23日にお嬢さんよりメールがあり大変お世話になった

元副運輸大臣のへチョさんが腎臓不全で逝去されたとの事。

イピルの活動に多大なるご支援を頂きました。

沢山のご協力に心から感謝申し上げます。

    自宅のリンゴ園でリンゴの花と共に

 

小渕首相の一声でボスニアへの復興支援が開始されました。主人の会社が第一陣調査団として調査に入る事になり、

主人と後輩がボスニアに入り、その後ボスニアから支援会議に参加の為、へチョさん達が来日。クロアチア代表、セルビア代表、イスラム代表の3民族が日本に来て会議が開かれましたがクロアチア、セルビアは国としての大使館が有り、呼ばれて歓迎会が開催されました。しかし、イスラム系の大使館は無く、ホテルで会食するとの事でした。気の毒に思い我が家に招待し歓迎会をしてあげたご縁で今日まで親しく家族付き合いが続いていました。

 

ボスニアの復興、特にサラエボの復興に情熱を注ぐ姿に感銘を受けた事が今日の出来事の様に思い出されます。

 

ボスニア独立からのお付き合いです。

イピルの会では30年間、教育支援や三民族の共存と平和を願う支援を続けて来ましたがスタッフが高齢となり、10年間続けた絵画コンクールを終了すにあたりボスニアでの活動をも終了する事にしました。

 

30年間、欠かす事無く通い続け、当会として出来る事をやってきました。1998年の脳性麻痺身体障害者協会への車寄贈から始まり、「平和のシンボル・桜」の寄贈植樹、コンピューターの寄贈をし、毎年桜の手入れ、管理指導をする為にに専門家を連れて通いました。努力したお陰で2019年、造園家の鈴木栄氏のご協力で桜プロジェクトを無事終了す事が出来ました。1750本の桜を寄贈しましたが600本の桜は養生中に罹患し、廃棄処分!とても残念でた。

その教訓から2回目の寄贈から養生せずに植える方法に切り替え、成功❣

サラエボのゼトラ公園墓地、国際スイミング場の周り、ビハチ市の桜並木など8市に桜を寄贈し、その桜が見事に咲き誇っています。

 

全て私達の平和への思いと平和のシンボルを育て、美しい町にしたいという現地の方々の努力で美しい桜並木や桜が育っています。