警官装い4200万円詐取した受け子の男に懲役3年(07月04日)
警察官や銀行員をかたり、受け子として高齢者から計約4200万円をだまし取ったとして詐欺罪などに問われた住所不定の自営業、I被告(46)の判決公判が3日、和歌山地裁で開かれ、裁判官は「被害総額は高額にのぼり、悪質性は明らか」として懲役3年(求刑懲役4年)を言い渡した。
判決によると、I被告は1月29日、共犯者が警察官を名乗って「個人情報が漏れ、あなた名義の口座が作られている。定期は全部下ろしてください」と電話をかけた和歌山市内の女性宅を訪れ、銀行関係者を装って現金390万円をだまし取るなど、4人から計約4182万円を詐取したなどとしている。
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