父と故郷の話をしました
「昔のことはよく覚えているんだよね」
そう話す父とのお話の続きです。
先日、私が父の実家に寄った時の話に
興味津々に耳を傾けてくれました。
父の実家から徒歩10分ほどのところに
兵庫50山の登山口があり、
いとこと一緒に登ったのです。
父は山の仕事に従事していたこともあり
こうして私が山登りを楽しんでいることを
自分の故郷を楽しんでくれていることを
とても喜んでくれるのです。
病気をして
自分のルーツ、
故郷のこと、
自分自身の体のこと、
今までになかった
ものの見方をするようになったのだと。
「自分の中の大きな変化がなければ
気がつかなかった大切なものを
見させてもらっているようだよ。」
そんな風に大切なものを愛しむことについて
とくとくと伝えてくれるのでした。
祖母が植えた水仙は
亡くなった今でも毎年変わらず
キレイに私たちを楽しませてくれます
なんだかホッコリしたので
ここに残します。

