問1


IDとパスワードによる認証方式が抱えている利用者にとって負担になることをあげよ


問2


社内のサーバにアクセスする際に利用する秘密鍵と公開鍵証明書は入ったパソコンを

紛失した場合に必要な手続きをあげよ



問3


ディジタル署名に使用する有効期限が4年の公開鍵証明書において、

2年たったところで次の公開鍵証明書を発行する理由はなにか。











解答


問1


推測されにくいパスワードを設定し憶えておかなければならない

パスワードを定期的に変更する必要がある


問2


証明書の失効手続きをとる

不正アクセスがないかの確認

新しい証明書の申請手続き


問3


ディジタル署名は、署名時点に遡って証明を確認できる必要がある。


※有効期限の半分の2年で次の公開鍵証明書を発行すれば、少なくとも

  2年間はディジタル署名を検証できる。



問1


電子メールにおけるメッセージダイジェストを説明したものはどれか?


ア メッセージから,ある規則によってデータをサンプリングし,一定の長さのデータにしたもの


イ メッセージの暗号化に用いた共通鍵を,受信者の公開鍵で暗号化したもの


ウ メッセージを,あるアルゴリズムによって一定の長さのデータに変換し,送信者の

  秘密鍵で暗号化したもの


エ メッセージを,あるアルゴリズムによって一定の長さのデータに変換したもの




問2


セキュリティ対策で利用するリスト CRL に記載される情報はどれか。


ア スパムメールの発信元及びメールの不正中継を行うドメインの名前

イ ディジタル証明書の有効期間内に認証局の廃止などによって
  失効した自己署名と相互認証の両証明書


ウ 有効期間内に無効となったディジタル証明書のシリアル番号

エ 利用者に対して与えられた情報資源へのアクセス権限










解答


問1 エ

問2 ウ

バイオメトリクス認証とは、指紋、声紋、静脈パターン、顔、目の網膜や虹彩など各個人に

固有の生体情報を用いて個人認証を行う方式である。


基本的に、紛失や盗難、なりすましの恐れがないので、安全性が高い認証方式である。