皆さんこんばんは。
あけましておめでとうございます。伊藤です。
先日、尊敬する先輩から
「君は殻を破るまでに時間がかかる」というアドバイスを頂きました。
自分で言うのもおこがましいですが、的を射ていると感じました。
心の中をさらけ出すのは、誰だって気恥ずかしいことだと思います。
皆さんが就職活動をしていく過程で必ず直面するのが面接です。
面接とは英語で interview といいます。
文字通り、選考官の方が皆さんの内側を見ることです。
私もそうですが、誰しも相手に自分をよく見せたいと思うものです。
しかし、飾り立てた言葉や借りてきた言葉では、
多くの学生を面接してきた人事担当者に響かせるのは難しいものです。
あなたがどんな事に興味を持ち、どんな事に熱心になるのか、
履歴書に書ききれない「あなた」を面接官は知りたいのです。
この先一緒に働いていく仲間について、しっかり知りたいのは当然ですよね。
例えば、本や映画の感想がそれぞれ異なるように、同じ事柄でも感じ方は様々です。
他の人と違うあなただけのオリジナルを企業の方は知りたいのです。
学業やアルバイト、部活動などといったカテゴリーだけで見れば、
皆さんが経験してきたことは他の就活生と近い部分があるかもしれません。
その中で、何を学び、何を糧にしてきたのか、それはあなたにしか表現できないことです。
でも、自分が思ったことをストレートに伝えることが難しい人もいるでしょう。
前のブログで米山くんが書いていましたが、出力してみたらどうでしょうか。
漠然と頭で考えていることを紙に書いたり、口に出していくことで
より確固とした自分の意見、考えを見つめ直せると思います。
面接において志望動機や、自身の熱意を伝えることはとても大切なことです。
もちろん、すこしの背伸びは大切なことですが、
そのためにキラキラな皆さんの魅力を失わないようにして欲しいです。
私も自分の殻を破り、成長し続ける人間でありたいです。
今までの人生で皆さんの経験してきたことが孵化しようとしています。
あなたの魅力をもっとアピールするために、今こそ殻を破りましょう!!
以上、就職活動を経験した伊藤からのアドバイスでした。
文責 伊藤