問1
IDとパスワードによる認証方式が抱えている利用者にとって負担になることをあげよ
問2
社内のサーバにアクセスする際に利用する秘密鍵と公開鍵証明書は入ったパソコンを
紛失した場合に必要な手続きをあげよ
問3
ディジタル署名に使用する有効期限が4年の公開鍵証明書において、
2年たったところで次の公開鍵証明書を発行する理由はなにか。
解答
問1
推測されにくいパスワードを設定し憶えておかなければならない
パスワードを定期的に変更する必要がある
問2
証明書の失効手続きをとる
不正アクセスがないかの確認
新しい証明書の申請手続き
問3
ディジタル署名は、署名時点に遡って証明を確認できる必要がある。
※有効期限の半分の2年で次の公開鍵証明書を発行すれば、少なくとも
2年間はディジタル署名を検証できる。