ぷるちゃんが亡くなってから、全てを喪失したような、そんな感覚に陥ってしまっていて、本当に何もやる気がなくなって、歩いていても何をしていても気持ちはふわふわ上の空、、
もちろん言うまでもなく、勉強もそっちのけ。
というか、『勉強』なんて言葉が頭に浮かぶことすらもなかった。
今まで、一日だって勉強のことを考えない日はなかったのに、、。
ましてや、あんなに大事にしていたテキストを、約二週間、放り投げてしまっていた私、、。
自分でも自分じゃないのがすごくわかって、本当にこのままおかしくなっちゃうのかな、、とまでも思った。
でも最近、『これじゃアカン!勉強が手に付かないのがぷるちゃんのせいになってしまってる!!』と、ふと思い、我に返ったというか、目がさめたというか、現実に戻りました。
ぷるちゃんに自分のせいで、、なんて、絶対に思わせたくない。
この約二週間というのは、ぷるちゃんが私にくれた休暇やったんや、と、今はそう思えます。
この約二週間は、今まで生きてきた中で一番苦しかったけど、でも悪いことばかりではなかった^ ^
周りの人の優しさや温かさをいつも以上に実感できた。
いつもにはない、勉強を気にしない自分の時間があった。
たくさんのことをじっくりゆっくり考える時間もあった。
だからこそ、自分を見つめ直せるきっかけにもなった。
10年以上も風邪すらひかなかった私が本格的に体調を崩し、、自分が思っていた以上に身体は無理してたんやと思う。
それを、ぷるちゃんは見兼ねたんかもしれないね。
なんでもわかってくれてた子やから、特にそうなんちゃうかな、、って思う(;_;)
身内という身内をまだ亡くしたことがない私にとっては、それはもう、今までにはない過酷な試練だったけど、でもまた一つ、人として成長できたような気がする。
いや、成長させてもらいました。
大切な子が、自分の命をかけて、すごいことを私に教えてくれた。
私に足りなかった所を補ってくれた。
そう思ったら、ぷるちゃんは一生、私の中に居てくれてるんかな^ ^って思えて、こうやってしょんぼりしてる時間がなんだか勿体無くも感じてきた。
これから先、絶対にこの経験が活きてくる時は訪れると思うし、それで救える人だって、もしかすると出てくるかもしれない。
その時に、ぷるちゃんが私に教えてくれたことを活かすことが、私がぷるちゃんにできる恩返しなんかなぁ、、って、今はそう思っています*
『短所は長所』というように、物事は表裏一体なことが多い。
いつもそう思って生きてきていたのに、いざ肝心な時に、その大切なことを忘れてしまっていた。
でももう『弱み』を『強み』に変えることができたので、これからはしっかり前を向いて頑張ろうと思います(*^^*)
落ちる所までは落ちました!
なので、後は上がるのみです(^-^)!
ぷるちゃんも私も同じ8月生まれ^ ^
いつも太陽に向かって咲くひまわり、素敵やね。
ぷるちゃんありがとう♡♡
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