こんばんは
けんたんです
4泊5日の研修から帰ってきました

4年前に
東日本大震災及び巨大津波が襲った
宮城県山元町にて瓦礫撤去のボランティアをしていました

震災当時は地元の神奈川で友達と遊んでいました
桜木町から川崎へ移動しようと桜木町駅改札を通った直後でした
簡単な話
震災をニュースでしか知りませんでした

今回被災地に行って
現地の人の話や写真ギャラリーを通して
巨大地震と巨大津波の怖さを知りました

瓦礫の中には
割れた茶碗やスプーンといった日用品が出てきて
ついさっきまであった生活を一瞬にして奪っていった
とてつもない威力を持っているのだなと痛感しました

作業は重労働で大変でした
今疲れと筋肉痛と眠けと戦いながら書いています
でも
実際に被災した人たちと比べたら
こんな苦労なんでもなくやりきることができました

震災にめげすに立ち向かう人々を見て
けんたんも負けていられないと思いました
壊すのは一瞬
直すのは時間がかかる
けんたんもできることがあるならば それをやっていこうと思います
考えさせられる研修でした
最後に余談なんですが
作業現場に人懐っこい猫がいて
撫でたりしてたんですよ

気づいたら鼻水が出てきて
目がかゆくなり掻いてたら腫れ
猫アレルギーだということに初めて気が付きました…
それではおやすみなさい
