iPhoneのカメラで遊ぶ日々 -40ページ目

かわうぃ~ね!

最近、オリラジ藤森君の「君、かわうぃ~ね!」が
頭から離れません。

あと、「君、かこうぃ~ね!」も。

この2つの言葉がグルグルと頭の中を巡っております。

オレ、もう40を過ぎましたし、これらの言葉を発することで
イタくなるのは重々承知しております。

しかし、不意に口にしそうな自分がいるのです。

どうしたらうぃ~のでしょうか?(爆)

キャジュアリュ・フュリャイデェ~

パーマネント野ばら

久しぶりにDVDで映画を観賞した。

観たのは西原理恵子原作の「パーマネント野ばら」。

$iPhoneのカメラで遊ぶ日々-パーマネント野ばら

舞台は高知の海の近くにある田舎町。

離婚し幼い娘を連れて出戻った主人公(菅野美穂)。

その母親(夏木マリ)が営むパーマ屋にはパンチパーマを
あてた女達が入り浸る。

話す内容は男のことばかり。

男に絶望しながらも、男に執着する女達。

物語はおかしく、哀しく、切なく、そして淡々と過去と現在を
織り交ぜながら進んでいく。

幼い頃の主人公と母親の関係と現在の主人公と娘との姿が重なり
主人公の救われたような表情で物語は終わる。


後半、主人公とその恋人(江口洋介)との関係に違和感を
覚え始めた頃からセリフの1つ1つが心にずしんと響いてきた。

そして、エンドロール前の主人公とその娘のシーンでは泣けた。

舞台となった海辺の町、土佐弁、自然の風景、それらと俳優陣の
演技が相まり心に残る作品だった。

何度も観たい、そんな映画だ。