カリブ海クルーズ(4泊5日)$69(約8000円)最安値返金保証付 -88ページ目

小向美奈子 捜査渦中、本誌記者にかけていた「悩み」相談電話!

あなたの英語を「使えない知識」から「使える技術」へと進化させる方法













覚せい剤取締法違反容疑で逮捕状が出たまま、フィリピンに“逃亡”した小向美奈子容疑者(25)。昨年10月にイラン人密売人が逮捕された際、顧客リストに小向の名前が浮上したことで、捜査の手は彼女に及んでいたのだ。



そんななか、12月下中旬、デビュー前から交流があり、昨年にも独占インタビューをした本誌記者のもとに、小向から唐突に連絡があったのだ。時間は、深夜2時をすぎていた。



記者が仕事の近況について聞いたところ、「最近、太りすぎちゃって。ちょっとダメかな……」と悩みを打ち明ける小向。「飲みすぎじゃないの?」と話すと今度は「だって、飲まずにはいられないから……」と本音を漏らしていた。



逮捕状が出たと報じられた今月8日にも本誌記者の携帯電話に小向からの着信があった。すぐにかけ直したが、すでに電話は繋がらなかった。更生への道を歩んでいたはずだった彼女はいったい、何を伝えようとしていたのか——。



【関連記事】

小林麻央 「チャイムが恐い…」初公判目前の”癒えぬ”トラウマ!

「局内W不倫で心中未遂も…」NHK不倫騒動10年史を公開!

小向美奈子(24) 本誌独占初告白……そして酒井法子さんへ

小向美奈子 映画『花と蛇3』の新ヒロインに☆激しい緊縛シーンに女優開眼!

小向美奈子(24) 本誌独占初告白……そして酒井法子さんへ



「この記事の著作権は 女性自身 に帰属します。」




小向美奈子容疑者に囁かれる「偽装激太り説」と「謎のおにぎり」















 覚せい剤を買った疑いで、警視庁がタレントの小向美奈子容疑者(25歳)に逮捕状を出していたことが明らかになったのは2月8日のこと。



「二度とクスリはやりません」



 懲役1年6ヵ月、執行猶濫Nの罪が下された直後、マスコミの前で涙の懺悔をしてからまだ2年もたっていない。



 取材にあたったフリージャーナリストが言う。

「小向容疑者は社会復帰した後も、覚せい剤から足を洗えていなかったようです。彼女は昨年10月に逮捕されたイラン人の売人と親密な関係になっていたようですが、交際目的というよりも、クスリを入手するためだったといわれています」



 とはいえ、社会復帰後の小向容疑者の仕事ぶりは順調に見えた。判決からわずか3ヵ月後には「浅草ロック座」でストリッパーとしてデビュー。25日間で1万人もの観客を動員し、再ブレイクを世に印象づけた。また、昨年はストリッパーとして全国を巡りながら、団鬼六原作映画の『花と蛇3』主演も果たしている。



 そんななか、本誌も昨年10月、小向容疑者にインタビューを行なっている。取材に立ち会ったスタッフが当時の印象をこう語る。



「『週プレが久しぶりに取材に来てくれた』と非常に喜んでいた様子で、『またグラビアをやりたい』と元気に話していました。ただ、稽古と公演などで疲れていたのか、撮影時とそうでないときの集中力の差が激しかったですね。正直、インタビューに集中してもらえなかったというか、心ここにあらずという感じで……。今、思えば、売人がちょうど逮捕された時期だったんですね……」



 スタッフによると、当時、クスリをやっているようなそぶりは見られなかったというが、別の「異変」があったという。



 それは小向容疑者の激太り。もともと太りやすい体質だったというが、アゴは完全に三重アゴで、その肥満ぶりたるや、浅草ロック座から「やせないと舞台には立たせない」と宣告されていたとも。



 当時、小向容疑者と接触のあった関係者が言う。

「10月のロック座での公演が始まった頃は、顔も体もかなり丸くなっていたね。ひと月、ほぼ休みなく公演があって、かなりストレスがたまっているようだったし、『毎日、酒を飲んでいる』とも言ってたから、ヤケ食いでもしたのかなと思ってたんだけど。あれだけ太っていたら、まさかクスリをやっているとは思わないよね」



 一般的に、覚せい剤使用者は食欲が減退するため、激太りするとは考えにくいといわれている。もし当時、小向容疑者がクスリに手を染めていたのだとすれば、この「激太り」は不可解極まりない。



 そこで、関係者の間から聞こえてくるのが「激太り偽装説」だ。「やせていると覚せい剤常習者と疑われるため、わざと太り、クスリとは無関係とアピールしたのではないか」というのである。



 そんななか、本誌は小向容疑者のツイッター中に「奇妙」なつぶやきを発見した。それはなんと、おにぎりのドカ食い。イラン人売人の摘発後、なぜかやたらとおにぎりを食べるシーンをツイッター上で連発しているのだ。調べると、昨年11月21日、12月2日、12月6日、12月7日(2回)と、短期間に 5度も写真付きで披露。こうした様子は後にも先にもなかっただけに、いっそう異様に映る。



 激太り偽装が真相ならモノすごい気力というほかはない。その強靭な意志があればクスリだってやめられたはず——。そう残念に思うのは本誌だけだろうか。



(写真/山形健司)



【関連記事】

八百長は「長年の歴史と伝統」。元有名力士・Y氏がメールでの星売買に怒り

事件は氷山の一角!? “殺人コースター”は全国に点在している!

2年7ヵ月ぶりの聖地復活 1.23メッセージ from 秋葉原「LOVE“ホコ天”」

生徒と淫行、セクハラ、盗撮、のぞき…。現代教師たちのバカエロ事件簿

“北の大将様”金正恩、整形疑惑より怪しい「ブロイラー疑惑」



「この記事の著作権は 週プレNEWS に帰属します。」


99%会話が盛り上がる4つの話題
90日後には毎日が給料日(ネットビジネス生活向上倶楽部)

小向美奈子容疑者、同行男性すでに出国

あなたの英語を「使えない知識」から「使える技術」へと進化させる方法








 小向容疑者は25日以降も複数の日本人らしき男性といる姿が度々目撃されていて、現地にも関係者がいるものとみられます。



 フィリピンの入管当局によると、申請を更新すれば最大1年4か月まで滞在が認められるということです。(14日18:26)

「この記事の著作権は TBS系(JNN) に帰属します。」