背景画像をプログラムで設定する
アプリのバージョン情報など、画面一杯に背景画像をプログラムで設定する方法
プログラムで設定するようにしておくと、画像の変更にすぐ対応できるし他のアプリへの流用もできて便利。
1.画像を作成
2.新規ファイル作成から View XIB を作成する
3.Interface builder で2で作成したファイルを開き、Inspector で Class を UIImageView に変更

4.新規ファイル作成から UIViewContoller subclass を作成し、IBOutlet UIImageView を定義する
例:IBOutlet UIImageView *imv;(2009/05/11 追記)
5.View XIB の File's Owner の class を4で作成したファイルにする
6.IBOutlet UIImageView と View XIB の UIImageview を結びつける
File's Owner の Outlets に 4で定義した imv があるので、○をクリック&ドラッグしてImageView にドロップする

(2009/05/11 追記)
7.4で作成した UIViewController subclass の vewDidLoad などで UIImageview のインスタンスに UIImage を割り当てる
例
- (void)viewDidLoad
{
[super viewDidLoad];
if (backimagename)
{
backimageview.image = [UIImage imageNamed:backimagename];
}
}
例えば背景色をグラデーションにしたい場合などは、あらかじめ画像を作っておいて割り当てる

プログラムで設定するようにしておくと、画像の変更にすぐ対応できるし他のアプリへの流用もできて便利。
1.画像を作成
2.新規ファイル作成から View XIB を作成する
3.Interface builder で2で作成したファイルを開き、Inspector で Class を UIImageView に変更

4.新規ファイル作成から UIViewContoller subclass を作成し、IBOutlet UIImageView を定義する
例:IBOutlet UIImageView *imv;(2009/05/11 追記)
5.View XIB の File's Owner の class を4で作成したファイルにする
6.IBOutlet UIImageView と View XIB の UIImageview を結びつける
File's Owner の Outlets に 4で定義した imv があるので、○をクリック&ドラッグしてImageView にドロップする

(2009/05/11 追記)
7.4で作成した UIViewController subclass の vewDidLoad などで UIImageview のインスタンスに UIImage を割り当てる
例
- (void)viewDidLoad
{
[super viewDidLoad];
if (backimagename)
{
backimageview.image = [UIImage imageNamed:backimagename];
}
}
例えば背景色をグラデーションにしたい場合などは、あらかじめ画像を作っておいて割り当てる

Core Graphics を使ってグラフを描いてみた
SQLite3 に蓄積しておいたデータを読み込んで時系列にプロットして線で繋いでみました。
思ったよりきれいに描けたので画像をのせちゃいます。
ちなみに背景は画像です。

参考にした資料といえば「iPhone SDK プログラミング大全」
自作アプリをApp Storeで世界に向けて販売できる!! iPhone SDKプログラミング大全 (MacPeople Books)/木下 誠

¥2,835
Amazon.co.jp
この本、内容は iPhone開発の入門編クラスのなんですが全体的にポイントを押さえているし説明もわかりやすいのでおすすめです。
ちょっとした応用(線を点線にしたい)とかは Webで調べなければなりませんが。
今回のグラフの描画では、第6章6-1 Cocoaグラフィックスと6-2 Core Graphics を参考にし少しだけ Web で調べて半日くらいで実装しました。
この後の 6-3 アニメーション 6-4 OpenGL も勉強していこうと思います。
特に、アニメーションは iPhoneらしさの出しどころですからね!
思ったよりきれいに描けたので画像をのせちゃいます。
ちなみに背景は画像です。

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ちょっとした応用(線を点線にしたい)とかは Webで調べなければなりませんが。
今回のグラフの描画では、第6章6-1 Cocoaグラフィックスと6-2 Core Graphics を参考にし少しだけ Web で調べて半日くらいで実装しました。
この後の 6-3 アニメーション 6-4 OpenGL も勉強していこうと思います。
特に、アニメーションは iPhoneらしさの出しどころですからね!




