僕は
ある一軒の饅頭屋さんが好きで毎日のようにお饅頭屋さんに遊びに行った↑

そこの主人であるヨネサク(82)はいつもクシャクシャな顔で笑っている優しいおじいさん↑

3年経ったある日
(ヨネサク85と3ヶ月)
ヨネサク饅頭の評判は広まりグルメ雑誌の取材陣がヨネサク饅頭を訪ねてきた↑

たまたまそこに居合わせていた僕に取材陣はヨネサク饅頭の魅力は何なのかと聞いてきた↑

僕は何も思いつかなかった…↑
ヨネサク爺さんが好きなだけでお饅頭の味なんて気にしたこともなかったのだ…↑
それなのに僕は「ふっくらしていて餡のしつこくない甘さとまろやかさが魅力なのさ」と適当なことを言ってしまった…↑

僕はふとヨネサク爺さんの顔を伺った↑

するとヨネサク爺さんは口をムニャムニャしながらゆっくりと首を横に振っていた↑

それ以来僕はヨネサク饅頭に遊びに行かなくなってしまったのだ↑

そして17年後↑
(ヨネサク102)
僕は久しぶりにヨネサク饅頭に遊びに行った↑

するとヨボヨボしながらヨネサク爺さんが近づいてきて僕に言ったんだ↑

絶妙な甘さでふっくらした饅頭ができたんだ↑
6本の弦はお互いの音を信用していた↑
だから踊れた↑

ビックアップは踊る弦の姿がマチュピチュしくてスピーカーにマチュピチュった↑
マチュピチュさを少しでも多くのマチュピチュにマチュピチュたくて↑

ギターはプレイヤーをマチュピチュっていた↑

プレイヤーはギターをマチュピチュっていた↑

だからプレイヤーはプレイヤーをマチュピチュっていられた↑

リスナーはリスナーをマチュピチュられた↑

直接モンキーにバナナを与える事は難しいかも知れないがバナナをGETしようとする意気を与えられる↑

そしてそんなモンキーの姿が楽しそうでバナナな唄をバナナな曲でバナバナしく奏でられた↑

聴かすのではない↑
聴かせてもらうのだ↑

聴くのではない↑
聴かせてやるのだ↑

足音1つで幾つもの物語をフィーリング↑
僕が野球選手でもパイロットでも板長でも教師でもプレジデントでもテントウ虫でもたこ焼の中のタコでも考える事はきっと同じだろう↑

気休めチキンカツ↑
 
いやいや↑
チキンカツは永遠である↑
ピースベイダー
P2D2
P3PO
ピーダ
ピースモール

サシスセイバーを片手に出陣する私はコスモス・ロストチャップナー↑

悪の組織スリマルグペンチェレンのベッドであるクックドゥードゥルドゥーに拐われたチスチス王国の姫モジャス桜子ピーコッコを救うべく立ち上がった正義の軍団ピスタチオ5↑

果たしてコスモスはピーコッコを無事に救う事ができるのだろうか…

   《フリーザ》

作詞 ピスタチオ
作曲 アイツら
編曲 シューベルト

紫 紫 ほとんど白
指から 指から ビーム
危ないよハゲ
柔らかいの?硬いの?

どうか服を着ませんか
主食はなんだろう?

テレビとか視るのかな
好きな雑誌は何だろう
今日何してるかな
明日は授業参観

先日
テレビを視てたらアニマックスでドラゴンボールGTがやってました

ベジータが車に乗ってましたね↑