どもどもです。ipfujiです。
僕は現在進行形で読んでいる本が1冊あります。
その本のタイトルは「金持ち父さん 貧乏父さん」。
この本を読んで教育がどれほど重要なのか改めて実感しました。
昔から言われている当たり前のような言葉、
「一生懸命勉強していい成績をとっていい会社に入ればたくさん給料がもらえて幸せになれる」
これを全否定してくれる本です。
この本で印象に残っているのは
「時代が違うんだ。周りを見てごらん。すごくお金を持っている人は学校教育を
受けたおかげでそのお金を儲けたわけじゃない。」
という言葉です。
学校の勉強をしても効果がないのは事実です。
この言葉を聞いていい気分がしない人がいるかもしれませんが、
みんなわかっているはずなんです。
僕は以前のブログで「優先順位を考える」ことが重要と話しました。
優先順位を考えれば学校教育はとんでもないことをしていると思いませんか?
古文を勉強するくらいなら税金の知識や法律の勉強など、
実用的な知識を得るほうが優先度が高いと思いませんか。
イギリスは偏西風の影響で比較的暖かい、なんて勉強するより先に知るべき
知識があると思いませんか。
確かに無駄な勉強ではないんですが、
考えてほしいのは何度も言うように「優先順位」です。
使わない知識はどんどん記憶から薄れていきますしね。
今の時代、実用的な知識を得るだけでも一生では足りないくらいの情報量があります。
なのに優先度の低いことばかり勉強している。
さっさと今の教育の時代遅れを自覚すべきです。
「金持ち父さん 貧乏父さん」という本は学校側からしたら
あまりに反社会的で受け付けなさそうな本ですが、
学生にはぜひ読んでもらいたい本ですね。
全国の親もぜひ読んで教育の重要性を再認識してもらえたら嬉しいです。