iPhoneアプリ販売ビジネスのメリットとデメリット
iPhoneアプリ販売ビジネスをする上でのメリット・デメリットをまとめてみた。
メリット
・Appstore という唯一の販売チャネルが確立されているのでアプリが出来ればすぐ販売できる
正当なiPhoneアプリを手に入れるには Appstore という唯一の場所しかない。
開発者はAppstoreにアップしさえすれば世界に向けてアプリを販売できる。
そして、ユーザーの距離が近いのでストレートな意見も聞くことができる。
アプリごとに出品料を取られるわけではないので、もしアプリが不発だとしても、次々にアプリを投入できる。
アイディアとやる気と実行力がビジネスを成功させる要なのかもしれない。
デメリット
・売り切りモデルのため新しいものを開発し続けないと安定的な収入が得られない
i-mode のように月額モデルではなく、1ダウンロード100円というような売り切りモデルなので安定的な収益を得るにはアプリケーションを作り続けなければならない。
ビジネスモデルとしては、たとえ使っていなくても毎月ちゃりんちゃりんとなる月額モデルの方が優秀。
ぜひ、Appleさんには、Appstoeで月額課金を可能にしてくれることを期待します。
iPhoneアプリからウェブサイトを開く
iPhoneアプリの紹介ウェブサイトを作成中でして、作成したアプリのAbout画面からリンクしようと。
で、テキストにURLを貼ればリンクになるかなーって淡い期待をし、ビルドするもあっさり玉砕。
そこで、Google師匠に聞いてみたらここ にありました。
NSURL *myURL = [NSURL URLWithString:@"http://ameblo.jp/iphone416/ "];
[[UIApplication sharedApplication] openURL:myURL];
(ここ から引用、一部変更)
Google師匠に聞けば何でもできてしまいますね。師匠さすが。
iPhoneアプリ第一弾リリース準備中
もう間もなくiPhoneアプリ第一弾をリリースします。
今日はアプリの操作風景の動画を撮影しました。
字幕も英語で入れてみました。
といってもかかった時間は2時間。
2分程度の内容です。
といっても、結構本格的なものが撮れました。
リリース日が決まったら公開します。
iPhoneアプリはAppStoreでしか手に入りませんので、私みたいな個人の開発者でもアプリを作り Appleのレビュー させクリアすれば晴れて世界に向けてリリースできるわけです。
#レビューなので、こんな理由とか で Reject される場合もあります。
そもそも、そこに魅了されて、アプリ開発を始めたんですけれども、リリースを迎えるには数々のハードルがありました。
まず、
第1のハードル:MacOSじゃないとネイティブアプリの開発ができない
根っからのWindowsっ子の私は、まずMacOSに慣れることから始めました。右クリックないじゃん!みたいなw
本格的にMacを触るようになって約2ヵ月経ちますがまだ慣れてませんorz
ちなみに、ネイティブアプリってざっくりいうとインストールするアプリのことです。Webアプリじゃないやつ!?
第2のハードル:言語がObjective-C
C言語すらまともにやったことがない小生にとって、Objective-Cってなんぞやですよ。
アップルのiPhone開発者のためのサイト に言ってもすべて英語ですからね。
幸いSample Code が充実していたので、ダウンロードしていじくりまくりました。
第3のハードル:英語
当初は、NDA により開発者が知りえた情報を第3者に公表することが制限されていたので、Webで得られる有用な情報はすべて英語でした。
今はNDAが緩和され、日本人によるiPhone開発についての情報公開が活発になってきました。
上記の3つのハードルを乗り越えてやっとiPhoneアプリ開発に着手できたわけです。
ただ、アプリが開発できるというだけで、AppStore で公開するにはまだ乗り越えなければならないハードルが・・・
それについては別の機会にということで。