どうも、ナカジマです。
活動を開始してから数週間立ちますが、近ごろちらほらとコミュニティ加入者が出てきました。ありがとうございます。
今回は、コミュニティの中身について少しだけ情報共有しようと思います。
私たちの、コミュニティでは、私のような本当の初心者にも参加してほしいな、という思いがありまして。そういった思いから、活動のレベルをいくつかのSTEPに分けていこうと考えています。
ただ、私自身、プログラミングというものを体系的に捉えることが出来ていないので各STEPでの内容が適切な位置取りをしているかわかんないです。
それはひとまず置いておいて、STEPのイメージ図を張り付いけておきました。
こんな風にレベルアップしていけたらいいなと思っています。もちろん、既にある程度力がある人は初歩のSTEPをすっ飛ばしてもらって構いません。ただ、こういう思いのもとで活動してるよーということを知って欲しいです。特に、初心者の方にはこれを見て安心して参加していただけたら幸いです。ここにはない、モノも勉強してみたいという声があれば、コミュニティ内で自由に声替えけてもらえれば、仲間が見つかるかもと思います。
雑談
ブログを毎日投稿している人、とかいるじゃないですか。ヴィレヴァンの奥にあるエッセイみたいに体言止めしたタイトルとか付けてる人。きっと、コーヒー飲みながら書いてるんだろうなって文体の人。
僕は、そう人見かけると「自分、おしゃれですよ」「センスありますでしょ」「私、人とは違いますから」「届け!世界に私の魅力‼」って思ってるんだろうなぁ、、、って思ってしまいます。頭で言葉でそんなことを思いながら書いてる人は,多くないのかもしれません。けど、深層心理ではそういう思いがあると思うんです。じゃなきゃ、体言止めしてるのにおいしいコーヒーは飲めないと思うんです。
図書館に行くんです。家だと、何もできない病気にかかっているので。閉館時間が10時なんです。最後の、最後までいる人はあんまり多くないです。9時くらいからぽつぽつと空席が出来初めて、9時45分くらいには「蛍の光」が外に追い出してきます。図書館のスタッフに迷惑をかけちゃいけないので、僕は45分過ぎたかすぎないか位で片づけを始めるんです。蛍の光が、大体片付けの途中で流れ始めるんです。人より少しだけ焦って生きてます。だから、ほかの席の人が片づけて帰り始めるときに、僕はもう図書館の中を出口に向かって闊歩してるんです。今日も一日頑張った、と胸張って。周りを見渡しながら、あぁこの人たちもこんな時間までお勉強して、えらいなぁと感心しながら出口に向かうんです。
そうやって歩いていると、目の端に良くないものが映るんです。カップルか、もしくは恋人未満友達以上であろう若者が仲良く片付けしてるんです。お互いに、今日も一日お疲れさま。って、目と目で言い合ってるような。夜の図書館には似合わない暖かな雰囲気です。こんなものを、あまりに多く目に移していたら精気を吸われるので靴紐がほどけていようが急いで帰ります。
靴紐を結んでいると、後ろから談笑する音が迫ってきます。さっきの二人組でしょうか。必死に結びます、絶対にほどけないように。必死に、必死に。あ、ちょうちょ結び。
