初めて手にした時の印象。
重い(笑)
手持ちのWillcom03が135g、iphone4が137g。
体積が半分で重量はほぼイコール。
そうiphone4は信じられないくらいに薄い。
Wilcom03の半分以下だ。
でもこの重量感は、質感と相まって高級感に転移する重さ。
決して「かったるい」重さではなく、大切にしようと思わせる「重さ」である(笑)
・・・
通電して立ち上げた時のこと・・・
驚いたのはディスプレイの表現力。
精緻な画面表現。
Youtubeなど元ネタの画質の粗さが目立って汚いばかりだww
そしてフォントが美しすぎる(笑)
ウェブサイトのブラウジングはほぼiphone4で済ませて、
部屋のパソコンの電源を入れることが少なくなってしまった。
(ことさらブラウジングのためにPCに灯を点すことは皆無。)
safariという標準装備されたブラウザも相乗効果的に気持ちがいい。
iphone4の美しいフォント表現はsafariとセットで増強される気がする。
ダブルタップでテーブルエリアを画面幅まで拡大してくれる操作性など、
iphone4ならではなのではないだろか。
safariに関して言えば、
全方向スクロールに若干の不気味さを覚えるけど、慣れの問題のようにも思う。
とにかく、一度使うと抜けられない画面表現力だ。
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基本的なことで、少し書き残すと・・・
Willcom03も画面タップで動作するわけだけど、
iphone4との間には大きな違いがある。
実行(つまり「触ったよ」という行為)を受け止める動作反応が、
Willcom03は「点」で、
iphone4は「面」で発揮される。
Willcom03はスタイラスペン(タップするための小さな棒っきれ)が付属されていたこともあるように、
小さい点でタップするとよく反応するようになっていて、
iphoneは逆。指先の一定面積で触ると反応する。
(ちなみにiphone4を爪先やタップで操作すると反応がとても悪い。)
「指でなぞること」を前提に設計してあるようなんだな。
どちらも不得意な方法で「グーッ」と強く押せば反応しないわけじゃないのだけど、
明らかに受け止め方に違いがある。
まず、これに慣れるまではWinスマフォを使っていた方々は戸惑うんじゃないだろか・・・