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週明け東京市場は先週の流れを継いでドル円は上値の重い展開で始まった。日経平均株価の下落も手伝い一時101円23銭まで下落。英系バンクの仕掛け的な売りも観測されたが、その後欧州市場が始まるとすぐに買い戻された。
この日の欧州市場はユーロとポンドの動きが活発な動きを示した。
ドル長期金利の低下に伴いユーロやポンドの買いが先行。ポンドが今年最高値となる1.7060付近を超えたところで損切を誘発。ユーロポンドの売りなどもありポンドはしっかりとした動きが続いた。
結果的にドルが全面安の展開となったが、米長期金利は前日と変わらぬ2.53%と横ばい。株式市場も大きな動きは見られずドルだけが弱含むという展開。
ドル円はクロス円などの買いが下値を支えたことから大きな下落に繋がらなかった。
昨日のNY時間に発表された米5月住宅販売保留指数は6.1%と予想の1.2%を大きく上回るなど好調な結果を示したものの一時的なドル買いにとどまった。木曜日の米雇用統計に対する何らかの見方がドル売りを促したのだろうか。米長期金利の低下が更に進むとみているのか。
いずれにしてもこのドル売りが一時的なものかどうかは明確ではなく、雇用統計前には巻き戻しの動きが強まるとみる。
目先はっきりと見えてくるのはユーロポンドの下げ止まり感が強まっていることだ。
ドルの動きが掴みにくいということもあり、ユーロポンドの動きの方が見やすいことから、0.79台を買ってみるのはどうだろうか。
今日の東京市場では豪ドルの動きに注目が集まる。中国PMIが10時、マークイットHSBCのPMI改定値が10時45分に発表されるが、その後のRBA政策会合があるだけに動きにくい。
今年最高値となる0.9460付近を超えていくのかが注目される。政策金利は据え置きと予想されるが、声明文の中で特にこれまでと変わらない内容となれば買い。為替レートへの強い懸念が示されるか、或いは追加緩和の可能性を示唆すれば売り。今週の雇用統計を控え長いポジションは持ちにくく、どちらかに振れたところでは戻しを狙うなど、短期決戦で迎えたい。
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<7/1 東京ドル円の売買ポイント>
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(6/30 NYの結果)
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NYは101.35と分岐ゾーン101.35=45でオープンし横バイでしたが22:45からの指標好転で買い先行。101.46を高値に青点線A101.40-45で壁になると赤(3)ライン101.25-30目指しジリ安。しかし売り仕掛けもなく、101.26を安値に101.25=30ポイントゾーンで横バイ。15時以降は101.30レベルでこうちゃく状態のまま101.35で引け。
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(7/1 東京のポイント)
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東京は、NY同様分岐ゾーンの小動きを基本に、続く抵抗ゾーンでの逆張り参加が基本です。
ただ、午後からは見方が大きく変わります。
黒丸Aのどちらで展開かで相場展開が変わります。
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<利用上の注意>
1.東京市場の売買情報は17時までの限定活用となる情報です。
15時以降からは欧州市場の影響で見直すことが多々あります。
故に、日中相場を見れない方の活用には限界があります。
2.売買情報は小さいS/Lの設定を前提に組み立てています。
大きなS/L幅の方には有効な活用は難しくお勧めしません。
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1週間が始まりましたね。
そして6月も今日で最終日
明日から7月・・・
早いですね。
今日はGBPUSDです

ダイバージェンスが出始めたのでちょっと高値を買っていくのは勇気がいりますね^^;
かといってショートするようなチャートなのかというとそれはそれでちょっと・・・・ですね。
ロングするときのストップは1.7000なので、落ちてきた時に損切りを浅くしてロングする
というトレード方法もありかと思いますが、トモラニ的には指値トレードは苦手なので
できないかな?
また1.7000を切ってくると少し調整もありそうですよね
1.7000を切った後の戻りを待って売るというトレードか
1.7000近辺でサポートされたら直近のレジスタンスを超えるところで買う
のトレードがいいかな?と思っています。
さて、調子が悪いときは、ほかの手法等に頼ってみたくなるものですね。
ただしそれをやっているといつまでたってもなかなか自分のやり方を見つけることは
できないと思います。
そのためとことんまで突き詰めてみてそれでもどうしてもうまくいかなかったら
その時に考えるようにしてみてください。
トモラニ的には新しいトレード方法を考えるのは、うまくいかない時ではなく、
上手くいっているときです。
そういう時に逆説的にいろいろと考えて新しいトレードの方法を考えます。
上手くいかないときは他に走らず、今のトレードの方法の何を変えたらいいのか?だけを
考えるようにしています。
そうしないと一つのトレード方法が自分の実にならないからです。
是非いろいろと手を付ける前に、今の自分のトレード方法をよく見直すことをしてみてくださいね。
それでは
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