日付変わってからの更新になってしまい、すみません。
今日は(昨日は)山本が担当します!

今日は年内最後の授業もあり、先生がたからちょっとした言葉をいただいたので、それを紹介しようかな、と思います。

「言葉とは精神である。」
これはドイツ語の先生からいただきました。
英語であれ、ドイツ語であれ、はたまた日本語であれ、なんのために学ぶのか。
その先生いわく「精神を豊かにするため」だそうです。
いろいろな表現の仕方を知っているということはそれだけ自分の引き出しをもっているということ。
これから成長していくなかで、引き出しの多さはひとつの武器になるから。
とのことでした。
たしかに人と関っていく中で自分の意思を相手に誤解されることなく伝えることは難しいです。
だけど、そのリスクを減らす努力は必要だし、
そのひとつの方法として語学があるのかな、と思わされるお話でした。

「人に合わせるのではなく、自分の意思で行動すること」
これは英語の先生からいただきました。
大学という空間は自分次第でいくらでもさぼることができます。
逆にいえば、それだけ自分に投資できる時間があるということです。
その時間を周りの人たちに持ってかれるのではなく、
自分で考え行動することでかけがえのない4年間にしてくだいさい。
とのことでした。
自分の時間を何に使うかはその人次第です。
遊ぶのも、サボるのも、授業をうけるのも、自由です。
でも、「周りの人がやっているからやろう」とはなりたくないし、
そうなったらあとあと後悔することも多いと思います。
どんな行動をとるのか、常に自分で考え行動していけたらと思います。

今回は私の印象に残った二つを取り上げたのですが、
ここで伝えたかったのはこの内容ではなくて
(この内容もつたえたかったのですが)
伝えたかったことは人の話を聞くことの大切さです。
同じ意見でも反対の意見でも人の意見や主張をしっかり聞くということは自分の経験になります。
また、相手を理解する手がかりにもなるとも思いました。

私もインターンで営業をやらせてもらっているのですが、
相手の求めているものがわからなかったら話にならないですし、
しっかりつかんでいけるようになりたいです。
そのためにもいろんな人とあって、本を読んで経験をつんでいきたいです。

これからどんどん成長してみせるので、インターン軍団、楽しみにしててください!