井総研ホールディングス 12月 500円分のQUOカード  
9768 いであ 12月 1,000円分のQUOカード
9827 リリカラ 12月 3,000円相当の自社商品
9830 トラスコ中山 12月 自社取扱製品を中心とした複数の商品から選択可能
9966 藤久 6月,12月 2,500円分の買物優待券
 

 

 

 

→今月の注目優待銘柄<12月>その1

→今月の注目優待銘柄<12月>その2

 
 

→今月の注目優待銘柄<1月>

→今月の注目優待銘柄<2月>

→今月の注目優待銘柄<3月>

→今月の注目優待銘柄<4月>

→今月の注目優待銘柄<5月>

→今月の注目優待銘柄<6月>

→今月の注目優待銘柄<7月>

→今月の注目優待銘柄<8月>

→今月の注目優待銘柄<9月>

→今月の注目優待銘柄<10月>

今月の注目優待銘柄<11月>

→今月の注目優待銘柄<12月>

 

 
1435 TATERU 12月 3,000円分のQUOカード  
1718 美樹工業 6月,12月 (株)サラダコスモの商品  
1899 福田組 12月 2,000円分のQUOカード  
2009 鳥越製粉 12月 4,000円相当の特製そうめん  
2170 リンクアンドモチベーション 6月,12月 1,500円分のQUOカード(長期限定)
2193 クックパッド 12月 自社サービス6カ月無料クーポン4枚  
2211 不二家 12月 3,000円分の優待券  
2212 山崎製パン 12月 3,000円相当の自社製品
2215 第一屋製パン 12月 自社グループ会社商品詰め合わせ  
2216 カンロ 12月 500円相当の自社製品  
2226 湖池屋 12月 2,500円相当の自社製品  
2266 六甲バター 12月 3,000円相当の自社製品  
2268 B-R サーティワン アイスクリーム 6月,12月 1,000円分の自社製品引換券  
2311 エプコ 12月 食品、電化製品、旅行などに交換可能なポイント6,000ポイント
2330 フォーサイド 12月 電子書籍販売サービスのポイント500ポイント  
2345 アイスタディ 12月 500円分のQUOカード(長期限定)  
2402 アマナ 12月 新米2kg  
2406 アルテ サロン ホールディングス 12月 1,500円分の優待券または商品  
2418 ツカダ・グローバルホールディング 6月,12月 自社グループ施設割引券、500円分のQUOカード  
2427 アウトソーシング 12月 1,000円分のQUOカード
2499 日本和装ホールディングス 12月 電化製品や食品などと交換可能な株主優待ポイント3,000ポイント
2501 サッポロホールディングス 12月 ビール350mL×4本または1,000円相当の食品・飲料水詰め合わせなど  
2502 アサヒグループホールディングス 12月 1,000円相当の株主限定品またはグループ会社商品など
2503 キリンホールディングス 12月 1,000円相当のキリンビール商品または1,000円分の食事券など
2533 オエノンホールディングス 12月 株主限定オリジナル商品または日本赤十字社への寄付
2573 北海道コカ・コーラボトリング 6月,12月 2,800円相当の自社商品
2579 コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス 12月 株主優待ポイント45ポイント付与
2597 ユニカフェ 12月 2,000円相当の株主限定自社製品  
2675 ダイナックホールディングス 6月,12月 2,000円分の食事優待券またはコシヒカリ2kg  
2700 木徳神糧 6月,12月 2,000円相当の米穀製品(12月のみ)
2702 日本マクドナルドホールディングス 6月,12月 食事優待券
2752 フジオフードシステム 6月,12月 3,000円相当の自社PB商品または3,000円分の食事券  
2762 三光マーケティングフーズ 6月,12月 株主優待券または商品(長期限定)  
2914 日本たばこ産業 6月,12月 1,000円相当の自社グループ商品または寄付  
3001 片倉工業 12月 1,000円相当の自社製品または富岡製糸場への寄付など  
3003 ヒューリック 12月 3,000円相当のグルメカタログギフト
3028 アルペン 6月,12月 2,000円分の買物・自社関連施設利用優待券
3053 ペッパーフードサービス 6月,12月 1,000円分の食事券  
3054 ハイパー 12月 1,000円分のQUOカード
3064 MonotaRO 12月 3,000円相当の自社プライベートブランド商品(長期限定)
3082 きちり 12月 3,000円分の自社店舗優待券  
3085 アークランドサービスホールディングス 6月,12月 1,100円分の食事券  
3091 ブロンコビリー 6月,12月 2,000円分の自社食事優待券
3097 物語コーポレーション 6月,12月 2,500円分の食事優待券またはお米2.5kg  
3105 日清紡ホールディングス 12月 クッキングシートほか不織布製品または社会貢献活動への寄付  
3138 富士山マガジンサービス 12月 定期購読商品10%割引券、2,000円分の割引クーポン  
3196 ホットランド 6月,12月 1,500円分の自社グループ優待券  
3197 すかいらーくホールディングス 6月,12月 3,000円分の自社グループレストラン株主優待カード
3250 エー・ディー・ワークス 6月,12月 自社グループ情報配信サービス  
3302 帝国繊維 12月 1,000円分のQUOカード、3,000円相当の自社リネン製品  
3319 ゴルフダイジェスト・オンライン 6月,12月 自社サービス割引券  
3355 クリヤマホールディングス 12月 1,000円分のQUOカード
3405 クラレ 6月,12月 自社オリジナルカレンダー(6月)  
3445 RS Technologies 12月 3,000円分のQUOカード  
3452 ビーロット 12月 1,000円分のQUOカード  
3630 電算システム 12月 3,000円相当の岐阜特産品(長期限定)
3633 GMOペパボ 6月,12月 1,500円分のポイント、自社株式買付手数料キャッシュバックなど
3639 ボルテージ 12月 1,000円分のオリジナルQUOカード
3656 KLab 12月 500円分のオリジナルQUOカード2枚(長期限定)  
3673 ブロードリーフ 12月 5,000円分のQUOカード
3683 サイバーリンクス 12月 1,000円分のQUOカード
3727 アプリックス 12月 500円分のUCギフトカード  
3758 アエリア 12月 300円分のオリジナルQUOカード  
3777 ジオネクスト 12月 1,000円分のQUOカード  
3788 GMOクラウド 6月,12月 自社関連サービス利用料キャッシュバックなど(長期限定)  
3807 フィスコ 6月,12月 6,480円相当の自社運営Webサイトクーポン  
3902 メディカル・データ・ビジョン 12月 1,000円分のQUOカード  
3904 カヤック 12月 面白株主名刺100枚(長期限定)  
3950 ザ・パック 6月,12月 1,000円分のQUOカード(12月)/500円分の図書カード(6月)  
3981 ビーグリー 12月 まんが王国図書券1,000ポイント  
4025 多木化学 12月 1,000円分のQUOカード  
4221 大倉工業 6月,12月 自社グループホテル優待券1冊  
4245 ダイキアクシス 12月 1,000円分のQUOカード
4248 竹本容器 12月 自社が企画開発したオリジナル容器を包装容器に使用した特選品  
4286 レッグス 12月 1,000円分のオリジナルQUOカード  
4392 FIG 12月 2,000円相当の大分県産の商品  
4463 日華化学 12月 1,000円分のQUOカード
4563 アンジェス 6月,12月 株主優待専用申込書(2種類)各1枚  
4578 大塚ホールディングス 12月 3,000円相当の自社グループ製品  
4612 日本ペイントホールディングス 12月 1,000円相当の自社製品または500円分のQUOカードなど
4631 DIC 6月,12月 美術館入館券付き絵葉書2枚、自社グループ製品(12月)など  
4633 サカタインクス 12月 1,000円分のQUOカード
4746 東計電算 12月 お米券(2kg分)  
4755 楽天 12月 2,800円分のクーポン、観戦チケット優待価格など  
4772 デジタルアドベンチャー 6月,12月 自社開催イベントへの招待  
4784 GMOアドパートナーズ 6月,12月 GMOクリック証券の売買手数料、自社株式買付手数料キャッシュバック  
4826 CIJ 12月 500円分のQUOカード(長期限定)
4828 東洋ビジネスエンジニアリング 3月,6月,9月,12月 500円分のQUOカード
4840 トライアイズ 12月 2,000円分の自社グループ商品購入割引券  
4911 資生堂 12月 自社商品から選択(長期限定)  
4912 ライオン 12月 自社製品詰め合わせ
4919 ミルボン 12月 自社ヘアケア製品と交換可能なポイント30ポイント  
4927 ポーラ・オルビスホールディングス 12月 株主優待ポイント15ポイント(1,500円相当)
4955 アグロ カネショウ 12月 全国共通おこめ券(2kg分)
4967 小林製薬 6月,12月 5,000円相当の自社製品など、自社通信販売10%割引  
4971 メック 12月 1,000円分のQUOカード
4979 OATアグリオ 12月 1,500円相当の自社グループ製品  
4985 アース製薬 6月,12月 2,000円相当の自社製品
5105 東洋ゴム工業 12月 1,000~3,000円分のQUOカード  
5184 ニチリン 12月 1,000円分のQUOカード
 

 

 

 

→今月の注目優待銘柄<12月>その1

→今月の注目優待銘柄<12月>その2

 
 

→今月の注目優待銘柄<1月>

→今月の注目優待銘柄<2月>

→今月の注目優待銘柄<3月>

→今月の注目優待銘柄<4月>

→今月の注目優待銘柄<5月>

→今月の注目優待銘柄<6月>

→今月の注目優待銘柄<7月>

→今月の注目優待銘柄<8月>

→今月の注目優待銘柄<9月>

→今月の注目優待銘柄<10月>

今月の注目優待銘柄<11月>

→今月の注目優待銘柄<12月>

 

 
  IPOの当選確率を高めるには、できるだけ多くの証券会社から申し込む事が基本になります。
  以下はIPOを取扱いがある事で有名な会社をタイプ別に分類しました。余裕がある人は口座開設をしておくと良いでしょう。
  ちなみに毎月コンスタントにIPO当選をするツワモノは、ほぼ全ての口座を開設していると思います。

 
  100%平等 0円で申込 取扱が多い 主幹事多い
  マネックス証券 岡三オンライン証券 SBI証券 SMBC日興証券
  カブドットコム証券 野村證券 SMBC日興証券 野村證券
  GMOクリック証券 ライブスター証券 野村證券 みずほ証券
  ライブスター証券 むさし証券 みずほ証券 大和証券
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総合ランキング<証券会社>
2017年IPO取扱実績<全90社中>
1位 SBI証券        83社<主幹事8社>
2位 SMBC日興証券   71社<主幹事11社>
3位 みずほ証券      60社<主幹事14社>
4位 マネックス証券    49社<主幹事1社>
5位 大和証券        41社<主幹事15社>
6位 岩井コスモス証券   39社<主幹事0社>
7位 野村証券        38社<主幹事27社>
8位 カブドットコム証券   27社<主幹事0社>
9位 岡三オンライン証券  23社<主幹事0件>
10位 松井証券       14社<主幹事0件>
11位 東海東京証券    11社<主幹事3社>
12位 丸三証券       10件<主幹事0件>
13位 ライブスター証券   7社<主幹事0件>
14位 楽天証券        4社<主幹事0件>
 
 

[4428] : リンク

市場:東M (情報・通信業)

事業内容:自動発注・在庫最適化ソフト「sinops」の開発・販売

成長性 割安性 話題性  総合A

 

 

仮条件決定日 2018/12/04 (火)
BB期間 開始: 2018/12/06 (木) ~ 終了: 2018/12/12 (水)
公募価格決定 2018/12/13 (木)
購入申込期間 開始: 2018/12/17 (月) ~ 終了: 2018/12/20 (木)
上場予定日

2018/12/25 (火)

 

 

 

 

想定価格 3,110円

 

予想初値 6,000円~7,500円

 

 

<取り扱い証券会社>

SBI証券(主幹事)
大和証券
みずほ証券
岩井コスモ証券
東洋証券
エイチ・エス証券
むさし証券(トレジャーネット)
藍澤證券(アイザワ証券)
エース証券
極東証券

 

[7048] : ベルトラ

市場:東M (サービス業)

事業内容:海外・国内の現地体験型オプショナルツアー専門のオンライン予約サイトの運営

成長性 割安性 話題性  総合C

 

仮条件決定日 2018/12/04 (火)
BB期間 開始: 2018/12/06 (木) ~ 終了: 2018/12/12 (水)
公募価格決定 2018/12/13 (木)
購入申込期間 開始: 2018/12/14 (金) ~ 終了: 2018/12/19 (水)
上場予定日

2018/12/25 (火)

 

想定価格 360円

 

予想初値 ーーー円~ーーー円

 

 

<取り扱い証券会社>

野村證券(主幹事)
SBI証券
松井証券
マネックス証券
SMBC日興証券
みずほ証券

 

[7330] : レオス・キャピタルワークス

市場:東M (証券、商品先物取引業)

事業内容:投資信託の設定、運用ならびに販売業務・投資一任契約に基づく投資顧問業務

成長性 割安性 話題性  総合C

 

仮条件決定日 2018/12/04 (火)
BB期間 開始: 2018/12/06 (木) ~ 終了: 2018/12/12 (水)
公募価格決定 2018/12/13 (木)
購入申込期間 開始: 2018/12/14 (金) ~ 終了: 2018/12/19 (水)
上場予定日

2018/12/25 (火)

 

想定価格 2,010円

予想初値 2,500円~3,500円

 

 

<取り扱い証券会社>

みずほ証券(主幹事)
 

SBI証券
楽天証券
マネックス証券
ライブスター証券

 

 

 
 

「ブックビルディング」とは、上場企業が新株を発行して公募増資を行う際に、1株あたりの新株発行価格を決める方法のひとつです。値決めの手段のひとつですので、正確には「ブックビルディング方式」といいます。

ブックビルディング方式は、新株発行の時の値段を決める際に仮条件を投資家に提示して、「その値段で投資家がどれくらい買いたいか」という投資家のニーズを調べた後に新株の価格決定を行なう方法です。そのために「需要積み上げ方式」とも呼ばれています。

すでに上場している企業が公募増資、または売出を行う際にもブックビルディング方式が使われます。しかし私たちがブックビルディングという用語を耳にするのは、未上場企業が公募増資を伴った株式公開をする時(いわゆる“IPO”)が多いため、ブックビルディングとIPOは常にセットで考えられがちです。ここでは新規公開(IPO)の流れを見ながら、ブックビルディングの流れを見てゆきます。

ひとつのIPOには、最低でも次の4人(社)が登場します。

 

 

  1. (1) A社:ジャスダックに株式を新規公開するベンチャー企業
  2. (2) B証券会社:A社の株式を引き受ける証券会社(主幹事)
  3. (3) P銀行:ブックビルディングを行う機関投資家
  4. (4) Q氏:ブックビルディングを行う個人投資家
 

輝かしい成長路線を走るA社は、株式公開を目指して着々と準備を進めてきました。引受主幹事であるB証券会社とタイアップして5年。直前の決算も売上高、利益が順調に伸び、その決算書を基にしてジャスダックへの上場を計画しています。ジャスダックの上場審査に通れば、いよいよ念願の株式公開です。

上場審査に通るか通らないかは、A社が公開企業にふさわしい実力を備えていることが絶対的に欠かせません。そしてそれと同時に、主幹事であるB証券会社の力も大きなウェートを占めています。

ジャスダックに上場するために、A社はいくつもの基準をクリアしなければなりません。まずA社の株主数、利益の額、純資産額など、各証券取引所が明文化して規定している「形式基準」です。これは株式公開にあたって最低限クリアしていなければならない基準で、これらを下回る企業は公開できません。

次に「実質基準」です。これは株式を公開しようとしている企業の経営基盤が安定しているか、公開後の利益の見通しはどうか、経営組織は完全に整っているか、特定の者に利益供与はないか、組織が適正に運営され情報が正しく開示されているか、公開の目的が健全であるか、法令違反を行っていないか、などを指します。そしてこの実質基準を審査する機能が、事実上は主幹事のB証券会社に求められています。

A社はB証券会社とタイアップして、長年にわたってこれらの基準をひとつずつクリアしてきました。上場申請に要する膨大な書類をすべて整えて、ついにA社はジャスダックに上場申請するまでにこぎつけました(・・中略)。

A社とB証券会社の努力の甲斐あって、晴れてジャスダックから上場の許可が下りました。ここから先はB証券会社の腕の見せどころです。

B証券会社には、株式公開に際しての公募価格の算定、公募・売出株の引受、投資家への販売、投資家へのIR活動のサポートなどが待っています。また株式公開時と同様に、公開後もA社を支援する役割を担います。

ジャスダックによってA社の株式公開日が決定されると、公開予定日の1カ月くらい前にA社は「公募・売出の取締会決議」を行います。公募株に関する具体的な活動はこの決議から始まります。A社は有価証券届出書を提出し、目論見書を作成してIR活動を開始します。

同時にB証券会社は、公募価格の値段を決めるために、機関投資家・P銀行に事前のヒアリングを行います。これはA社が株式を公開するに際しての公募価格をいくらくらいにするか、価格査定力がある機関投資家に株価の意見を聞くもので、事前の需要予測(プレヒアリング)と呼ばれています。P銀行はA社の目論見を元に、いくらくらいならどれくらいの株数を買いたいかを回答します。これには1週間程度が費やされます。

B証券会社は、P銀行をはじめ複数の機関投資家から寄せられたプレヒアリングに対する回答を基に、ブックビルディングを行う価格帯を決定します。これが「仮条件の決定」です。仮条件は「○○円~○○円」という幅をもたせた価格帯で決められ、A社の上場予定日の15日前ごろに発表されます。

仮条件が決まったら、B証券会社からは広く一般の投資家に、A社のブックビルディングの細目が発表されます。A社の新規公開株を購入したい個人投資家・Q氏は、ここでブックビルディングに参加する意思を表明します。具体的にQ氏は、提示された仮条件の範囲内で「いくらでどれくらいの株数を購入したいか」の希望を、B証券会社をはじめとする幹事証券会社に申し込みます。

ブックビルディングの期間はだいたい5日間程度で、A社の上場予定日の9日~14日前ごろにかけて実施されます。

ブックビルディングの期間が終了すると、B証券会社はQ氏などの投資家から提示された購入希望価格と株数を考慮して、最終的にA社の公募価格を決定します。これが上場日の8日前ごろです。

その上でB証券会社は、購入を希望した投資家にその公募株を割り当てることになります。割当可能な株数(各幹事証券会社の引受株数)よりも、購入を希望する投資家の株数の方が多い場合は抽選によって割り当てられます。Q氏がA社の新規公開株を購入できるかどうかはこの抽選にかかっています。

希望どおりにQ氏はA社の公募株の割り当てに当選しました。Q氏はその価格でよければB証券会社に対して購入の意思表示を行った上で、購入に必要な資金を指定された期日までにB証券会社に払い込みます。B証券会社が新規公開株を割り当てる~Q氏が公募株の購入を申し込む~購入代金を払い込む、までが上場予定日の5~6日前に行われます。

あとは株式公開日を待つばかりです。A社の株価がいくらで取引開始されるのか、A社の経営者、従業員はもちろんですが、A社の大株主、取引先、会計事務所をはじめ、B証券会社、P銀行、Q氏、関係者すべてが期待と不安が入り混じった時間を過ごすことになります。ひとつのIPOには、実にさまざまなドラマが生まれます。