
さあ今回取り上げる内容は、
「歯ならび
」
歯ならびに悩んでいらっしゃる方、結構いらっしゃると思います。その中には、もっと音色がきれいになりたいなぁ とお思いの方が多いと思います。
そうです 関係があるのです!
ちなみに私は、21〜22歳(音楽大学在学中)に歯科矯正を行いました。小さい頃からものすごく悪かったので、歯科矯正をしました。
どのくらい悪いのか…
以前も公開してますが、ブログの最後で公開してるので、人の歯の中見るの大丈夫な方はご覧ください![]()
はじめに結論から言ってしまうと、歯ならびはきれいに並んでいる方が良いです。
…ま、待って
!
私歯ならび悪い…
もう楽器やめよ…![]()
なんて思わなくても大丈夫!
今日は、フルートにとって歯ならびがなぜ関係するのかを話して、解決策に役立てていただけたらなと思います。
まず、一緒に考えてみましょう!
フルートを吹くとき、息を吐き出す通り道を考えます。
まず「肺」から息が出る。
その次に「気管支」を通る
そのあと口の中の「舌」の上を通る。
舌の上を通ると同時に上下の「歯」の間を通る
最後に唇から息が吐き出される
想像できましたか?
図だとこんな感じ。
(※レッスンでよく描く図)
つまり息の通り道に、歯がいますね。
歯は息の通り道にいる。
なんとなくわかってきましたね。
歯が一直線に並んでいるのと、歯が凹凸して並んでいるのでは、息の通り道が変わる気しませんか?
例えば、
家から駅まで一直線で歩けばすぐ着くのに、途中で工事現場がいくつもあり、くねくね回り道して行くの大変ですよね。
簡単に言ってしまえば
歯ならびが良い=すっきりとした道
歯ならびが良くない=デコボコした道
歯ならびが良い方に比べて、良くない方は息の通り道がすっきりてした道でないので、届きにくいわけです。
さあ、じゃあどうしたら良いのでしょう。
ここで大事になのは、歯ならびの並び方によって解決していくということです。
歯ならびというのは実に色々ありますね。
出っ歯
八重歯
受け口
歯が一本だけ奥にある etc…
その方にとっての息の通り道がどうなっているのか確認する必要があります。
一緒に見つけて行くのは、これは指導者の役目なのでどんどん頼ってください。もし今の先生やってくれない泣 となったら、私のところへ来てください笑
ちなみに私は先程、小さい頃は悪かったと言いましたが、どんな状態かというと、出っ歯で八重歯で上下ガタガタでした。
4年前に実は歯科矯正の大事さを書いた記事があるので、私のような出っ歯で八重歯で上下ガタガタの歯ならびで悩んでいらっしゃる方は、見ていただけると少し解決の手がかりになるかと思います。
こちらです。










