ブレインストーミングのコツ 教えます
アイデア出しのテクニック、ブレインストーミング。
これは集団でアイデアを出し合うことで、互いの連鎖反応や発想の誘発を期待する技法です。
既にビジネスで使用している人も多く、めずらしいものではありませんが、
でも、このブレインストーミング、やみくもに意見を出し合えばいいというものではありません。
いいアイデアを出すには、当然ながら、コツや注意事項があります。
では、いいアイデアを互いに引き出すには何に気をつけたらいいのか。
それについて、少し上げてみましょう。
互いにいいアイデアを交換するには、
1.相手の意見の批判しない
2.質よりも量
3.時間を決める
4.ファシリテーターを用意する
の4点が必要不可欠。
一つ一つについて書くと長くなりますので、
詳しいことは『iPadノマド仕事術』を読んでいただけたらと思いますが、
ここではiPadをどこで出すと効果的かをお教えしましょう。
1.相手の意見を批判しない
これはiPadを引っ張り出すまでもなく、基本中の基本ですね。
2.質よりも量
頭に浮かんだアイデアをどんどん出します。その際に「Audionote」というアプリを使ってメモをすると効果的。タイプ打ちも手書きもOKですし、発言はそのまま録音できます。
3.時間を決める
これはあらかじめ時間を決め、集中したほうが効果的です。
短い時間で十分ですので、4人の会議なら5分くらいでいいでしょう。
さて、ここでiPadの登場です。
iPadにタイマーのツールを入れて、決めた時間をセット。みんなの目の届くところに置く。
緊張感が高まり、集中していいアイデアが生まれます。
ただ、人によっては焦ってしまい逆効果の場合もあるので、その場合は、時間を設定するだけにしましょう。
4.ファシリテーターを用意する。
ファシリテーターとは、メンバーから意見を引き出したり、
均等にアイデアを出せるようメンバーに声掛けをする役割の人。
これに関してはiPadは関係ありませんが、よいファシリテーターはアイデアをたくさん引き出します。
ファシリテーターになったら、メンバーの発言を客観的に捉えるように意識してくださいね。
他にもブレインストーミングで出たアイデアをiPadで整理するなど効果的な使い方がありますが、
それはまた今度お伝えしましょう。
明日から月曜日。
いい一週間にしましょうね!
これは集団でアイデアを出し合うことで、互いの連鎖反応や発想の誘発を期待する技法です。
既にビジネスで使用している人も多く、めずらしいものではありませんが、
でも、このブレインストーミング、やみくもに意見を出し合えばいいというものではありません。
いいアイデアを出すには、当然ながら、コツや注意事項があります。
では、いいアイデアを互いに引き出すには何に気をつけたらいいのか。
それについて、少し上げてみましょう。
互いにいいアイデアを交換するには、
1.相手の意見の批判しない
2.質よりも量
3.時間を決める
4.ファシリテーターを用意する
の4点が必要不可欠。
一つ一つについて書くと長くなりますので、
詳しいことは『iPadノマド仕事術』を読んでいただけたらと思いますが、
ここではiPadをどこで出すと効果的かをお教えしましょう。
1.相手の意見を批判しない
これはiPadを引っ張り出すまでもなく、基本中の基本ですね。
2.質よりも量
頭に浮かんだアイデアをどんどん出します。その際に「Audionote」というアプリを使ってメモをすると効果的。タイプ打ちも手書きもOKですし、発言はそのまま録音できます。
3.時間を決める
これはあらかじめ時間を決め、集中したほうが効果的です。
短い時間で十分ですので、4人の会議なら5分くらいでいいでしょう。
さて、ここでiPadの登場です。
iPadにタイマーのツールを入れて、決めた時間をセット。みんなの目の届くところに置く。
緊張感が高まり、集中していいアイデアが生まれます。
ただ、人によっては焦ってしまい逆効果の場合もあるので、その場合は、時間を設定するだけにしましょう。
4.ファシリテーターを用意する。
ファシリテーターとは、メンバーから意見を引き出したり、
均等にアイデアを出せるようメンバーに声掛けをする役割の人。
これに関してはiPadは関係ありませんが、よいファシリテーターはアイデアをたくさん引き出します。
ファシリテーターになったら、メンバーの発言を客観的に捉えるように意識してくださいね。
他にもブレインストーミングで出たアイデアをiPadで整理するなど効果的な使い方がありますが、
それはまた今度お伝えしましょう。
明日から月曜日。
いい一週間にしましょうね!
「Happy Talk レコーダー」を使って、脳を活性化する!?
iPadのマイクは実は性能がとてもいいです。
かなり広い会場でもクリアに音を拾いますし、
音楽制作レベルを要求しないのであれば、
ビジネスや個人で楽しむには十分な性能を備えています。
そのiPadのマイクと「Happy Talk レコーダー」というアプリケーションを組み合わせると、
ビジネスにもかなり便利なツールとして使えます。
もともと「Happy Talk レコーダー」は、ビジネスミーティングや大学の講義用に設計されたもの。
基本のリピート、スピードアップ、スローダウン機能がついています。
また、音声ブックマーク機能を使用すると、聞きたいところに一瞬でスキップしてくれますし、
講義などのメモにも最適です。
でも、それだけじゃないのです。
僕はこの「Happy Talk レコーダー」のちょっとした楽しみ方を発見しました。
それは、「スピードアップ再生」を利用する楽しみ方です。
・・・普通じゃないか、ですって?
まあ、聞いてくださいw
この、スピードアップ再生、1.8倍だとかなり速く、
2倍だと聞きづらいくらいになるのですが、
逆に2.5倍速までいくと、
「潜在意識に話の内容がインプットされやすい効果」があるのではないかと思っています。
どうしてかというと、速聴をすると、聞き取れない音を理解しようと脳が頑張り、
結果、高速で脳が回転を始めるから。
ですから、ボーっとしながら、脳が音を自動認識するまで何度も聞いていると、
意外や意外、その内容をすっきりと覚えられます。
どうです?
ちょっと試したくなってきませんか?
試した人は成果を、ぜひ、教えてください(笑)。
僕も興味があります。
かなり広い会場でもクリアに音を拾いますし、
音楽制作レベルを要求しないのであれば、
ビジネスや個人で楽しむには十分な性能を備えています。
そのiPadのマイクと「Happy Talk レコーダー」というアプリケーションを組み合わせると、
ビジネスにもかなり便利なツールとして使えます。
もともと「Happy Talk レコーダー」は、ビジネスミーティングや大学の講義用に設計されたもの。
基本のリピート、スピードアップ、スローダウン機能がついています。
また、音声ブックマーク機能を使用すると、聞きたいところに一瞬でスキップしてくれますし、
講義などのメモにも最適です。
でも、それだけじゃないのです。
僕はこの「Happy Talk レコーダー」のちょっとした楽しみ方を発見しました。
それは、「スピードアップ再生」を利用する楽しみ方です。
・・・普通じゃないか、ですって?
まあ、聞いてくださいw
この、スピードアップ再生、1.8倍だとかなり速く、
2倍だと聞きづらいくらいになるのですが、
逆に2.5倍速までいくと、
「潜在意識に話の内容がインプットされやすい効果」があるのではないかと思っています。
どうしてかというと、速聴をすると、聞き取れない音を理解しようと脳が頑張り、
結果、高速で脳が回転を始めるから。
ですから、ボーっとしながら、脳が音を自動認識するまで何度も聞いていると、
意外や意外、その内容をすっきりと覚えられます。
どうです?
ちょっと試したくなってきませんか?
試した人は成果を、ぜひ、教えてください(笑)。
僕も興味があります。
iPadでプレゼン成功率100%
iPadを使うようになってから、プレゼンテーションは全てiPadで行っていますが、
なんとこれが成功率100%。
すべてiPadのおかげといっても過言ではありません。
それまでは、ノートパソコンとプロジェクターを使用しており、
その組み合わせでは、成約率はiPadの半分の50%。
僕のトークスキルが、iPadを使用し始めた短時間で別人のように変わったということはありませんから、これはもうiPadのなせるワザ、iPad効果といっていいでしょう。
この成約率の高さの理由として、僕自身が肌で感じているものはいくつかありますが、
やはりなんと言っても、アイスブレイクが楽になった、ということでしょう。
今、「アイスブレイクってなんですか」という声が聞こえてきました。
アイスブレイクとは商談や会議の際、互いに緊張しあい、重たくなった場の空気=氷のような雰囲気を解きほぐし、リラックスした雰囲気を作り出すことです。
ビジネスパーソンには必須の仕事スキルの一つともいえますね。
もちろん、「アイスブレイク大得意!」と自負している方もいるとは思いますが、
相手が初対面の場合や、または、大きな商談の前では、
自分の能力を最初から100%引き出せる人はそう多くないはずです。
本来の仕事の前に、クライアントとの距離を近くし、いい雰囲気にし、いい結果を引き出したい。
そのためにつかう力は、かなり大きなものですよね。
かくいう私も、商談のたび、手を替え、品を替え、アイスブレイクに努めてきました。
しかし、iPadを使い始めてからは、このアイスブレイクがいとも簡単にできるようになったのです。
なぜなら、iPadをテーブルに置くだけで、相手の目はiPadに釘付けです。
操作を始めようものなら、質問は次々に飛んできます。
クライアントとの間にあった壁はどこへやら? という感じです。
もちろん、iPadはもともと「見せるツール」に特化した製品ですので、
様々な機能を使って、今までのツールを使ったプレゼンよりも、
さらにスムーズに話を進めることができる。
スムーズでスマートです。
この他にもいくつか理由はありますが、とにかく、iPadは僕にとっては魔法のデバイス。
iPadはビジネスパーソンには、本当に、おススメのツールなんですよ。
もし、もっとiPadのことを知りたい!iPadの活用法を知りたい!という方がいらしたら、
僕の本『iPadノマド仕事術』に詳しく挙げています。
また、このブログでの質問も受けますので、お気軽にどうぞ。
読者の方々にもシェアしたい質問があれば、今後、ブログでも取り上げていきますね。
なんとこれが成功率100%。
すべてiPadのおかげといっても過言ではありません。
それまでは、ノートパソコンとプロジェクターを使用しており、
その組み合わせでは、成約率はiPadの半分の50%。
僕のトークスキルが、iPadを使用し始めた短時間で別人のように変わったということはありませんから、これはもうiPadのなせるワザ、iPad効果といっていいでしょう。
この成約率の高さの理由として、僕自身が肌で感じているものはいくつかありますが、
やはりなんと言っても、アイスブレイクが楽になった、ということでしょう。
今、「アイスブレイクってなんですか」という声が聞こえてきました。
アイスブレイクとは商談や会議の際、互いに緊張しあい、重たくなった場の空気=氷のような雰囲気を解きほぐし、リラックスした雰囲気を作り出すことです。
ビジネスパーソンには必須の仕事スキルの一つともいえますね。
もちろん、「アイスブレイク大得意!」と自負している方もいるとは思いますが、
相手が初対面の場合や、または、大きな商談の前では、
自分の能力を最初から100%引き出せる人はそう多くないはずです。
本来の仕事の前に、クライアントとの距離を近くし、いい雰囲気にし、いい結果を引き出したい。
そのためにつかう力は、かなり大きなものですよね。
かくいう私も、商談のたび、手を替え、品を替え、アイスブレイクに努めてきました。
しかし、iPadを使い始めてからは、このアイスブレイクがいとも簡単にできるようになったのです。
なぜなら、iPadをテーブルに置くだけで、相手の目はiPadに釘付けです。
操作を始めようものなら、質問は次々に飛んできます。
クライアントとの間にあった壁はどこへやら? という感じです。
もちろん、iPadはもともと「見せるツール」に特化した製品ですので、
様々な機能を使って、今までのツールを使ったプレゼンよりも、
さらにスムーズに話を進めることができる。
スムーズでスマートです。
この他にもいくつか理由はありますが、とにかく、iPadは僕にとっては魔法のデバイス。
iPadはビジネスパーソンには、本当に、おススメのツールなんですよ。
もし、もっとiPadのことを知りたい!iPadの活用法を知りたい!という方がいらしたら、
僕の本『iPadノマド仕事術』に詳しく挙げています。
また、このブログでの質問も受けますので、お気軽にどうぞ。
読者の方々にもシェアしたい質問があれば、今後、ブログでも取り上げていきますね。
iPadがあれば秘書はいらない・・・?
ああ、秘書がいてくれたらなあ・・・。
ビジネスパーソンなら、誰もが一度はあこがれるのではないかと思います。
出かける時間を教えてくれる。次のアポイントメント先をさっと教えてくれる。
ダブルブッキングをしないように見張ってくれる(!?)。書類を整理してくれる。
でも、iPadとGoogleカレンダーを連携して、スケジュールの管理を始めたら、
これはまるで、個人秘書を雇っているのと同じだと発見しました。
詳しくは僕の著書『iPadノマド仕事術』を読んでいただければと思いますが、
今、僕の昔からのあこがれはほとんど叶ったようなものです。
もちろん、iPadは、お茶を入れてはくれませんが・・・(笑)。
でもその代わり、毎日同じ場所で、同じ景色を見ながらお茶を飲むということをぜずに、
ちょっとおしゃれなカフェ、心地よいバックミュージックのかかっている空間で、
お店の方が丁寧に入れてくれたおいしい飲み物を味わっています。
これがノマドワーカーの醍醐味。
もう秘書はいりません。
え? 負け惜しみじゃないですよ。
本当にw
秘書顔負けのiPadです。
詳しくは僕の著書『iPadノマド仕事術』で納得してください。
ビジネスパーソンなら、誰もが一度はあこがれるのではないかと思います。
出かける時間を教えてくれる。次のアポイントメント先をさっと教えてくれる。
ダブルブッキングをしないように見張ってくれる(!?)。書類を整理してくれる。
でも、iPadとGoogleカレンダーを連携して、スケジュールの管理を始めたら、
これはまるで、個人秘書を雇っているのと同じだと発見しました。
詳しくは僕の著書『iPadノマド仕事術』を読んでいただければと思いますが、
今、僕の昔からのあこがれはほとんど叶ったようなものです。
もちろん、iPadは、お茶を入れてはくれませんが・・・(笑)。
でもその代わり、毎日同じ場所で、同じ景色を見ながらお茶を飲むということをぜずに、
ちょっとおしゃれなカフェ、心地よいバックミュージックのかかっている空間で、
お店の方が丁寧に入れてくれたおいしい飲み物を味わっています。
これがノマドワーカーの醍醐味。
もう秘書はいりません。
え? 負け惜しみじゃないですよ。
本当にw
秘書顔負けのiPadです。
詳しくは僕の著書『iPadノマド仕事術』で納得してください。
iPadはノート機能を持っている
iPadと出会う前、僕はノートパソコンとdocomo携帯と紙の手帳を使っていました
え? 皆さんもそうですか?
そうですよね。
きっと以前の僕と同じように、今でもパソコン+携帯+手帳の3種類、多い人だと、もともと使っていた携帯電話にプラスiPhoneも購入し、4種類のそれぞれすぐれている部分を使いこなしている方もいるかもしれません。
ちょっと前まで、そんな人たちは、様々なIT機能を活用しながら仕事を回し、ちょっと最先端なビジネスパーソンを自負していられました。
僕もそんな中の1人でした。
でも、iPadに出会い、iPadの機能を知ってからは、全ての用途を集約するのが断然効率的!とわかり、
仕事をiPad一本に集約しました!
正直、iPadの機能にほれ込み、iPadに仕事を集約しても、
手書きの手帳のよさは、それはそれであるもの。
手放せないかもしれないと思っていた僕でしたが、
iPadは嬉しいことにノートとしてもしっかり使えます。
サイズも丁度いいし、ディスプレイがきれいで見やすいというのも魅力の一つ。
小さな手帳は字も小さくて読みにくいですよね?
それに、実はお恥ずかしいのですが、ノートに手書をしていたときは、
たまに漢字が思い出せずに苦労したり、
字もあまりうまくないので、自分で後から読むのが大変なことも。
でも、iPadはキーボードでのタイプ打ちなので、とても便利。
メモだって恥ずかしがらずにさっと相手に表示できます!(これ、重要です!)
もちろん、アプリによっては指でなぞりながら手書ができる機能もあり、
まさにかゆいところに手が届くよう。
ほら、試したくなってきませんか?
え? 皆さんもそうですか?
そうですよね。
きっと以前の僕と同じように、今でもパソコン+携帯+手帳の3種類、多い人だと、もともと使っていた携帯電話にプラスiPhoneも購入し、4種類のそれぞれすぐれている部分を使いこなしている方もいるかもしれません。
ちょっと前まで、そんな人たちは、様々なIT機能を活用しながら仕事を回し、ちょっと最先端なビジネスパーソンを自負していられました。
僕もそんな中の1人でした。
でも、iPadに出会い、iPadの機能を知ってからは、全ての用途を集約するのが断然効率的!とわかり、
仕事をiPad一本に集約しました!
正直、iPadの機能にほれ込み、iPadに仕事を集約しても、
手書きの手帳のよさは、それはそれであるもの。
手放せないかもしれないと思っていた僕でしたが、
iPadは嬉しいことにノートとしてもしっかり使えます。
サイズも丁度いいし、ディスプレイがきれいで見やすいというのも魅力の一つ。
小さな手帳は字も小さくて読みにくいですよね?
それに、実はお恥ずかしいのですが、ノートに手書をしていたときは、
たまに漢字が思い出せずに苦労したり、
字もあまりうまくないので、自分で後から読むのが大変なことも。
でも、iPadはキーボードでのタイプ打ちなので、とても便利。
メモだって恥ずかしがらずにさっと相手に表示できます!(これ、重要です!)
もちろん、アプリによっては指でなぞりながら手書ができる機能もあり、
まさにかゆいところに手が届くよう。
ほら、試したくなってきませんか?
