iTunes7.7でのエラー
今WindowsPCを購入すると、よほどのことがない限りOSはWindows Vistaになります。
このWindows Vistaの環境でATOK を既定の言語にしていると、iTunes7.7でエラーが発生します。
2008年7月20日時点でATOKの発売元であるJustSystemsは次のようにアナウンス
しています。
Windows Vista環境で、ATOKが既定の言語に設定されている場合、iTunes 7.7を起動すると、「AppleMobileDeviceHelper は動作を停止しました」というエラーメッセージが表示される現象を確認しています。本現象の原因については、アップル社と協力し、両社にて調査中です。
対処方法については、情報が整い次第、本ページでお知らせいたします。
【2008年7月30日追記】
iTunesの最新版が公開されました。これにより上記不具合が解消されます。バージョンは7.7.1です。
iPhoneのアクティベーション
iPhoneはモバイルPCという位置づけと解釈した方がいいのは別のエントリーに記載しましたが、この『モバイルPCという位置づけと解釈した方がいい』を象徴する作業があります。それがアクティベーションです。
アクティベーションで何をするかと言うと…iPhoneの通話機能や各種ロックを外すのです。
購入するショップによって、このアクティベーションをお店でスタッフがやるか自分でやるか違ってきます。絶対とは言い切れませんが、〓SoftBankショップで購入する場合はショップスタッフがアクティベーションをやってくれます。
では自分でアクティベーションをする場合はどうすればいいのか。使用するのはPCとiTunesです。iPodを持っている人には馴染みのソフトウェアであるiTunes。音楽や動画管理だけではなく、いよいよ電話の管理までやってしまいます。
どうやら約1年前に発売されたiPhone2Gは自分でアクティベーションするのが当然だったようです。
【2008年7月21日追記】
どうやら日本では購入店で必ずアクティベーションをするようです。これは転売防止およびアクティベーションミスによるトラブル防止のためだそうです。
iPhoneの標準メール
iPhoneを購入すると〓SoftBankから必ず『○○○@i.softbank.jp』というメールアドレスがもらえます。
ここで注意。この『○○○@i.softbank.jp』は、いわゆるウェブメールです。
今までの携帯メールはメールサーバーから送られてきたメールを本体に保存していました。これをプッシュ型メールと言います。理論上はずっと過去のメールを見ることが可能です。
しかし『○○○@i.softbank.jp』は前述の通りウェブメールです。プッシュ型ではないため(フェッチ型メールと言います)メールを本体に保存するのではなくメールサーバーにメールを見に行く形になります。よって、メールサーバーに到着後30日が経過したメールは削除されて見られなくなります。
また、『○○○@i.softbank.jp』は“サーバーにメールが届いてますよ~”という通知はあるものの、着信音も鳴らなければバイブも機能しません。
どうしても今まで通りのメール機能にしたいのであればYahoo!.com(Yahoo! Japanではありません)やAppleがサービスを開始したmobile me でメールアカウントを取得する必要があります。
