京都国立博物館で開かれている「琳派 京を彩る」に行ってきました。
ここ↓

教科書でお馴染みの風神雷神図とか平家納経とか展示してありました。
写真載せれませんが、看板だけ。↓

行くまで知らなかったのですが、風神雷神図屏風は尾形光琳、俵谷宗達、酒井抱一が描いたものの3つあるそうです。それぞれ構図も絵に似てますが少しずつ違う。目の向きとか風神の位置とか。
国宝になってるのは俵谷宗達のものだそうです。上の看板につかれているのはその俵谷宗達が描いたものですね(多分)。
帰りに(人生で初めて)京都タワーに登りました。展望台に設置されている望遠鏡、ふつうは100円ですが、無料で見れました。
清水の舞台が見えました。まぁ当然ですね。清水寺に行っても見えないアングルから見えるのでちょっと感動。
これが今日一番驚いたことですが、京都タワーから大阪にある阿倍野ハルカスと大阪城が見えました。ハルカスは50km、大阪城は42km離れています。しかも途中に遮るものがないんですね。
ちなみに戦艦大和の主砲の射程距離が42kmだったそうなので、京都タワーから大阪城を攻撃できたということですね。
↓京都駅の大階段。イルミネーション版。

毎年2月に大階段の駆け上がり大会があります。171段の階段を20秒ほどで駆け上がるとか。京都大学陸上部の人が記録を持っていると聞きました。
大階段の正面に設置されたクリスマスツリー2015年度版。

それにしても人がゴミのようにいる。
世界で一番まずいおかしというフィンランドのおかし「SALMIAKKI」を買ってきました。
参考: http://www.mift.net/shop/salmiakki.shtml
フィンランドの伝統的なおかしで、小さい子供はこれを食べるものだとか。
パッケージ↓

開封したところ。↓ 箱と中のラッピングが一体となってた。

サルミアッキの現物↓

栄養表示。赤線引いたところに「塩化アンモニウム」って書いてある。

大きさ。 おっとっとより大きいぐらい。

味は・・・
一噛みすると、ガムとゴグミのような触感、ゴムのような味。
二噛みすると、昆布のような触感。
五噛みぐらいすると、中からメントールのスカーーっとする味がでてきて、ぐちゃぐちゃしてる本体と混ざって変なあじ。
2つ食べてgive upしました。
参考: http://www.mift.net/shop/salmiakki.shtml
フィンランドの伝統的なおかしで、小さい子供はこれを食べるものだとか。
パッケージ↓

開封したところ。↓ 箱と中のラッピングが一体となってた。

サルミアッキの現物↓

栄養表示。赤線引いたところに「塩化アンモニウム」って書いてある。

大きさ。 おっとっとより大きいぐらい。

味は・・・
一噛みすると、ガムと
二噛みすると、昆布のような触感。
五噛みぐらいすると、中からメントールのスカーーっとする味がでてきて、ぐちゃぐちゃしてる本体と混ざって変なあじ。
2つ食べてgive upしました。
