まず最初に一言。
ガイダンス、受けてよかったと思います!
90分程度(若干延長になりましたが)のガイダンスではあったのですが、それでもやることが山積みの私は、受けようか受けまいか開始5分前まで悩んでいました。
でも、もう一人の私が『信頼してる根本先生のガイダンスだよ^ ^』と囁いたので、それもそうだなと思い、受けてきました。
それが、大正解でした☆
ねもてぃ→萩原講師→海野講師、の順で分析がされたのですが、素晴らしき分析ですね。
当たる当たらないに関わらず、あんなに緻密な分析を、毎年毎年ほんとにすごいなって、、まるであんたは第三者か!って感じの感動でガイダンスを聴き終えました(笑)
いや、でもちゃんと聴いていましたよ?笑
ということで、それぞれの講師のお話されたことで心に残ったことを☆
*海野講師
主に記述式のことをお話されていたのですが、1週間で初見の不登法・商登法を各2問ずつ解いて、それ以外の5日間は、解いたことのある問題を繰り返しする、ということ。
良質な記述式の過去問を20題くらい用意する、ということ(これは萩原も同じようなことをおっしゃられていました)。
あとは、記述は択一の完成後一ヶ月遅れで完成する、ということ。これについては、昨年、身を持って感じたので、やっぱりそうだったんだな、と思いました。
*萩原講師
記述式を解く=スキルを磨く、ということ。スキルを磨くには、新しい問題でなくて良い、何度も同じ問題で良い、ということ。
判断ミスは何度もしない。何度もミスをするのはweak point(自身の弱い所)なので注意すること。
後者の点に関しては、正直、聴いていてギクっとしたかな、、。私はよく、ポカミス(わかっていたのに、、解釈間違った or 読み間違えた)とかしてしまうのだけれど、きっとそれも一つのweak pointなのだと思った。
『この問題わかってたから、ほんまはプラス1問ってことやな!』とかいう考えは、大きな落とし穴、ってことなんよね、きっと。
だって、よくよく考えてみれば、この試験って、メンタルとスキル、50:50の試験のような気もするし、、。
良いこときけた(^-^)
*ねもてぃ
最後、講義を聴いたのが年末だったから、約三ヶ月ぶりのねもてぃだったわけですが、、
なんか、あの顔見た瞬間、安心するのよね。なんやろう、この安堵感は、、。多分本試験には、ねもてぃの写真持っていくと思う(笑)
いや、本気で!どこかで調達せねば!笑
そんな尊敬する根本様からは2点。
1.心を強く
2.あまり考えないこと
まぁなんとも根本先生らしいコメント(笑)
根本先生のことをご存知の方や講義を聴いてらっしゃる方には、きっと同感していただけると思うのですが^ ^☆
そして、やっぱり根本様!
今回も私の期待を裏切りませんでした♡
最後に一つだけ、、と言っておっしゃられたことは、、
『ここからは魔物がやってくると思います。だけど、心を強く、それに負けないでいただきたい。』というような内容。
ほんとにそうよ(>_<、)と思って、また若干泣いてしまった、、σ(^_^;)
でもそう思ったら、私の所には一足先に魔物がやってきてくれた、っていうことよね?
どうせ魔物がやってくるのなら、そりゃぁ早く来てくれることに越したことはない。
ねもてぃのお話きいて、私って実はラッキーやったんや(°_°)!って思えたよ♡
今の私には、すごく心に響いた言葉でした。
それぞれの講師が、それぞれの意見・分析を話してくださったこのガイダンス、すごく価値のある90分間だったなぁ、と思いました。
ありがとうございました^ ^
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