この季節がやってきました!
横濱ジャズプロムナード、街中がジャズのお祭り。
ちゃんとホールなどのステージを観て回るのは10年ぶり!
天気は…雨。
いつもなら街のあちこちで演奏してるのが聴こえるのに、中止になって、ちょっと寂しげ。
とりあえず、お誘いして集まった友人と4人で桜木町からスタート!
まずは横浜ナビ!
…といきたいとこでしたが、ど真ん中に住んでいるわけでもなくめったに行くことはないので、結局、地図をクルクル回しながら、えっと~あっと~こっち?かな?たぶん。ってな適当ナビ・笑
ごめんなさ~い。
古くて素敵な洋風な街並みを楽しみながら、関内にある横浜NEWSハーバーで、
横山達治(パーカッション)スペシャル・プロジェクトというグループを観る。
私も大好物のラテンジャズ、満員の観客の60代のおじ様達はノリノリ。
しかも最後に、私の大好きなChick CoreaのArmando's Rhumbaという名曲をやってくれたり、A列車で行こうなど、お祭りならではの名曲カヴァーが、圧倒的に60代のジャズファンとの一体感・笑
楽しい~~!
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そこから、近くの関内ホールに行き、ちょっと語りの入ったカントリーなグループを2曲ほど聴いて会場を後にし、何となくふらっと赤レンガ倉庫へ。
ここで思わぬ大収穫~♪
大隅寿男(ドラム)クインテットというグループが始まるところで、ステージは倉庫を改造した建物なので、スタンダードジャズの雰囲気にとてもマッチ!
なにやらとても大御所の方らしく、あれよあれよと60代超満員。笑
大隅さんご本人は、正装し、非常に紳士でカッコイイ!オーラが漂うドラマーでした。
経験がものを言うとびきり安心感のあるベテランと、次世代のジャズ界を担う若手の天才トランペッター
類家心平さんの演奏に、会場のみんなが完全に心を奪われてしまって、鳴り止まない拍手。
倍も歳の離れたベテランも惚れた、若き天才のトランペッターは、音色・技術・センス、三拍子揃って素晴らしい演奏でした。
ベンチャーズのキャラバンで締め!
あ~幸せ~♪
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お腹が空いたので、美味しいハワイアンなハンバーガーを食べながら、先ほどのライブの感動に浸る4人♪
このお祭りに初めて来た3人は想像以上に楽しかったようで、うれしいな~!
と、思ってたら、
「いや~サックスの人がイケメンだった!」のが良かったらしい…。(*_*)呆
再び、関内ホールに向かい、先程の類家心平さんが出ているパワーみなぎる若手フュージョン系ロックなジャズを聴いて、ジャズプロムナードはおしまいです♪
ジャズバーに行く時間が無かったのが惜しかったけど、今年は当たりだったな~!
あ、興奮のあまり、会場写真撮るの忘れてた…。
外から気になって思わず駆け寄った関内の喫茶店で、なつかしの
ソーダフロート(ハーゲンダッツ入り)を飲みながら、
気分は完全に60代だった今日の思い出に浸ったのでした♪