久しぶりの理髪店
え~っと、20年ぶりくらいに理髪店で髪を切って貰いました。
かなり久しぶりで感動した!
あのハサミで切られている時の爽快感は美容室では
味わえないですね。
しかも、場所が銀座にも関わらず、南青山にある美容室の
半額近くの金額でしたけど?
これって、かなりリーズナブルじゃね?
でもね、相方からは
こんな感想が。
相方:「The床屋って感じの仕上がりよ?」
襟足の遊びが無くなってるからか?
確かに、すげー襟足がスースーしますけど?(笑)
でも、気に入ったので通うことにします!
そうそう、担当してくれた方が
言ってました。
「暖かくなったらサイドをもっと短く刈りましょう!」
オレ、夏はケンコバみたくなるんじゃね?(笑)
いやいや、英国の紳士みたくジェントルマンを目指します!
DELIVER US FROM EVIL
好きな番組の1つに「松嶋×町山 未公開映画を観るTV」がある。
日本未公開の海外ドキュメンタリー映画を放送している番組で
前回の映画「DELIVER US FROM EVIL」も興味深かった。
サイトから内容を引用します。
神父が危険な少児性愛者であると知りながら、彼をかばい続けた教会。
その後30年間にわたって、神父は子供たちを虐待していく・・・。
本人、被害者たちのインタビューも収録した、衝撃的なドキュメンタリー。
なんと、小児性愛の虐待を受けた8割が男子なんだそうだ。
いわゆるホモセクシャルな虐待です。
一生結婚ができない神父になる人間は、そもそも女性に興味がない人間が
多いことも原因としてあるようだ。
また、精神も肉体も幼い頃から神学校で厳しく徹底した教育を受けることで
小児性愛者となることもあるとか。
虐待を受けた幼児は数人ではないんです。
数万人と言われています。
そして、虐待をした聖職者は数千人にも及ぶそうだ。
この映画でピックアップされていた幼年期に虐待を受けた女性は40歳を
迎えようとしているにも関わらず結婚ができずにいます。
人の結婚式に出席することすらできないほど心の傷を負っています。
そして、その女性の父親が敬虔なカソリック教徒であったにも関わらず
映画の最後に涙を流しながらこう言います。
I made up my mind.
There is no God.
I do not believe in a God, all right?
All these rules, everything... they're made up by man, you know?
結局、神はいないんだ。
もう神なんて信じない。
教会から何からすべて人間が作ったものなんだ。
