iPhoneのカメラで遊ぶ日々 -158ページ目

かいじゅうたちのいるところ

「かいじゅうたちのいるところ」を観賞してきた。


iPhoneのカメラで遊ぶ日々-かいじゅうたちのいるところ


ん~、オレには難しかった。


何が言いたかったのか意味不明・・・。


結局のところ、ヒステリック気味の男の子が母親と

喧嘩をして家出をし、辿り着いた「かいじゅう」が住む島で

やりたい放題。


そして、「かいじゅう」の生活を引っ掻き回したあげく

結局は家に戻りたいとほざき、島を後にするって話。


ん?


子供は何をしてもいいって話だったのか?(笑)



さて、観たい映画がぞくぞくと公開されます。


<<板尾創路の脱獄王>>

板尾創路にとっての長編初監督作。

オレ、この人の存在感って好きです。


<<かずら>>

「さまぁ~ず」の初主演映画。

若ハゲに悩むサラリーマン(三村)が、転勤を機に“悩み”の

解決を決意し、見知らぬ街でナゾの店主(大竹)と遭遇して

奇妙で理不尽な絆が育まれていく物語。

きっと、クスっとした笑いがちりばめられてるんだろうなぁ。


<<抱擁のかけら>>

「オール・アバウト・マイ・マザー」のペドロ・アルモドバル監督が

ペネロペ・クルスと4度目のタッグを組んで贈る究極の愛の物語。

この監督の色彩って、なんであんなに淫靡なんだろう。


<<Dr.パルナサスの鏡>>

撮影半ばで逝ったヒース・レジャーの遺志を継ぎ

ジョニー・デップほか豪華キャストで完成したファンタジー。

オレ的にはコリン・ファレルを観れるだけでいい!ドキドキ


<<ラブリーボーン>>

「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン監督が

アリス・シーボルドのベストセラー小説を映画化。


<<パラノーマル・アクティビティ>>

約100万円あまりの低予算で製作されたにもかかわらず

全米興行収入第1位を記録した密室サスペンス・スリラー。


そして、絶対に観たくない映画は左下矢印これ。


<<サヨナライツカ>>

辻仁成のベストセラー恋愛小説を、辻の妻・中山美穂を主演に映画化。

辻仁成の小説って嫌いだし、何より中山美穂が大嫌いなんだよね。

それにしても、安い組み合わせだな。

電子ブック元年

今年は「電子ブック元年」になりそうだとのこと。


iPhoneのカメラで遊ぶ日々-kindle


ニュース番組のアンカーが手にしていた電子ブックは

かなり薄くて持ち運びに便利そう。


確かに分厚い辞書や専門書には向いてると思うけど

小説の場合はどうだろう。


本ってページを捲る喜びってあるよね?


他にも、インクの香り。


かなりの厚さの小説を読み終えた時の達成感。


心に残るシーンのページがどの辺りにあったか等

手に取る本だからこそ味わえるものがあるよね?


オレ、本に関してはアナログでいいかも。

寒ぃワ~!

寒ぃワ~。


心?


懐?


いや、体がよ?


オレの席って窓際なのね。


って、誰?


オレが窓際に追いやられてる「できない子ちゃん」って

思ってるのは?!


違うから!


多分、違うから?


窓ガラスからの外気の寒さが身に凍みる席なのよ。


で、窓とは反対側の体は暖房で暖かい状態。


まるで、酸っぱくて辛くて、でも甘いタイ料理みたいに

絶妙なハーモニーを感じる席なのよ。


あ~、タイ料理を食べたくなってきた!


オレ、小奇麗なタイレストランって興味ないんだよね。


チープ感漂う店でチープな食材で作られたタイ料理が好き。



話は変わって、iPhoneのカメラで遊ぶ日々-paco ってみた。



どうよ、エキセントリックでしょ?


つーか、パタリロを描くオレって・・・。


若い子達、ついてこれてる?!(笑)


なんかさ、「PACOる」って卑猥な響きじゃね?