iPhoneの画面上にバッテリーの残量が電池マークで出ていますよね。
あのバッテリーの残量をパーセント表示にできるって知ってましたか?

実際にこれにすると、バッテリーの残量が正確に分かるので、意外とバッテリーの無駄遣いを意識するようになって効果大です。

iPhoneってバッテリーの消耗激しいですよね?
出来るだけ消費を抑えて使いたいところです。
私が見つけた、バッテリー長持ち術は、また別で更新します(←あんまり大したことないかも知れないけど・・・べーっだ!

さて、ではパーセンテージ表示の紹介です。

設定ボタンをタップし、「一般」→「使用状況」をタップします。

hanaのiPhoneな日々-使用状況

表示された中の「使用状況」をタップ!

hanaのiPhoneな日々-表示オフ

今はオフなので電池マークのみの表示ですが、これをオンに変更します。

hanaのiPhoneな日々-表示オン

すると、電池マークの横にパーセント表示が現れましたグッド!
これでバッチリですアップ

iPhoneって使いだすととても便利なのですが、ときどき、突然何をしても動かなくなることがあるそうですね。

うちの旦那も昨日経験しました。

私が旦那に電話を掛けた途端、旦那の姿が見えたので電話を切りました。
すると旦那が「まだ電話繋がってるみたい」と、バイブ状態の電話を片手に言いました。けど、私の電話はちゃんと切れてます。

何故かな?とホームボタンを押しても画面は真っ暗叫び
電源ボタンを押しても、うんともすんとも言いません!!

二人して顔面蒼白になりながら、色々調べたのですショック!

iPhoneが壊れたかな??と、思ったときに最初にするのは、電源を切って電源をもう一度入れる、いわゆる再起動です。
これで、何事もなかったかのように動くことが多いみたいです。
こういう動作をするあたりが、iPhoneってやっぱり小さいパソコンみたいなもんなんだなぁと実感します。

再起動の方法は、電源ボタン(←世間では、スリープ/スリープ解除ボタンというらしい)を10秒くらい長押しします。

hanaのiPhoneな日々-電源ボタン

すると、電源オフという赤いスライダーが表示されます。

hanaのiPhoneな日々-電源オフ

このスライダーをスライドすれば、電源がオフになります。
そして、電源がオフになったら、再度電源ボタンをしばらく押せば、起動します。
起動後、正常に動けば解決アップ


ですが、まれに電源ボタンを操作しても電源すら切れないと気があります(うちの旦那ガーン
そんなときは「リセット」するしかないそうです。

リセットの仕方は、電源ボタンとホームボタンを同時に20秒以上押し続ける(アップルのヘルプには10秒以上とあるけど、実際は20秒以上くらい押し続けないと反応がなかった)のです。

hanaのiPhoneな日々-ホーム

アップルのロゴが表示されるまで押し続ければ、リセットがかかります。

今回のうちの騒動はこれで集結!!
その後、何事もなかったかのように動くようになった旦那のiPhone・・・
ホッと一安心ですDASH!

どっぷりと携帯文化に浸っていた私ですが、赤外線通信ができないって結構不便に感じてしまいます。

赤外線通信がここまで浸透するなんて、日本ってやっぱり異質な文化なんだなぁと感じてしまう。

それはさておき、携帯持ってると、赤外線でアドレス交換するのが結構あたり前になっていますよね。
iPhoneになった途端、それができないので不便だなぁと感じていました。

で、その解決策として、自分のアドレスや携帯番号をQRコードにして、携帯所持者にバーコードリーダーで読み取ってもらうというのはどうでしょう?
私はこれで事足りてますニコニコ

そのための便利なサイトを見つけました。

  → QR Card

こちらのサイトで、名前や電話番号など必要な情報を入力して、一番下にある「QR Cardを表示」をタップすると、docomo用のQRコードとau・SoftBank用のQRコードが表示されます。

このQRコードのページをブックマークしておけば、いつでも、「これを読み取って、後でメールちょうだいねグッド!」で解決です。

いかがですかはてなマーク