自閉症の息子
息子は小学校は支援学級に行ってました。
授業参観にもなんども行きましたが
支援学級って、この子たちに対して
どういうビジョンを持って授業をしているんだろうか…
どうも、とりあえず「よけている」だけなんじゃないだろうか。
彼らのペースで学んで…
とか言ってるけど、彼らはどこに行っちゃうんだろうか。
と疑問を持っていた。
今は、普通学級に行っていて、普通高校、大学を目指している。
支援学級のあり方について真剣に考えなきゃダメだよな〜
母の優しさ
去年の1月から子供たちと母と暮らしている。
母は毎日子供たちの勉強、食事、洗濯など
自分が仕事をしている間、子供たちのことを見てくれている。
母が子供たちを見てくれるようになってから
二人とも学力が上がった。
でも、やはり高齢の母なので、かなりストレスが溜まっている様子。
これではいけないと、3月に近所に引っ越すことにした。
そのことを話すと、
「なにかとサポートしてあげるから近くならよかった。」と
心から嬉しい言葉、こんなに迷惑をかけているのに。
母の優しさを身にしみて感じた朝だった。
自閉症の息子
実は、長男が自閉症。
今は中学生で、シングルファーザー。
次男は、特にそういった面では問題ない。
離婚の時に、元妻から言われた一言。
次男だけならいいけど・・・
結果的に自分が二人と共に実家に。
そんな人生です。
でも、前から比べたら比較にならないほど楽しい。
これから先も楽しいことばかりだと思う。
なぜなら、彼は中学生になってから才能を開花し始めたから。
自ら普通学級に行きたいと。
正直、普段の学校生活やら忘れ物やら宿題やらテストやら私生活やら
めちゃめちゃ大変で、母親が一番苦労しているけど。
彼は才能がある。
とっても楽しみです。