こんにちは。スマートフォン研究所八尾店です。

意外に知られていませんが、iPhone5以降の端末には、マイクが3つあります!

前面上側マイク
背面上側マイク
底面側マイク

周囲の音と通話中の声を別々のマイクで集音することにより、ノイズキャンセルの精度を高めているわけです。
なので片方が使えなくなると、普通に電話している時だけ相手に声が届かないという不具合がおきます。
時々ですがそーゆう修理依頼がきます。

スピーカーモードやイヤホンマイクの場合は、上側のマイクを使用しない為、ノイズキャンセラーの不具合の影響は受けません。

私たちもこの仕組みから考えて、不具合箇所の特定をしていきます。

相手に声がとどかない!
まず、スピーカーモードとイヤホンマイクの確認をしてみてください。
スピーカーモードやイヤホンマイクで問題がなければ、上側マイクの故障かもしれません?
私たちスマートフォン研究所にご相談くださいね。


最後に一言…

マイクが3つあることを知らずに、通話中に端末を持つ手で、マイク穴を塞いでしまっているというパターンが結構ありますので、ご注意くださいね^_^
こんにちは。スマートフォン研究所八尾店です。

修理で一番多いのは、落下などによる画面破損なのですが、大抵の場合は液晶パネルを交換すれば綺麗に直ります。

しかし、落下などの際にフレーム側が激しく変形してしまった場合、フレーム加工やフレーム矯正をしてもきちんとパネルが入らない場合があります。
変形が激しすぎて修理不可になるケースもあります。

何度か画面修理をされた方の中には、落下破損での修理後に、以前よりも割れやすくなったと感じた方もいると思います。
フレームが歪んでしまうと、パネルにその分負荷がかかります!その状態で落下などすると、簡単に液晶パネルが壊れてしまいます。

iPhone6シリーズは特にフレームが柔らかくて変形しやすいです。

落下歴のある端末をお使いの方や、iPhone6シリーズをお使いの方は、保護ケースなどの利用を強くおすすめしますよ。
iPhone6Sのリアカメラの不良でお客様が来店されました。
話を聞いて見ると、落下や水に濡らしたわけではないのに、突然カメラがボヤけるようになったそうです。

実際にお客様のカメラで写真を撮ると周りが白くボヤけてます。
検証機と比較しながら確認したところ、明らかにカメラのピントの枠の動きがおかしくなっています!
念のため、検証機のリアカメラとお客様のリアカメラを付け替えてみたところ、検証機で撮った写真はボヤけ、お客様の端末で撮った写真は綺麗に写りましたので、リアカメラ交換で修理させていただきました。

修理後、お客様から故障の原因を聞かれましたが、正直なところ、原因まではわかりませんでした。何らかの理由でカメラのピント機能に不良が
生じ、そのせいでボヤけていたことを説明して納得していただきました。

突然の動作不良などは、基板故障やソフトウェアの問題の可能性もあります。

当店では液晶、バッテリーだけでなく、あらゆる故障箇所に対応して修理を行ってますので、お困りの際は是非当店にご来店くださいね^_^
こんにちは。スマートフォン研究所八尾店です。

本日は朝イチで自分で画面を交換しようとして、何も映らなくなってしまったお客様が来店されました。

どのような状態なのかわからないので、とりあえずバラバラにされ袋に入っているお客様のパーツを組み直してみます。
しかし…全く映りません。

お店の検証機にお客様が購入されたフロントパネルをつけてみると、きちんと映ります!

マズいパターンです!

とりあえず検証機とお客様の基板を入れ替えてみたところ、やはりお客様の基板だと起動しないのです。
PCにつないでみても認識されません!

お客様に話を聞いてみたところ、自己修理中、バッテリーは抜かずに作業していたそうですが、基板のどこかがショートして壊れた可能性が高いです。
パーツの交換では直らないことを伝え、基板修理を案内させていただいたところ、予算面で修理は諦めて機種変更されることになりました。
データは無くなりますが、諦めるそうです(>_<)

いろんな機種のパーツ交換の動画などがたくさんありますが、細かな手順や作業する際の力加減など、動画からは伝わらないものも沢山ありますよ!

いきなりぶっつけ本番でやるのはオススメは出来ないですが、せめてバックアップをとってからチャレンジしてくださいね!

もし画面のタッチ不良などでバックアップがとれない場合は、チャレンジはせず、当店までご来店くださいね(^^)
こんにちは。スマートフォン研究所八尾店です。

本日来店されたお客様は、データ復旧希望のお客様でした。
話を聞いてみると落下して画面に線が出て、全くタッチ操作ができなくなってしまい、Appleに問い合わせたところ、データは無くなると言われたので機種変更をしたそうです。

スマートフォン研究所の存在を知ってくれたのは後日だったそうです。

お客様から旧端末を預かりフロントパネルを付け替えたところ、タッチ操作は良好でした。
お客様は新しい端末をすでにお持ちでしたので、お客様と相談した結果、お店でバックアップをとりお客様の現在使われている端末にデータを移行させていただきました。

お客様が一度は諦めたデータが戻り、すごく喜んでおられたのが印象的でした。

皆様も諦めずに一度当店に相談してくださいね。
本日はiPhone7でマイクの修理の依頼がありました。
話を聞いてみると、LINEの通話やイヤホンでの通話には問題はなく、普通の通話でのみほとんど相手に声が聞こえないそうです。

ボイスメモやお店の端末で通話テストをして確認しても、やはりほとんど聞こえません。
設定の問題でもないことを確認し、マイクの交換をさせていただきました。

通話もハッキリと聞き取れて、お客様もやっとイヤホン生活から解放されると喜んでくれました。

当店では、液晶、バッテリー以外にも様々な故障の修理を行っています。
もちろんデータそのままですよ。

故障の際はお気軽に当店にお問い合わせくださいね。
画面が割れて使えなくなったので修理をしたいというお客様が来店されました。

修理を進めていくと水没跡があります!
そのような話はされてなかったのですが…
動作に問題がないのかが心配になりますが、液晶画面を交換してみたところどうやら大丈夫そうです。

交換後の動作チェックをしていると、インカメラが白くボケています。
近接センサーも効きません!

水没の影響かもしれないので、端子部分を軽くクリーニングしてみたところ、近接センサーは効くようになりました!
しかし、インカメラのボヤけた状態はパーツを交換しないと直りそうにありません。

お客様に状態を説明したところ、インカメラはほとんど使わないので修理しなくていいとのことでしたので、液晶だけ交換して返却させていただきました(^^)
こんにちは。スマートフォン研究所八尾店です。

八尾に遊びに来ていて、iPhoneを落としてしまい割れてしまったお客様が、近くですぐに修理出来る店があるか探して来店してくれました。

当店では同時修理で2点目以降の修理料金が半額になるのですが、バッテリーも半額で修理出来るので一緒に交換したいということで、フロントパネルとバッテリーの交換で、40分後には綺麗に直りました。

Appleではそのような短時間での修理は出来ないので、急な場合など是非当店にお問い合わせくださいね。
ごく一部の端末ということですが、iPhone6Plusのリアカメラに不具合が確認されています。

2014/9〜2015/1月までに販売されたものでiSightカメラの一部が故障し、写真のピントが合わなくなってしまう不具合です。

Appleのサイトからシリアルナンバーで対象かどうか確認できます。

思い当たる方は無償で修理してくれるので一度確認してみてはいかがですか?

ただし、落下跡や水没跡がある場合は料金がかかってしまうので、その場合は当店で修理して頂いた方が金額も安く、時間的にも圧倒的に早いので、是非当店にお越しくださいね(^^)
iPhone6Plusで多い画面が明滅したり、マルチタッチが効かなくなったりする故障ですが、原因は落下の衝撃やフレームの歪みに対して基板の一部が弱いので、基板破損によりこのような症状になります。

Appleでの修理でも特別な修理プログラムが用意されてますが、データは消えてしまうのが難点ですね!

当店では基板修理で、データを残したまま修理が可能なので、タッチ病の症状が出てしまい困ってる方は是非一度、当店にお問い合わせくださいね。