かいじゅうたちのいるところ
「かいじゅうたちのいるところ」を観賞してきた。
ん~、オレには難しかった。
何が言いたかったのか意味不明・・・。
結局のところ、ヒステリック気味の男の子が母親と
喧嘩をして家出をし、辿り着いた「かいじゅう」が住む島で
やりたい放題。
そして、「かいじゅう」の生活を引っ掻き回したあげく
結局は家に戻りたいとほざき、島を後にするって話。
ん?
子供は何をしてもいいって話だったのか?(笑)
さて、観たい映画がぞくぞくと公開されます。
<<板尾創路の脱獄王>>
板尾創路にとっての長編初監督作。
オレ、この人の存在感って好きです。
<<かずら>>
「さまぁ~ず」の初主演映画。
若ハゲに悩むサラリーマン(三村)が、転勤を機に“悩み”の
解決を決意し、見知らぬ街でナゾの店主(大竹)と遭遇して
奇妙で理不尽な絆が育まれていく物語。
きっと、クスっとした笑いがちりばめられてるんだろうなぁ。
<<抱擁のかけら>>
「オール・アバウト・マイ・マザー」のペドロ・アルモドバル監督が
ペネロペ・クルスと4度目のタッグを組んで贈る究極の愛の物語。
この監督の色彩って、なんであんなに淫靡なんだろう。
<<Dr.パルナサスの鏡>>
撮影半ばで逝ったヒース・レジャーの遺志を継ぎ
ジョニー・デップほか豪華キャストで完成したファンタジー。
オレ的にはコリン・ファレルを観れるだけでいい!![]()
<<ラブリーボーン>>
「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン監督が
アリス・シーボルドのベストセラー小説を映画化。
<<パラノーマル・アクティビティ>>
約100万円あまりの低予算で製作されたにもかかわらず
全米興行収入第1位を記録した密室サスペンス・スリラー。
そして、絶対に観たくない映画は
これ。
<<サヨナライツカ>>
辻仁成のベストセラー恋愛小説を、辻の妻・中山美穂を主演に映画化。
辻仁成の小説って嫌いだし、何より中山美穂が大嫌いなんだよね。
それにしても、安い組み合わせだな。
寒ぃワ~!
寒ぃワ~。
心?
懐?
いや、体がよ?
オレの席って窓際なのね。
って、誰?
オレが窓際に追いやられてる「できない子ちゃん」って
思ってるのは?!
違うから!
多分、違うから?
窓ガラスからの外気の寒さが身に凍みる席なのよ。
で、窓とは反対側の体は暖房で暖かい状態。
まるで、酸っぱくて辛くて、でも甘いタイ料理みたいに
絶妙なハーモニーを感じる席なのよ。
あ~、タイ料理を食べたくなってきた!
オレ、小奇麗なタイレストランって興味ないんだよね。
チープ感漂う店でチープな食材で作られたタイ料理が好き。
どうよ、エキセントリックでしょ?
つーか、パタリロを描くオレって・・・。
若い子達、ついてこれてる?!(笑)
なんかさ、「PACOる」って卑猥な響きじゃね?


