iPodが破裂しました

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新しいオファー

算出根拠は依然として示されませんが、新しいオファーがありました。

曰く、

1) US$81


or


2) 問題発生時の市場価格同等のiPod(つまり中古品)+新しいバッテリー


のどちらかを選べ、とのこと。


1)は安すぎて論外ですが、2)はそれでもいいかな~、という気がしてきました。

おそらく、社内で余っている評価機でも送ってくれるんでしょうね。


でも、彼らの算出した私のiPod補償価格は、新しいオファーに基づいても81ドル×116円(補償額)-4980円(バッテリ代)=4416円なので、問題発生時の市場価格同等、ということは、4416円で買えるiPodで我慢してちょということなのかな。う~ん、これで大丈夫なのかな?ナノとか送られてきたらたまらん。シャッフルだったら悶絶するyo。


とりあえず、2G10G以上のモノを、という提案でもしてみましょうかね。解決に向け一歩前進したような希ガス。

算出根拠が示されませんでした

先日、補償金額算出根拠についてメールで伺ってみたところ、中の人から返信がありました。


シリアル番号と購入店名などの情報を送れとのこと。


算出根拠については、1文字も書かれていない。


聞かれたことには答えてほしい気がするが、とりあえず購入店名などのデータをメール添付して送りました。

シリアルは不明。買ったときの書類は捨てちゃったし、本体のスタンプはかすれてて読めないしね。


まあ、シリアルがみえないから補償しない、なんて言い出さないとは思うけど。


それにしてもなんからちがあかないなぁ。これ以上らちがあかなかったら、内容証明など送った方がいいですかね。

2GiPodの評価額=936円ナリ




先方から補償金額の提示がありました。小切手で送って下さるそうです。

なぜかこのメールから微妙に感じの悪い応対。枕詞(お世話になります、的なご挨拶)もなにもなし。いきなり以下のような本文が始まってました(笑)先方曰く、


「補償に付いて、公平な、商品価値、市場価値より出した価格」(原文ママ)は、


US$51.00


だそうです。

ん~、51ドルじゃ原状回復できないような気がする。


当時のバッテリ売価が4980円(オンラインストア )だったから、今日のレート(116円)で計算すると、51ドル×116円=5916円の賠償額。バッテリ代4980円を引くと、私のiPodは936円か。現在の米国のバッテリ売価が9.95ドルらしい(オンラインストアより )ことを考えても微妙すぎですな。2GのiPodとはいえ、936円じゃヤフオクでも買えないんじゃないかな。


やっぱ、闇雲にカード番号教えなくてよかったのかも。このまま送金して終わりにされたんじゃ悲しすぎるからね。


とりあえず、中の人には算出の根拠を提示することと、その金額じゃ大いに不満な旨、メールしました。


写真は最近のiPodさん。バッテリーが少しおやせになったようで、パンパンからシワシワに。

クレジットカード番号?



バッテリー会社の中の人からメールがありました。


補償することにしたから、クレジットカード番号をメールで送れとのこと。


ん?クレジットカード?銀行振り込みじゃないのか???クレジットカードは支払いに使うもの、というイメージがあったので、そのあたり、カード会社に確認。先方には悪いんだけど、いかにもカード詐欺に使われそうな話だしね。


確認の結果わかったんですが、カードを使って返金をすること自体は特にヘンな話じゃないそうです。

旅行のキャンセルなどの場合、運賃だけじゃなくて、補償もすることがありますよね。そういうときに、代金の返金だけではなく、損害賠償分を上乗せして、クレジットを入れるようなことがあるらしいです。


要はクレジットカードを送金手段として使うことができるんですね。まぁ、そういうことは加盟店しかできないから、個人にとって得な話でもないですが。とにかく勉強になりました。


しかし、カード番号を平文のメールで送るのは嫌だな。

あと、補償額もわからないままカード番号を送って、納得のいかない額を返金されても困るしね。


補償額の提示を先方にお願いしました。


写真は液漏れでカピカピなiPod内部です。

補償


ipodとバッテリーの補償をしてくれるというメールが来ました。今のところ、迅速な対応で好印象。


私としては、とりあえず原状回復してほしいわけですよ。

古い2GのiPodとはいえ、修理代ぐらい何とかしてほしいところです。


写真はバッテリからの液漏れの様子。

iPodさんの内部も液漏れでカピカピです。