ドックコネクター修理


iPhoneが充電できない、パソコンに繋いでも認識されない!そんなときはまず、ドックコネクターの故障が考えられます。
この部分には
・充電やパソコンとの接続に使うコネクタ部分
・ボイスレコーダーなどで使用する集音マイク
・着信音や音楽を流すスピーカー
と大事な機能がたくさんついている割には、デフォルトではむき出し。
この部分は、落下の衝撃や湿気・ホコリなどで簡単に壊れてしまいますが、部品交換で簡単に直すことができます。



   応急処置の方法


この部分が故障してしまうと、充電ができなくなってしまうのが最大の難点。ここが壊れてしまった場合は、電池の残りがあるうちに修理に駆け込むしかなくなってしまいます。
充電はできるが、パソコンに認識されない場合はiPhoneの再起動。それでも認識されない場合はパソコン側の問題かもしれないので、他のパソコンに繋いで確認。それでも認識されないとiPhone内のOSが壊れている可能性があるのでiPhoneをリカバリーモードにしてパソコンに繋いでみよう。
それでも認識されない場合はパーツの故障の可能性が高くなるので、修理にだすのがいいでしょう。



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   水没修理


iphoneの故障で一番最悪なのが水没です。 水没してしまうと全損扱いで交換22,800円費用がかかることがありますので、一番気をつけないといけない故障です。
この水没ですが、どうやって判断するかと言いますと、iphoneの中に何個か水没チェックシールが貼られています。
この水没チェックシールが赤く変色しているとホームボタンが効かないとかマナーボタンが外れたという症状でも、アップルストアで水没扱いにされるケースがあるようですので、気をつけて下さい。

ちなみにiPhoneの水没マークは、ドックコネクターの入り口に1ヶ所、イアホンの入り口に1ヶ所と中のロジックボード上に2ヶ所の合計4ヶ所あります。
中の2つは普通の方では確認が難しいですが、入り口の2ヶ所は濡れると赤くなるのですぐ分かります。
また、水没するとどんな症状が出るかと言いますと、一例で下記のような症状が確認されています。

1・バックライトが急に明るくなる。
2・バッテリーの消耗が激しくなる
3・ホームボタンが効かなくなる
4・充電できなくなる
5.カメラが使えなくなる
6.時計がズレる
7.バックライトが点かない

ちなみに、キャンペーン等によって、機種変更などで安く交換できる時期があるようです。


   応急処置の方法


iPhoneが水没した場合は、すぐに電源を切ってSIMカードを抜いて完全に乾くまでそのまま数日間放置してください。
完全に乾いていない状態で電源を入れてしまうと中でショートして壊れる可能性があります。
運がよければ乾いた後、今まで通り問題なく使用できる場合があるようです。
乾かす方法としてはドライヤー以外にもziploc(ジップロック)の中にシリカゲル(乾燥剤)を入れたりする方法もあるようです。

ちなみに、乾いていない状態で電源を入れると、バックライトがチカチカしたり、液晶に線が入ったりするだけでなく、カメラやデータ自体も破損する場合がありますので、完全に乾かす事をおススメします。
また、真水であれば乾いた後のクリーニングの必要性はそこまで無いと思いますが、真水以外に浸かった場合はきちんとiphoneの修理業者に依頼してiphoneの中身をクリーングする事をおススメします。



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   バッテリー交換修理


iphoneの充電の減りが早くなった場合は、バッテリーが原因のケースが多いです。
iPhoneに限らず、バッテリーには使用回数というものが決まっています。 その充電される仕組みは充電した容量の合計が100%になると1回分の充電としてカウントされます。 そのため、バッテリー容量が50%の状態から満充電すると50%の充電、そして満充電状態から使用して容量が50%になったときに満充電すると50%の充電として計上され、50+50=100となり、1回分の充電と数えられる仕組みになっています。 よくバッテリーは使い切る前に充電すると寿命が短くなると言われていますが、実際はバッテリーは使い切ってから満充電しても、50%の状態から満充電しても、バッテリーの寿命にはそれほど大きな差はありません。

しかし、まんざら間違いでもない部分もあります。 というのも、リチウムイオンバッテリーは満充電の状態が長時間持続すると劣化しやすくなるという特性を持っていますので、バッテリー残容量が90%の状態から、すぐに満充電をしたりするとバッテリーの寿命が短くなります。 また、バッテリー性能に最もダメージを与える原因は高温です。 そのため、iPhoneを直射日光の下や高温になる車の中(ダッシュボードなど)に放置しないことがまずなにより重要になります。

リチウムベースのバッテリーを適切にメンテナンスするには、バッテリー内の電子を時々動かすことが重要です。 毎月最低でも1回は充電/放電サイクルを完了する(完全に充電した後、バッテリーを使い切る)ようにしてください。

バッテリーの残量は「設定」メニューから「一般」→「使用状況」→「バッテリー残量率」という項目を選択して「オン」にすると100%表示でバッテリーの残量が分かるように出来ます。
ちなみに、バッテリー交換の場合、AppleCareに入っていても、iphoneを1年以上使用していないとバッテリーを無償で交換してもらえませんの で、自分で交換するのもありだと思います。その場合、バッテリーには当たり外れがあるので、保証があるお店で購入するのが良いと思います。


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 不要iPhoneは売却!


「iPhoneが理不尽にも壊れてしまった」「機種変更したから以前使っていたiPhoneはしまったまま」など、あなたのiPhoneが机の中で眠っていたりしませんか?
実はiPhoneって多少壊れていても、世代が古いものでも、意外と高額で買い取ってもらえるんです!

眠っているiPhoneをお持ちの方は一度見積もりに出してみてはいかが?

 高く買ってもらう重要ポイント


Point.1

付属品や箱はそのままの状態で保管しておくと、マイナス査定にならないため、乗り換えをした方は以前から使用していた充電器やイヤホンを使って高額買取を目指しましょう!

Point.2

iphoneのOSのバージョンによっても買取り価格が変わる場合があるようなので、OSは最新のバージョンにしていない場合、バージョンアップしない方が高額で販売される事があるようです。

Point.3

新しいバージョンのiphoneが出た場合、急に買取り価格が下がるため、躊躇せずに高値の状態ですぐ売りに出すと残割賦を一気に返済できる程の価格で買い取ってもらえる場合があります。買取り価格が暴落する前に売ることがポイントです!




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