さて、では元気に画面を作っていきましょうo(^-^)o

前回用意した二つの画像を使います。

作りたいけど持ってないよ。という方は前回のブログから持っていってください。
そのためにオリジナルの大きさでアップしてましたので(o^-')b

その際「いただきました!」と一言コメントいただければ幸いです!


まず、ゲーム画面を表示するビューを追加しましょう。
いつもやってたこれです。

無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-2-18-3

無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-2-18-4

では、この次の画面のファイル名のところに、「PlayViewController.m」と入力し、ファイルを追加します。



次に、ゲーム画面は横向きなのでこれも今までと同じで「PlayViewController.m」の内容を以下の様にします。
前と同じなので「HelpViewController.m」からコピってきてやりました。
$無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-2-14-3
わからん!という方はこの回がそうですのでご参考に。。

では、このPlayViewControllerに前回作成した画像を設定してみましょう。

まず、プロジェクトにこの回でやったみたいに画像を取り込みましょう。
画像の名前は、「stage_front.png」「stage_back.png」です。

「stage_front.png」のほうが、透明の窓があって、スコアと時間が表示される画像で、
「stage_back.png」がマスが並んだ画像です。

追加するとこんな感じになります。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-3-23-1
あ、ちなみにxibファイルは見やすくするためにドラッグしてこの「resource」フォルダに移動しました。
この時は表示されてないですけどPlayViewController.xibもこの後移動しました。
お好みでどうそ。

それでは、PlayViewController.xibをダブルクリックしてInterfaceBuilderを開きます。

まず最初にやること、
 Viewの右上のマークを押して回転させて横にする。
 ステータスバーを消す。
 サイズを480×320にする。
ですね。これも全部この回でやりました(^ε^)

次にImageViewを2回Viewにドラッグして貼付けてます。するとこんな感じです。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-3-23-2
2個貼り付きましたね。
Imageの選択リストから、用意した二つの画像をそれぞれに設定しましょう。


こんな感じになるので、ちっちゃい方の画像を画面いっぱいにサイズを合わしてあげます。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-3-23-3
それと、「stage_front.png」を選択している状態で設定ウインドウの項目の「Opaque」チェックボックスを外しておいてください。
画像の四角く囲っているところです。
ちなみにチェックボックスつけたまま画像を作ってしまったので、チェックがついてます(ノ_・。)

もしここで、マスの画像しか見えないという場合は、透明窓のある画像より手前にマスの画像のがあるからなので、下みたいにファイルの順番をドラックで移動します。
上が「back」で、下が「front」の画像です。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-3-23-4

どうでしょう?こんな感じになるかと思いますo(^-^)o
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-3-23-5


できたら、将来動かすであろう得点と時間のラベルを追加します(^ε^)
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-3-23-6

フォントと文字の大きさを適当に変えます(^ε^)
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-3-23-7

なんとなくプレイ画面ができましたね。

今日はここまでです!

次回は、追加した画面やラベルを操作できる様にアウトレットを追加して接続していきたいと思います。

ランキングに参加しています。下のクリックお願いしますー(*゚ー゚*)

にほんブログ村 IT技術ブログ iPhoneアプリ開発へ

にほんブログ村 携帯ブログ iPhoneへ

はいこんにちは。

前回の冒頭で↓をやりますといいましたが、1番目と2番目だけをやりました。

 ・タイトル画面のボタンの見た目をかっこよく
 ・ヘルプ画面のボタンの見た目をかっこよく
 ・タイトル画面のボタンを押した時の見た目をかっこよく
 ・やる気が持続すれば、サウンドをつけてみる

3、4番目は別に絶対やらないどイケナイっていうわけではないので、
また後々、ということにしておきますヽ(;´ω`)ノ
ゲームは見た目の大事なんですけどもね。。

どんなゲームを作っていくかというと、この回。で紹介しましたね。

ズーキーパーみたいなのです。

これがズーキーパーの画像
$無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-3-9-1

イメージ的にはこんなかんじです。

まず、画面用の画像を用意しなければなりません。

このような二つの画像を用意しました。

無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-3-9-2


無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-3-9-3

何かというと、これを重ね合わせてゲーム画面にします。

両方とも480×320です。オリジナルの大きさでアップしました。

上の画像の白い四角い部分は透明(透過率100%)です。PNG画像は透明も設定できるんです。

重ね合わせるイメージはこんな感じ↓


無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-3-9-3

あと、ここにパズルに使うパネルを配置してゲームをプレイします。

得点や、時間も表示したいので、その部分もあらかじめ画像の一部としています。
あとに上からラベルを配置してらいいですもんね。

そこで、大事なのはこの画像のマスの大きさや場所などです。

これは細かく決めておく必要があります。


なんでかっと言うと、後からパネルを置いておくとき、
プログラミングで場所をドット単位指定して作っていきます。
その時この画像のマスの大きさや場所がズレてると、全部ずれてきてしまいます(ノ_・。)

無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-3-9-4

こんな感じになります。
わかりづらいですね。
簡単に文で言うと、
 ・線は1px
 ・マスは42pxの正方形
 ・左上の線までの余白の幅は、37px
 ・左上の線までの余白の高さは、31px
 ・これを縦横6マスきれいに敷き詰める
 ・つまり一番左上のマスの中心は横59px、縦53px


こんな画像を使います。

ではでは次回から、XcodeとInterfaceBuilderを使って楽しくやっていきます(・ω・)/


にほんブログ村 IT技術ブログ iPhoneアプリ開発へ

にほんブログ村 携帯ブログ iPhoneへ

さて、だいぶにのってきたかな。

そうでもない。

だって画像二つつくって行き来できるようにしただけ。

でも今日はもうちょっとだけこの辺りにお付き合いください。

では今日は、ちょっと見た目をカッコよくしたいと思います。

一応ゲームですしねヽ(゚◇゚ )ノ

以下がやっていくことです。

 ・タイトル画面のボタンの見た目をかっこよく
 ・ヘルプ画面のボタンの見た目をかっこよく
 ・タイトル画面のボタンを押した時の見た目をかっこよく
 ・やる気が持続すれば、サウンドをつけてみる

では始めていきたいとおもいます。
今のタイトル画面がこれでしたね。
$無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-2-24-6
「How To Play」ボタンを自分で作った画像のボタンと入れ替えたいと思います。

はい、これが用意したボタンの画像、適当に作りました。
$無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-3-5-3


名前は「btn_help.png」で、大きさは 適当 です。
別に大きさはなんでもいいんですよー。

前みたいに画像をプロジェクトに取り込んでください。
これは何回もやってますね。
$無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-3-5-4

はい、追加ができたら保存を忘れずにやって、GamePPoiViewController.xibをInterfaceBuilderで開きます。

そうしたら、真ん中の「How To Play」ボタンを選択し、
↓のボタンの設定画面をいじくります。(こんな画面がなければ、メニューのToolsからからInspectorです。)
TypeをCustomにして、Imageを今追加した「btn_help.png」を選択します。
Titleの中身も消しておきましょう。
$無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-3-5-5

はいそうすると、
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-3-5-6

o(^-^)o大きさは適当に調節しましょう。小さすぎると押せなくなります(-。-;)

次は、ヘルプ画面の方のボタンをいじくりましょう。
こっちは少し別のアクションもつけてみましょう。

それは、ボタンを押している時の画像を切り替えてみるというものです。
結構簡単なので。

まず、画像を二つ用意します。
もちろん、普通の時用と押された時用の二つです。
↓普通の時用「btn_back.png」
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-3-5-2

↓押された時用「btn_back_pressed.png」
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-3-5-1

これも同じ様にプロジェクトに追加した保存します。

ではではこれも同じようにInterfaceBuilderで設定をしてみます。
ヘルプ画面は「HelpViewController.xib」でした。


では設定します。
方法は先ほどの「HowToPlay」で設定したのと、画像の選択以外は同じです。
$無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-3-5-8

次にボタンが押されている時は別の画像を表示する方法がこれです。
↓みたいに、Highlighted State Configuration を選択して、そのImageから、
押された時用の画像を設定すれば終わりです。

無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-3-5-7

ではでは、保存して実行してみましょう!

↓起動したところ
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-3-5-9

↓How To Play を押して画面が切り替わったところ
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-3-5-10

↓Backを押してもとのタイトル画面へ戻ろうとしているところ
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2011-3-5-11

どうですかねーー?


今回もプログラムなしで、いろいろな設定で見た目が変更できることがわかりましたー(^-^)/

今日は力尽きたので、また今度です!



ランキングに参加しています。下のクリックお願いしますー(*゚ー゚*)

にほんブログ村 IT技術ブログ iPhoneアプリ開発へ

にほんブログ村 携帯ブログ iPhoneへ