今朝の電車でiphone4に同じケースを同じように工夫して使ってる方がいて勝手に親近感が湧きました(笑)
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注文していた(ちょっとバタつきましたけどw)コンバージョンレンズが届きました。
トダ精機 K-400 MACRO4.0倍レンズ
種類がいくつかあるんですが(望遠、広角、マクロ)、
iphone4の性能を考えてマクロレンズを買ってみました。
広角や望遠に比べたら実用性があるかな、と。
飲み屋の料理写真とかを撮ることが多いのでww
いわゆる接写用のレンズです。
iphone4のカメラ自体も他の携帯電話カメラに比べたら、
かなり寄れる印象があるんですが(willcom03や過去使った普通の携帯に比べて)、
で、結論から言うとiphone4用のレンズではありませんが使えます。
かつ条件付です。
iphone4の裏面メインレンズの横にフラッシュライトがありますけど、「これを潰すことが条件です。」
言葉が物騒ですが、ようはiphone4のレンズとフラッシュライトが接近して配置してあるのでコンバージョンレンズを使うとフラッシュLEDにかぶります。
これは構造上致し方なく、今後もこの課題をクリアしたコンバージョンレンズの製作は恐らく不可能かと思います。
でも実用上、フラッシュを使って撮影することは個人的には無いですし、
特に接写に関してフラッシュ使用は「あり得ない」ので「ま、いいかな」と。
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このレンズですが、なかなか出来がいいです。
コンデジ用のコンバージョンレンズに比べて驚くほど安価なのも嬉しいですw
装着ですが、このレンズは磁力を使ってます。
iphone4と接するコンバージョンレンズの下側に磁石がはめ込まれていて、それを受ける鉄製のリングをiphone4に貼り付けるという仕様です。
ソフトケースの内側にリングを付けてやってみたのですが、磁力がうまく届かず装着はできますけど少し不安なので、ソフトケースの外側に着けてみました。
装着感はかなりしっかりしていて、振っても落ちるようなくっつき方ではありません。
ホントはソフトケースをくり抜くことも考えたのですが、昨夜は酒気帯びで帰宅したので止めました(笑)
リングの厚みは0.2~3mmといったところでしょうか、あまり出っ張りは気になりませんが、
何かに引っ掛けたり、いつかは接着剤の経年変化で剥がれるでしょうね^^;
少しペタペタした感じのソフトケースなのでリングの密着性はいいです。
技術と道具があればソフトケースをリングの厚みだけ削れるといいんですが素人の私には無理でしょう。
最初から想定したケースをどこかのメーカーが販売したら買いますw
で、写真を撮ってみました。
遠視メガネを点けるような感じですよね、ようは。
かなり寄れます。被写体にもよりますが目視で3cm以上寄れている気がします。
ありがちな花を今朝撮ってみました。
こっちは蛍光灯照明下で撮った腕時計の竜頭。
色鉛筆をレンズ無しとレンズ装着で撮ってみたのがこちら。
かなり違いますね。
一番手前の茶色の色鉛筆に焦点が合っています。
まぁ、送料込で2000円くらいで買えるレンズなので、
iphone4で写真ブログやろうという方や、ちょっと凝った写真を撮ってみたい方にはいいんじゃないでしょうか。
入ってるものはこちら、レンズ本体と本体側リング4つとレンズキャップ。
できれば接着面側のキャップもあるとホコリが入らないくていいんだけど・・・
クリップでパコっとはめるこういうタイプもありますね。
CLIPSHOT接写レンズ
ケース側や本体をいじらなくていいというメリットはありますね。着けた見た目が私的にはあんまり・・・w
接写はもういいので、次はこれが装着可能か検討中。www
カメラ付き携帯電話用8倍望遠レンズキット
携帯をアタッチさせる三脚が付いているので、それだけでも元が取れそうな値段(笑)