猛暑の中で、清々しい気持ちになった風景です

 

大都会の駅に、朝9時頃でかけたときのことです

駅を降りたら、ご年配の方が倒れたらしく横になっておられる

熱中症でしょうか、付添の方2人と、警備員さんが話をしているところを見ました

 

大丈夫かな?今日も暑いしと、ハラハラしていたら

付添の方が、どなたかに頂いた保冷剤を、倒れた方の首にあてている

わたしも、なにかできないか考えて、声をかけたけど、何も持っていませんでした

あとから来た男性は、とても冷えたペットボトルのお水を、付添の方に渡して

「脇の下?に入れるといいですよ」とおっしゃってる

見ず知らずの人達が、本当に自然に、人助けをする行動に、

清々しい気持ちになりました

 

その後私は、倒れた方が、お話ができたこと、出血の跡が、すぐにはわからないので、

駅を離れて、そのまま用事の先に向かいました

しばらく歩いたら、駅に向かって救急車のサイレンがする

 

倒れていた方は、助けてもらっているといいな

適切な医療の処置を受けて、今は、元気になられ、

家族との時間を過ごしておられるといいな