信じられない本当の話です。
去年の冬、大雪があった日のことです。
一晩で1メートル以上の積雪がありました。
その日の朝から雪かきで大変な重労働でした。
雪かきには慣れていますが、それでもかなりきつかったのは確かでしたが、翌日の午前、いつものようにトレーニングジムへ行ったのですが、私が通っている時間はいつもなら、15人ぐらいの顔見知りが汗を流しているはずなのですが、この日は何と誰も来ません。
インストラクターの人と首をかしげていた時、ピンと来たのです。
みんな昨日の雪かきで筋肉痛になり来れないのです。
私は何ともありませんが、情けない話です。
いつものトレーニングは、何のためのトレーニングかです。
雪かきで筋肉痛になるぐらいの、運動では意味がありません。
そのためのトレーニングなのです。
自己満足というか、気休めというかそういう気持ちで来ている人も多いのです。
やらないよりは通うだけ益しですが、これではトレーニングジムへ通っているとは言えません。
唖然とした実話でした。
