昨日の夢はなかなか面白い夢だったな~



ある晴れた平日のお昼時のこと

テラス屋台風のカウンターのラーメン屋さんで順番待ちしてたんだけど

食べてる人の後ろで待つ感じで…

誰が早く食べ終わるのかも予測しながら…


友達と3人で待ってるんだけど、ふと前の食べてる人を見たら、そいつも友達で…

しかも北海道から仕事でこっちに来てて、美味しいと評判のラーメン屋さんがあるからってことで

仕事関係の人と来ているのだと言う。


自分たちの順番になり、美味しいと評判のラーメンを食べて、近くのショッピングモールへ。

歩いていると、さっきの北海道の友達とバッタリ…


何年かぶりで懐かしいし、夜時間あるなら飲み行こうよ…

なんて会話を交わして、時間の約束したんだよね。


会社に戻り、イベントのリハーサルと準備。

今回は肉フェス的な食べ物イベントで、会場になる広場の設営と飾り付け、盛り付けの

リハーサルをいそがしくこなし…

一旦本社に資材を取りに行くから、戻るまでにやっておくことを支持して、本社3階の

自部署のキャビネットから必要なものを揃える。


あまりの日常さに・・・

それはもう


現実としか思えない…


イベント会場に戻り、準備を完璧にこなして

約束の時間に、居酒屋へ…



なんかのきっかけで目が覚める…

あれ???今の夢???



こっちが夢ならどんだけよかったかぁ…





でも…さっきの夢の中の仕事って何の仕事……?











と聞いた。

いろんな人から、そう聞いたんです…


部下の人が自分を追い出すために

何やら、裏工作をしたと…


3人の部下の人が。


一人は50歳くらいのベテラン。

未婚で親元暮らし。口を開けば愚痴ばかり…


一人は20代前半のおにいちゃん。

既婚で奥さん妊婦さん。お調子者…


一人は20代後半の中堅社員。

既婚で3人の子供の親。期待していた…


何やら結託して自分を陥れたらしいんです。


3人とも辞めちゃいましたよ。


なんで???


苦労して、目の上のたんこぶ追い出して

自分たちのやりやすい環境にしようとしたんでしょ?


辞めるなよ…


何もしてないのに

ぶら下がり競争で勝手に落ちていくやつらです。



昨日、20代後半の3人の子供の親と

お酒を飲んだ…

次の職場も決まっていると言うので

ご馳走してあげました。


悪かったな~

もっと色々と教えてあげられたのに・・・


そしたら、辞めなくてもよかったかもしれないな。









ほんとに???


今まで生きてきた40年以上の人生の中で

つらいことや悲しいこと、いやになることがたくさんあった。


それで酒気帯び検挙で【免取2年】18歳から車の運転してるんだけど

スピード違反で一回、免停になったことがある。

車の無い生活を送ったことがない…


今が一番つらいよ…


って…思ったけど、ほんとかな~???


3年前に仕事でいきなり降格、減給、転勤になったことがある。

年収で4割以上減った…

それまでは一部署を任されていたので、部下が20人くらいいた…

取引のある業者さんたちからもチヤホヤされていた…


辞令はサプライズで行われたんですよ。

何にも聞かされていなくて…

当日、朝礼で全社員の前で

【辞令。本日付で〇〇担当を命ずる。】

って具合で…


なんだ???その〇〇担当って???

まったく状況が理解出来ないままに、辞令を受け取り

まずは席の移動…


長い島に偉そうな机と、偉そうな椅子。

そんなとこから…


小さい机に、背もたれの取れかかった椅子へ…


かなりの屈辱でした~


それまでの部下たちは、廊下ですれ違っても無視。

チヤホヤされていた業者さんたちも、目すらあわさない…


なにをするんだかわからない部署で、一人でこれからどうすればいいんだろう…?

って思いましたね~


死にたくなりました…


ほんとに…

誰からも相手にされない…必要とされない…

こんなにもつらく、悲しいことなのか…と。




でも3年が過ぎた今。

ただの過去になっている。

しかも、そうなったお陰様で

わからなかったことが分かったし。

この3年で20年分以上のことを学ばせてもらったような気がする。


今はそのことに


感謝している。


んですね。


ありがとう。


なんて考えてみると

今が一番つらい…なんて嘘ですね。

経験したことのないマイナスに直面すると

脳がそう判断するんですね~。