30日は子供の学芸会だった。
朝から天気がよく、窓と網戸掃除をして切をみて学芸会に行こうと考え、3年生の出しものの順番を確認し逆算し出掛けた。
体育館に入ると、劇をしており、2年生が劇だったため間に合ってよかったと劇を最後まで鑑賞した。そして「これで4年生の劇を終わります」とアナウンスが流れ、3年生が終わっていたとこけそうになった。
自己嫌悪に陥りながら帰宅し、掃除の続きをした。子供には間に合わなかったことを謝罪したが、少し残念そうな表情だったのに申し訳なく感じた。
我が子には知的障害があり、支援級に通っている。喋りが遅く、3歳のときに発達検査を受け、4歳から療育に通った。年長時のみ児童発達支援センターに通った。保育園には年長、年中のみ通い、発表会や運動会は走り回り、大泣きするなどまともに参加ができたことはなかった。就学後の入学式には通常学級の生徒さんと並んで入場もできずで苦戦した。
しかし、運動会、発表会と同じようには難しいが最初から最後まで参加することができるようになり成長を感じていて、今年はどうかなあと思っていたので、私自身もがっかりしている。