あれや、これやと考えるが書くことが全く無い。

ネタを考えようと必死もし考えるが、やっぱり何もネタが浮かんでこない。

仕舞いにネタがなくて腹が立ったので、寝た星空
取り敢えずTSUTAYAで山田洋次監督の『東京家族』を観ました。

良く言えば古き善き日本映画の伝統を継ぎ、それなりに感動させる家族の物語となっています。

しかし私自身の目から観れば可もなく不可もなくの作品でした。

と云うのも、

元となる有名な小津監督の『東京物語』を観ているせいでしょうか?

東京家族は確かに良い作品です。

しかし東京物語を超えていないのです。

別に山田洋次監督を馬鹿にしているのではないんです。

改めて小津監督の『東京物語』の凄さを知ったのです。

日々を淡々と撮り、そして自然と観た人の心を、じ~んとさせる。

一見簡単に見えそうですが、実はこれがとても難しいのです。

小津ワールドはやっぱり凄いのです。

東京家族の感想を書いたつもりでしたが逆に東京物語の素晴らしさを書くことになりました。

あしからず。
私の写真の先生、大倉靖生と申しあげますが、先生が50年で受賞した賞の数、国内外を問わず約200点以上。

勿論、国際的な賞もあります。

皆さんに現実に御見せ出来ませんが、この間の個展、はっきり言って圧倒されました。

私も教わる立場として、一歩でも二歩でも近付きたいと云う思いに駆られました。

まずは努力、努力嫌工夫、工夫です。

中国では才能と云う言葉はめったに使いません。

全ては功夫があるかないかで才能の差とは功夫の差と言い切ります。

私も今日から功夫、功夫です。