こんばんは!

毎週土曜日は辰巳がお送りいたします。


年末といえば、

そう!


大掃除ですね。


そんな私は明日実家に帰るので、現在掃除の真っ只中です。

みなさんも片付けで忙しいことでしょう。

私は、最近モノを捨てるのにはまっています。

それは、あの現在125万部を突破した人生がときめく片付けの魔法を書かれた

近藤麻理恵さんの本を読んだことに起因しています。

本のタイトル通り、モノを見てときめくかどうかで捨てるかを決めるというものです。


僕の部屋には、いらない服・本などが以前かなりあり、なんだか落ち着かない状態でした。

現在もたくさんの本でごった返していて、まだまだ減らさなければいけませんが、早く約1年半かけて読んだ本

を整理して、未読の本だけが本棚に残ると思うとウキウキします。


ではここで僕なりにコンマリさんの本を参考にしながらしている本の整理の仕方をあげます。

・まず本を読み終えたら、その日のうちに読み返し、心に残ったところをノートに記録しておき、その本が、読み返す可能性があるなら、段ボールに入れておき、いらないならブックオフで売るなどする。

ここで、大事なのはその日のうちということです。記憶の定着率はもちろんのこと、その日で残すか決めるを決断することで次のステップに行きやすいということです。人生先送りはよくないことです。本で大事なところは多くて1割ぐらいで、記録したものを見返すほうが圧倒的に時間の節約にもなりますしね。


正直これだけです。これでかなり変わってくると思います。

本の整理に関しての新年の目標は、本を読み終えたら、その本の心に残ったところを記録し、そして本棚にある以前読んだ本の心に残る部分も記録していき、本棚には読んでない本を残していくことです。

これが読書に芽生えた大学1年からできていれば、現在本の整理に苦労することはなかったと思います。


みなさんもやってみてはいかがでしょうか?


来年もよろしくお願いいたします。