GANTS
死んだ筈の人間が集められたマンションの一室。
そこに存在するGANTS球からの指令で様々な星人と戦うことを
余儀なくされた一度死んだ人間達の物語。
漫画を読んだことがなければ、予備知識もほとんどなかったオレ。
そんなワケでかなり意味が分からなかった。
でも、それなりに面白かったのも事実。
原作ファンからの評価は低いようなので、漫画を読まずに
行ったのが正解だったみたい。
GANTSは何なのか、何故に星人と戦わなくてはいけないのか
そもそも星人は悪なのか、全くそのことには触れずに物語が進む。
おそらく漫画では人間模様が深く描かれているとは思うのだけど
映画でのそれは淡白だ。
ヒューマンドラマではなく、戦闘ものとして楽しむ映画なのだろう。
4月末公開のパート2が楽しみ。
パターンオーダーの差
一昨日、パターンオーダーシャツの記事を書いたけど、ちょっと毒でも。
先日、全国展開している○布テーラーで鹿の子ジャージ素材の
ジャケットをオーダーしました。
ジャージ素材のジャケットはなかなか自分の身体に合ったものが
見つからなかったので、キャンペーンを打ってたこともあり
○布テーラーでオーダーすることにしたんです。
○布テーラーはこれで2着目(ジャケットのみ)なんだけど
こんなもんなのかね?
採寸が簡素過ぎ。
「お値段以上、ニトリ」ではなく「お値段相応、○布テーラー」って感じ。
既製品を修正するのと変わんないな、あれだったら。
そもそも、キャンペーン商品だったから簡素な採寸だったのかも?
通常のスーツであれば、納得のいく採寸なのかも?
でも、簡素な採寸を経験したこともあり、あそこでスーツを
お願いする気にはなれない・・・。
それと、店員さんのファッションの趣味がオレとは合わないし。
その時点で買っちゃダメってことなんだよね、きっと。
パターンオーダーシャツ@銀座三越
銀座三越がリニューアルした時、パターンオーダーシャツのコーナーが
充実したとの話を思い出した。
で、先日、1枚オーダー(10,000円)してきた。
オックスフォード地の白
セミワイド
裏前立て
胸ポケットなし
ダブルボタンカフス
貝ボタン
背ダーツ入り
伊勢丹メンズでも同等のパターンオーダーの商品はあるんだけど
伊勢丹と比べて三越の方が採寸は細かい。
あと、伊勢丹は1Fの混雑した中での採寸で辟易するんだけど
三越は結構ゆったりと採寸して貰えるのもグッド。
もっと上位ラインのオーダーであれば伊勢丹でも優雅に採寸を
して貰えるんだろうけど、それは当然の話だよね。
それと、オレの肩は前肩傾向にあるんだけど、三越のフィッターさんは
何も言わなくても汲んだ対応をしてくれたのは流石だった。
で、出来上がったシャツだけど、フィッティングは問題なし。
でもね、カラーとカフスの芯地が硬すぎ。
もしや、トップヒューズ芯地か?と落胆したオレ。
せっかくオーダーしたのにトップヒューズはないだろ・・・。
落ち込みつつも取りあえずは手洗いをしてみた。
すると芯地が生地から離れてくれたのだ!
どうやら仮接着だったみたい。
それにしても、硬い芯地は15分くらいの手もみではそう簡単には
軟らかくなってくれない。
もう数回は手洗い&手もみが続きそう・・・。
三越はブリティッシュ系のスーツを想定したシャツ作りなのかもね。
次回も三越で作ってみたいと思うので、その時にでも芯地について
聞いてみようと思う。
10,000円前後でパターンオーダーするのなら三越はお勧めかも。
