兄貴シリーズ第二回になります。
えーこれは兄貴が日本一周してる時のお話で、まず向かったのが北海道でした
東京を出発して二週間目くらいだったそうです。
その日はライダーハウス(北海道にはたくさんある雑魚寝できる場所)泊まり、朝早くに小樽の魚市場に行きました

そしてバックから自炊セットをおもむろに取り出し、市場の端でご飯を炊いて茶碗によそり、市場の中に行ったそうです。
市場の中を熱々のご飯を茶碗に盛って歩く兄貴
そして人に対して全く臆する事のない兄貴は仲買さんに「美味そうな魚だね
その端っこの捨てちゃう部分でいいからご飯にかけて
」と物乞いして朝ご飯を済ましたそうです
(笑)
そして近くをぶらぶらしてるともうお昼。
「良し!またあの作戦で昼飯だ
」と市場に乗り込むと、何やらスーツを来た金持ちそうなおっちゃんが市場を見学してたそうです。
またまた臆する事なくそのおっちゃんに向かって「おっちゃん、俺東京からバイクで日本一周してるんだけど、腹減ってるから何かご馳走してくれない?」とダメもとで頼んだそうです
そして意外にもそのおっちゃんは笑顔で「爽やかな物乞いだなー! よしっ、ご馳走してやる」とあっさりOK
周りの大人達が反対するなか、おっちゃんは近くのホテルに呼んでくれたそうです!
しかもそのホテルで一泊していけと、部屋までとってくれたそうです!
そして下のレストランで一緒に食事して楽しい時間を過ごしたそうです。
ご飯を食べ終えてしばらくすると……
大人「先生、そろそろ移動の時間です。」
おっちゃん「そうか、もっと話聞きたかったけど、時間になってしまった。君はゆっくり休んで気をつけて旅を続けるんだぞ!」
兄「おっちゃん本当にありがとう
東京に帰ったら手紙書きたいから、住所だけでも教えて欲しいんだけど?」
おっちゃん「また何か困った事があったら事務所に連絡しておいで。」と名刺をもらう。
兄貴は知らなかった(笑)みたいですが、その人物は………。

村山富一さん(当時、社会党書記長)でした

ちなみにその時に撮った写真みたんですが、兄貴に村山さんが肩組まれてました
(笑)
村山さん!
その節は兄がご迷惑かけました
(笑)
そんな嘘のような 、本当の話でした
皆さん良いクリスマスをお過ごし下さい
えーこれは兄貴が日本一周してる時のお話で、まず向かったのが北海道でした

東京を出発して二週間目くらいだったそうです。
その日はライダーハウス(北海道にはたくさんある雑魚寝できる場所)泊まり、朝早くに小樽の魚市場に行きました


そしてバックから自炊セットをおもむろに取り出し、市場の端でご飯を炊いて茶碗によそり、市場の中に行ったそうです。
市場の中を熱々のご飯を茶碗に盛って歩く兄貴

そして人に対して全く臆する事のない兄貴は仲買さんに「美味そうな魚だね
その端っこの捨てちゃう部分でいいからご飯にかけて
」と物乞いして朝ご飯を済ましたそうです
(笑)そして近くをぶらぶらしてるともうお昼。
「良し!またあの作戦で昼飯だ
」と市場に乗り込むと、何やらスーツを来た金持ちそうなおっちゃんが市場を見学してたそうです。またまた臆する事なくそのおっちゃんに向かって「おっちゃん、俺東京からバイクで日本一周してるんだけど、腹減ってるから何かご馳走してくれない?」とダメもとで頼んだそうです

そして意外にもそのおっちゃんは笑顔で「爽やかな物乞いだなー! よしっ、ご馳走してやる」とあっさりOK

周りの大人達が反対するなか、おっちゃんは近くのホテルに呼んでくれたそうです!
しかもそのホテルで一泊していけと、部屋までとってくれたそうです!
そして下のレストランで一緒に食事して楽しい時間を過ごしたそうです。
ご飯を食べ終えてしばらくすると……
大人「先生、そろそろ移動の時間です。」
おっちゃん「そうか、もっと話聞きたかったけど、時間になってしまった。君はゆっくり休んで気をつけて旅を続けるんだぞ!」
兄「おっちゃん本当にありがとう
東京に帰ったら手紙書きたいから、住所だけでも教えて欲しいんだけど?」おっちゃん「また何か困った事があったら事務所に連絡しておいで。」と名刺をもらう。
兄貴は知らなかった(笑)みたいですが、その人物は………。

村山富一さん(当時、社会党書記長)でした


ちなみにその時に撮った写真みたんですが、兄貴に村山さんが肩組まれてました
(笑)村山さん!
その節は兄がご迷惑かけました
(笑)そんな嘘のような 、本当の話でした

皆さん良いクリスマスをお過ごし下さい



「ロシナンテ」です
コラッー
殺てもーたるぞ

(笑)

