静岡県富士市在住のiPhoneアプリ開発者ブログ -25ページ目

iPhone 3G S の売上、3日間で100万台

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/06/23/001/index.html

3G発売時のインパクトよりは小さいのかなーと思っていたのですが、3日間で100万台ってすごいですね

現在iPhone OS搭載のデバイスは世界で4000万台あるといわれています

iPhoneの普及=iPhoneアプリの市場の拡大ですので、どんどん売れるといいですね

日本では今週末26日発売です

自分の周りには購入予定の方がチラホラいます

日本はまだ100万台にいっていないとされていますが今回を機に日本での市場拡大にも期待します!

アイデアの出し方

iPhoneアプリはアイデアが命

もちろん「アイデアをかたち(アプリ)にすること」とか
「そのアプリをみんなに知ってもらうにすること」ももちろん大事なのですけど

まず第一が、いかに斬新なアイデアを創造するか

で、どんなアプリをつくろうかな~と単純に考えててもナカナカ出てこないんですよね
例えば、エコをアピールするアプリとか、スポーツで使うツールとかってテーマを決めてみる
さらに誰が何のために使うのかということを設定するとさらに絞り込まれるのでそれについて深く考えてみる

その上でブレストとかをしてみたり、ひとりでサウナにでも入りながらウンウン1時間考えてみる
そうするとひとつふたつよさそうなアイデアが出てきたりする

・・・とこんな感じで今までやっていたのですが

文字通り「アイデアの出し方」が書いてある良本をみつけました
アイデアの出し方/ボブ田中

¥1,470
Amazon.co.jp

アイデアを創り出すって「センス」とか「才能」とか必要な感じがしますがちゃんと「アイデアの出し方」のマニュアルが書いてありました

①決められた時間内に、確実に良いアイデアが出せること
②どんな、状況下でも、手軽に取り組めること
③1回アイデアを出したら終わりではなく、次のアイデアにもつながること
④ワクワクしながら、楽しくできること
⑤自分だけではなく、周囲にも「面白い!」が伝わること
⑥自己成長にもつながること
(著書から引用)

上記の6つのポイントを踏まえた「アイデアの出し方」を知りたい人はぜひ呼んでみてください

で、アイデアの出し方だけでも十分な内容ですが、さらに
・各セクション(全50)が数ページ単位でまとめられていて読みやすい
アイデアの伝え方(プレゼン)について、章だて(10セクション分)でたっぷり・しっかり記述されている

アイデアへの情熱を他人にいかに伝えるかは、複数人のプロジェクトであればとってもとっても重要なんですよね~

iPhoneアプリのみならず、今の時代のビジネスはアイデアがとても重要ですので
システマティックに、かつワクワク楽しいアイデアの出し方を身につけておくといいかもしれませんね

オープンモバイル・コネクションズ2009に行ってきた

昨日、六本木の泉ガーデンギャラリーで行われたオープンモバイル・コネクションズ2009に行ってきました


内容としては、
・NTTドコモ、KDDI、そしてソフトバンクの各キャリアのオープンモバイル戦略のセミナー
・iPhoneやAndroidの最新動向
・「iKoto」のGClue社長佐々木陽氏と「Light Bike」の株式会社パンカク柳澤康弘氏によるパネルディスカッション

などなど、有料のセミナーだけに内容が濃かっただすね

私としてはやっぱり、iPhone関連のセミナーに注目するのですが
特に、iPhone開発に携わる人で知らない人はいない林信行氏のセッションですね
去年のオープンモバイル・コネクションズ2008でも話されたのですがiPhoneの凄さと可能性を情熱を持って話されていて、iPhoneアプリに携わる人間として毎回ワクワクさせられます
すぐ前に座られていたので名刺交換させていただきました、ありがとうございます

そのセミナーの中ではiPhoneで広告を表示するサービスを行っている「admob」の社長ジョン・ラーゲリン氏も登壇しました
このadmobはつい先日に広告媒体とてアカウント登録したばかりで、これまた目の前に座られていたので名刺交換させていただきました
(名刺の裏面)
日本語もぺらぺらなのですが、名刺交換した際に裏面のアプリを紹介したら「GION知ってますよ。面白いアイディアですね」といっていただいたのは嬉しかったです
admobで何か困ったことがあったら連絡してくださいと言っていただけました
ぜひadmobを使わさせていただきたいと思います

そしてiKotoでお馴染のGClueの佐々木陽氏とも名刺交換をさせていただきました

最後に話されていた
「情報をオープンにして共有してその中から新しいものを創っていきたい。」という旨の言葉に強く共感を覚えました
このブログは、iPhoneアプリ開発をする中で困ったことや気づいたことをオープンにすることで逆に情報がやってきたり、同じ状況にいる人たちとつながりが持つことでモチベーションを高めるために書いているという側面もあります
名刺交換の際、佐々木社長は情報をオープンにしているので何でも聞いてくださいとおっしゃっていました

私もこのブログを通して情報を発信することでオープンモバイルの次々にやってくる波を創造力を持って乗り越えていこうと改めて感じました